こないだ、だいぶん髪が伸びてきたので
いつものように
嫁御前に頼んでカットして貰ったら
87歳の母に
『お爺さんやなぁ〜』
なんぞと言われて、へこんでるGG
CHOKKOであります。
いや、ほらお爺さんやけんどもよ
あんたには言われとうないわい(笑)
…。と言いつつ
鏡に映る自分を見て
『さもありなん』(笑)
さて、先週土曜日あたりから
世間一般的には、
「年末年始休暇」…。と言うやつなんですかね?
最大九連休とか?
まぁ ちゃ〜んと働いている方は
きちんと休み取って、ゆっくりして下さい。
で、暑い寒い言っていた
2024年(令和6年)もあ〜っと言うまに
年の瀬 大晦日です。
皆様 今年はどんな一年でしたか?
今年は一月一日から
間髪入れず飛行機事故などがあって
何だか、不穏な年明けでしたね
水買いに走ったなぁ
リビングに今だに山積みだよ。
さて
あたしにとっても、今年
令和6年は、
物事が色々と変わっていった
『変化の年』だった気がします。
一月の、そんなとんでもない
年明けを迎えたかと思った矢先
三月には、まさかの失職。
その心の傷が癒えぬまま
五月には、父が逝去。
一人残され、さらに
『全般性不安症』と診断された母に
寄り添うため
嫁御前とのプチ別居。
呑気で、のほほんと生きてきた
あたしには飛び級の生活の激変でした。
何やかんや
不定愁訴を訴える母を
宥めすかしながらの
七ヶ月。
暗くなると不安行動が強くなる
母のため 夕方以降の時間は
全部持っていかれるので
旅行や遠出は叶いませんでしたが
それでも、近所とはいえ
色々 行ってたなぁ
と思い返しております。
二月には石山寺の
『光る君へ』展
そして、近江一宮 建部大社へ。
退職後の三月には
唐古・鍵遺跡公園
そして、穴太百穴群。
トンネル水槽の復旧なった 琵琶湖博物館
その後、県立美術館に行き
新しくなった公園を見て歩き
父が逝去した
五月になってからは
奈良の空海展
六月には再び石山寺へ。
そして、「あのベンチ」へも行きました。
七月には嫁御前とともに
湖西方面にドライブ
有名になった、白髭神社や
メタセコイヤ並木を訪ねました。
綺麗だったなぁ…。
それから『日本の巨大ロボット群像展』を
見るついでに、
京都三条の赤煉瓦建築街を散策。
そして十月には
大津祭に
念願の奈良の今井町へ。
いや〜 ここは良かったなぁ
そして
十一月には紅葉を愛でに
三井寺。
そうそう
十二月の頭に行った
旧竹林院には感激したな
行けて良かった。
そして、それぞれの季節を縫うように
いつもいつも てくてくてくてく
なぎさんぽ。
地元のイベントを見たり、
移り行く景色を眺めたり。
ほうほう。どこにも出られないな、
行けないな とか言いながら
結構 彼方此方、行ってましたね(笑)
でも、やはり
父を亡くした、喪失感と
停滞している焦燥感に、常に苛まれた
この年月でした。
やれること やらなければならない事が
山のようにあるのに
一歩前に踏み出せない
そんな自分に苛立って…。
常に、不安で、常に哀しくて。
でも
そんなあたしを慰め、癒してくれたのは
このブログを書くこと。
そして、美味しい物や、綺麗な風景
また共通の話題で盛り上げられる場を提供して
下さる、皆様方のブログを拝見する事。
また、あたしの拙いブログに寄せてくださる
皆様方のコメントに
本当に、救われ、癒されました。
本当に 本当に
今年一年 有難う御座いました。
そして この年月
あたしのリタイヤ生活を
そっと見守ってくれた
嫁御前に感謝を。
来年は来年でまた、色々
なすべき事が山積なのですが
いつもいつも、感謝の念を持って
小さな喜び、幸せを集めながら
できる限り「上機嫌」に
生きていければいいな。
と 思います。
来るお正月は、喪中のため
今までにない新年となるようで
しめ縄や、正月飾りもなく
おせち料理も雑煮もない、
いつにも増して
正月感がない元旦を
迎えるようになるようですが
それでも、息子っち1号も帰ってきており
家族揃って
賑やかな元日を迎えられそうです。
とは言え 父がいないと言う事実は
やはり寂しいのですが…。
ともあれ 年は改まり
新たな一年のスタートに変わりはありません
このピカピカの新しい2025年が
皆様にとって、
良い年でありますように。
喪中につき、
新年のご挨拶は差し控えさせて
いただきますが
どうか、皆様良いお年を。
今年一年 本当にお世話になりました。
今回も おいでいただき
ありがとう御座います。
来年も宜しく お願いします。