ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

3月になりました

またまた一カ月ぶりですね、CHOKKOです

■3月になりました

さて、前回の節分から早一月、ひな祭りも終わり、

昨日3月9日は恒例の「びわこ開き」…でしたが

うっかり忘れていたなぁ。

昨日は良いお天気で、ちょっと買い物がてら、浜大津

大津港に自転車で行ってたんですが、(港で飼われている

がーがーちゃん〈たぶんガチョウ〉の様子を伺に毎週休みは

なぎさ公園をサイクリング)

ぜんぜん気が付かなかった…そう云えばミシガンが居なかった。

そして、今日3月10日は「びわこ毎日マラソン

(もうすぐスタート)

うちはマラソンコースから近いので、よく見に行くんですが

今日は雨だからパス。

そして近所の空き地ではあたしの大好きな野の花

オオイヌノフグリが可愛く咲いているのを見つけました

しかしなんでこんな名前なん?

フグリてあんた…(笑)

まだ英名のバーズアイとかのほうがいいのに

ま、ともかく

湖国もそろそろ春ですねぇ

■でもブログネタが…

この一カ月も、あたしは相変わらずひきこもり状態

会社はますますバタバタしてるし、今月末で

また一人会社辞めるし…(新人さんも入ったけど)

仕事もなんか落ち着かず、また辞める子は

凄い仕事のできる子なので、

来月から不安しかなくて…なんか毎日が落ち着きません

■母がウツになりまして…

そんななか、母がウツになりまして、毎日が不安な様子で

特に、父が外出したりして夜一人になると居てられないように

なったようで、あたしに側にいるように頼んできます。

まぁ、実はあたしもウツ持ちなので

ウツの辛い気もちは分かりますし、実の母だから

ほってもおけんし…ですが、なかなか大変で…。

でも最近は薬が効いてきてるのか、以前より

少しましになってきて、よかったなと思う

今日この頃。

でもいずれ、近いうちに本格的に介護となるんだろうなぁ

父も母もいい歳だしね

もういつまでも同人誌もやってられないかも…う~ん

■でもとりあえずエントリー

そんな先行き不安な毎日ですが、とりあえず

来たる5月の関西コミティアには先月末エントリー

しっかし、新作がまだ目鼻つかない状態なんで

これまた不安しかない…でもあたしの唯一の生甲斐

みたいなものですからね~

本当に出られなくなるまでは参加したいな。

オーパルは進行中

オーパルはなんとか進行中です

NT-2はたぶん総44Pの予定。

収録作は今回は「ウイッチメイド」のみです

ホントはもう数作入れたかったけど、そんな事云ってると

いつになるやら分からんので、欲はかかない方向で。

■コミックエッセイ

以前も云いましたが、平成が終わろうとするこのタイミングで

ず、懐かしい昭和を忘れないうちに描いておきたくて

コミックエッセイを目論んでいます。

でも上手くやらないと、ただの絵日記や覚書になっちまうんで

今手持ちのエッセイ本をあれやこれやと参考に考慮中

…なんかなぁ、あたしの昭和時代をモチーフに

上手く思い出漫画がしれっと描けたらな~と構想中ですが

まずはオーパルを上げないとな。

そんな中最近買ったのが

くにのい あいこ さんの

「庭のざぶとん犬2」虹有社 刊

いや~ 1巻はフツーに本屋で買えたのに2巻は数件回っても

手に入らず…田舎って…

で、仕方なく、主義に反してアマゾンで購入

内容は、雑種のお犬と、カイヌシちゃんの楽しい

わんこライフ なんですが

…描かれるテレビや生活風景がそこはかとなく、昭和を

醸し出してるんで、実のところ、お犬(ももと云うらしい)も

もう実際は居なくて、とうに記憶の彼方なんだろうな

と少ししんみりしちゃうんすけど

でも、犬好きのあたしには、たまらん本です

■さて

さてね、世は春へとむかってるし、

平成ももうすぐ終わってしまうし、否応なしに

変化していく…

日々の安定と平穏を求めるあたしとしては、辛く生きにくい時代ですが

でも頑張って前を向かなきゃ と歩みを進めます。なんとかね

ではまた。

ああ、今マラソンが家の裏だ、ヘリの音がすげい

 

節分ですね~

こんちわ、CHOKKOであります。

早いもので2019年も、もう一月経って

今日は節分!皆さん如何お過ごしでしたでしょうか?

あたしは…と云えば、年明けしてのこの1か月

ま、色々あって、精神的にも余り、いい状態ではなく

また、大して変わり映えしない毎日を悶々と過ごしとったので

ブログのネタになるような案件も無く

まぁた、ハテナから更新督促メールが来ちゃう程

更新が滞ってしまいました…すみません

■近況

1.創作作品

さて、オーパルの新作ですが、一応じりじりとではありますが

作成は続行中です。今はペン入れしている状態なんですが

う~ん、このペースで次のコミティアまでにNT-2出せるんだろうか

今ね~ちょっと失敗したな~と思ってるのは、ペン先が(Gペン)

へたってるまま作業に突入しちゃったので、なんか

ちょっと線のエッジあまいんですよね~

数ページペン入れしちゃってから気になったんで

今更替えられないし~まぁ終いまで行かざるを得ないんですが

…ちょっと気に入らないなぁ

後、ストーリー的にも色々あるけど、それは出来あがったら

また後書きで♪

それと心配は、『トーンが手に入るか』

最近トーンや、画材置く店が減っちゃって、

あたしみたいにアナロギーな身には辛い世の中です。

2.最近買った本(漫画)

ん~最近ったってもう、去年すけど

『マーチャンダイス』3 大石まさる氏著

未来の火星の長期滞在型アパートに住む住民達のオムニバス的

物語ですが、最初絵柄的にちょっと「また絵柄替えた!」と

とっつき難いところが無きにしも非ずだったんですが

巻数を重ねる事に慣れたのか気にならなくなり

やっぱり大石まさる作品だなぁと思わせる

大らかで、素敵な作品で

特に3巻ではホロっとさせられるエピソードも

織り込まれてて、とっても満足でした。

女流飛行士マリア・マンテガッァ5 滝沢聖峰氏著

この作品も、最初はいつもの戦記物でみる滝沢さんの

タッチとは少し違っていたので、ちょっと違和感を

覚えていたんですが、こちらも読み込む程に

慣れてきたのか、滝沢さんの方も描き慣れてきたのか

なんかしっくり来るようになってきて、

特に最新刊で出てきた

「ヨーロッパのバカンスの終わりかもしれない」

というセリフと、大戦と大戦の僅かな狭間の

終わりを感じさせる雰囲気が、なんかぐっと

来ちゃいました。

作品の舞台は第一次世界大戦終結

来たる二次大戦へと至る1920~30年代

そう、アニメで云うと「紅の豚」のあの時代の

イタリア

複葉機の最後の生き残りたちが空駆けていた時代

マリアという女流パイロットをめぐるストーリーなんですが

5巻では歴史上の実在人物なんかもすこし出てきて話に

ますます膨らみが出てきてとても楽しめました

なんか、五巻は感傷的な巻で、読んでて

何故か日本の大正デモクラシーあたりの時代を思って

つかのまのバカンスを各国が味わいながら、

その終わりの向こうには、一次大戦以上の辛く悲しい

時代がまっていたのかと、またまた感傷的になりました。

3.かわうそ発見?

さて、あたしの散歩&サイクリングコースの途中に

膳所公園ってのが有るんですが、

昨年秋ごろから、その石山側の橋のたもとの

葦の茂みの中で「かわうそ」を見かけるようになりました

画像があればよかったんですが

スマホはおろか携帯も今時持たせてもらえないもので

見かけてもついつい撮り損ねちゃんですよね。

かわうそ…だと思いますビーバーではないと思いますが

コツメカワウソという奴かなぁ

4匹ほど見かけます。

最初は女の子が数頭のかわうそ(らしき動物)に餌をやっていたので

ペットを連れてきてるのかと思っていたんですが

その後も散歩の途中で見てみると

葦の間を泳いでたりするのを見かけたので

どうやら住みついちゃったみたい。

かわうそなのかどうかはともかく、どちらにしても

琵琶湖的には「外来生物」なのは変わりないので

困った事です。

大阪城の堀や、鴨川なんかには、ヌートリアだったか

でっかいねずみが住み着いて久しいらしいし、

生態系の維持的には早く駆除(捕獲)して頂きたいもの。

可愛いんですけどね、見た眼は。

行政は把握してるのかな~バスやブル―ギルだけでなく

こういう「哺乳類・両生類・爬虫類」系の監視も

ちゃんとしてほしいなぁ。

4.さよなら夢風車

草津琵琶湖博物館が有る烏丸半島にあった

風力発電風車、通称夢風車が先月撤去されました。

けっこうでかい風車だったんで、散歩コースから

いつも遠く見えていたんですが

ここ数年は故障で停止したまま

それでも維持費はいるは、そのうち耐用年数が過ぎるはで

とうとう撤去の運びとなった模様。

しかし、なんでドイツ製のなんか購入したんだろう

せめて国産なら修理等ももう少し小周り利いただろうに…。

実用的にはあまりお金は産まなかったようですが

いつも見ていた景色が消えて行くのは、やっぱ寂しいなぁ

ずっと昔、堅田にあったイーゴスがなくなった時も

寂しかったけど

やっぱ時代かなぁ

ずっと変わらないと思っていた景色も

いつの間にか変わって行く

変わらないものなんかないんですね…。

5.そして今日 節分

今日は節分なので、夜家族が集まったら、恒例の

豆まきをするんだろうけど

ずっっと皆でやってきた豆まきも

うちの子供たちもそろそろ巣立ちの時期なので

みんなで豆まき出来るのもこれが最後かも…

そう考えると

寂しいけど、それが時代ですね。

明日は立春

世の中も季節や時代うつろっていく

平成も終わろうと云う今、いままでに増して

一日一日を大切に生きなくちゃですね

今年一年有難うございました

こんちわ、CHOKOです。

2018年もとうとう、数時間となりました

皆様、本年は如何な一年だったでしょうか?

六月には地震が有り、九月十月には台風が相次いで来襲し

色々大変な年だったかと思います。

あたしも公私ともに色々あった年でした

会社で色々追い詰められ、親の介護が始まり…

あたし自身の精神の拠り所を

何処に持って行ったらいいのか

迷いながらの一年でした…

■鬼が笑う と申しますが

来年の事を云うと鬼が笑う と云いますが

上記のような、切羽詰まった、心苦しい状況下で

それを少しでも和らげてくれる事が有ったとしたら

やはり、創作=漫画を描く 事が一番だったと思います

だから、やはり生活の中で創作活動は切り離せないもので

来年は色々もっと状況が悪化して、今まで見たいに

のほほんと漫画描いていられないかもしれませんが

描くこと、それすなわち、あたしの存在意義みたいのところが

ありますので、少しの時間、スキマをみつけて、

出来る限り、作品を残していければ…と思います。

(2018年は一本も作品はあげてませんからね~)

とりあえず、オーパルNT2を出す。

これを目標に頑張って行きたいです。

ロートルで時代遅れ

で、それに関してと云う訳でもありませんが、最近

ネットで目にしたコメントで気になることがありました

ここしばらく、また大好きな

ヨコハマ買い出し紀行』を読み返していて

そのネットでの評判を見ていた時

つけペンとケント紙で、スクリーントーンも高価な時代」の

古い漫画だが…

というコメントにぶち当たりまして

…えーと、あたし、まさにその

つけぺん、ケント紙(漫画原稿用紙)でスクリーントーン

で作製してるんですが、それってもはや

『前時代的』なのか…

なんかいろいろショック

そういや、知り合いの同人さんも

みんなデジタルに移行してるし、この前

コミティアティアズマガジンの巻末漫画依頼されたときに

『アナログなんですけど』と云ったら

ちょっと絶句されていたし(w)そういう時代なんかな

と云いつつ、仕事のイラストはデジタルですけどねあたしも。

でもね~墨とペンだけで出来る趣味っていうところが

いいと思うんですよ、漫画。

最近お気にの『とんがり帽子のアトリエ』なんかも

あきらかアナログだし(少なくても本編は)

みんながみんなデジタルというわけでもないと思うんですよ

以前NHKでやってた『漫勉』で紹介されていた作家さんも

ほとんどアナログだったし。

でも、デジタル便利だろうな~トーンとかね。

■来年2019年は

来年はまた今年以上に公私ともに大変そうなのが

予想されますが、

なんとか平穏にまた年末を迎えれれば良いなと思います

■有難うございました

さて、このブログ、どれだけの人が見てくれているか分かりませんが

見て下さっている方、今年一年(といっても春からか)

お付き合い有難う御座いました

どうか皆様に取りまして来年も良き一年でありますよう

心からお祈り申し上げます。

ではでは、皆様良いお年を

CHOKKO拝

近頃なんだかなぁ…と思うこと

こんちわ、CHOKKOです

なんか、あっという間に12月も半ば過ぎ、

どたばたと毎日が過ぎて、気が付くと師走まっただ中

いやはや、やることいっぱいあるのに、体は動かず

気ばっかり、焦りますなぁ

■警告メール

はてなブログやってるひとなら、分かるでしょうが、

更新が一月と滞ると、更新を促すメールが来ますよね?

でもさぁ、正直、ブログにするようなネタないのよね、

特にCHOKKOみたく、低所得者で家庭持ちだと

金なし、暇なしで、物は買えないは、外食したりもできないわ

(カフェとかも含む)旅行もできないわで、

引きこもり状態、おまけにスマホはおろか、携帯も持たして貰えない

(今時!)あたしなんか、事実上“ひきこもり”状態でね

なにをか云わんや っすよ。

■なんだかなぁと思うこと

というわけで、毎日の日々徒然、

なんだかなぁと思うことを、厳選三題ほど云ってみたいと

思います

■食べ歩きな人たち

最近、良く目につようになってきたのは

道端で、食べながら歩く輩。

それも、観光地とかイベント会場ならわかるが、

そこいらへんの、ホントになんでもない道

または、駅のホームとか。

そんなところで、コンビニで買ったのであろう

パンやら、おにぎりとか食べながら歩いてる輩。

なんだろう、そう云うの、

みっともない」とか「行儀悪い」とか

思わなくなってんのかな、今の人って。

子供の頃、親から行儀よくしなさい、とか云われなかったのか?

いや、こういう輩の親世代がすでに輩ってるから

仕方ないのか?

自分が基準、他人は敵。そういう人が増えてきてるのか

日本も…。

あたしみたいに、アラカン世代の目線で云うと、ファストフードなんかで

買って道で食べるのとかでも、抵抗が有るんだけど…

持って帰るか、せいぜい公園で食べるとか

それが精いっぱい、歩きながら食べるなんか

無いわ~。それならコンビニの駐車場で食べてる方がマシ。

日本人の慎ましさとか、概念?観念?みたいのがどんどん

失われていってるようで、先行き不安でたまりません。

■ゴーン逮捕

日産の元会長カルロスゴーン逮捕。あたしは頭が悪いんで

何の罪なんだか分からないんだけど、

要するに、報酬額を少なく申告した? の?

ゴーンね、悪いけど、この人初めて見たときから

好きになれないタイプの人でした。云い草も顔つきも。

社員を「コスト」と云い放ち、ごみ屑のように

切り捨てて行ったコストカッター、いや首切りゴーン。

確かに日産は回復したんだろうけど、

「シンジテクダサイ、ホカニホウホウハナイノデス」

たら云って、何万も社員を切り捨てて

でも、自分は何十億も報酬取って、なおかつ所得隠し。

その金が有ったら、人員整理も減らせたんでは?

首きりで、路頭に迷った人も多かっただろうに。

そんなんで回復したって、自動車会社としてはどうなの

日産。肝心の車で勝負してないよね。

以前は面白い車や(パオとかね)

フェアレディみたいな流麗な車とか作る会社だったのに。

でさ、何が悪いって、この人が出てきたおかげで

日本人経営者も皆 実は前から腹に思っていた、

社員などコストに過ぎない

という思いを、『口にしてもいいんだ』という

気風を作ってしまったこと。

確かにね

西洋では当たり前なのかもしれない、

以前、外資系の保険会社に勤めていた親戚が

生きてることが、家族にはリスクになる

と、あたしに云い放った事が有ったしね。

他人を倒してでも残ったもん勝ち なんでしょうよ

グローバルたら云うやつは。

そういう土壌を作ってしまったから、小泉政権

「自己責任論」を許し、企業の今に続く

派遣切りや、パワハラなどの土壌を引き起こしてる。

いろんな意味で罪は深いです。

首を切られた何万の人々の恨みは決して軽くはないと

思いますよ。因果応報すよ。

■ハロウィンの馬鹿騒ぎ

前にも云ったけど、ハロウィンの馬鹿騒ぎはそろそろ

規制した方がいいのではないでしょうか。

この前、警察が、ハロウィン前日、渋谷交差点で

無関係な通りがかりの軽トラを横倒し、

その上に上って暴れていた数人を含む

関係者を逮捕、もしくは書類送検した旨

警察もなかなかやりますね。

楽しいイベントを、頃会いに楽しむのはいいですよ

でも、大挙して街に繰り出して、交通を妨げ、

あまつさえ、罪もない車を損壊せしめるとは

如何なものなのか。

「盛り上がってノリでやってしまった」と

逮捕された男は云ってました。

先述の、食べ歩きにも通じますが

こう云う事していのか、悪いのか

そういう判断が、徐々に崩れて云ってるのではないか

そういう危うい雰囲気が、世にながれているよで

心配です。

に、フランスみたいに(フランスだけではないが)

デモと称して、罪もない車を襲撃したり

店舗に押し入って略奪したり。

なぜ燃料税値上げ反対デモで暴徒化する要素が

あるんだか皆目わからん。

日本もそのうち

そういう社会になるのではないだろうかと、とても

不安です。

ま、他にも色々云いたいけど今日はこのぐらいで。

今年も平成も後わずか

心静かに、慎ましく生きて行きましょう

 

 

また、赤毛のアンを読んでます

こんちわ CHOKKOです

赤毛のアン再読開始

いやね~、最近読みたいコミックとかが無くなってきて、

以前から愛読していた、『赤毛のアン』シリーズに

立ち戻っています。

昔、電車通勤していたころは、車内で良く読んでいたんですが

車通勤するようになってからは、あまり読まなくなった

アンシリーズですが、今回、愛車の中に置いといて

昼休みに車内で読むようにしています。

自宅だとね、やっぱテレビやビデオ見たり

漫画読んだりしてしまうんで、

車内読書

(うちの会社には休憩室がない)

■やっぱいいわ、アンシリーズ

少し前、NHKの『100分で名著』だかで

テーマにも取り上げられていましたが、

やっぱアンはいいわ。

いや、別にあたしは、『家庭文学』『少女文学』と

呼ばれるもの全般が好きなので、

アンに限らず、『若草物語』や『パレアナ(ポリーアンナとも)』

『スウ姉さん』とか『少女レベッカ

有名なアリスシリーズや、ブロンテ姉妹の作品

勿論、アンの作者モンゴメリのアン以外の作品群も

手当たり次第に読んでるし、大好きなんですが、

なんじゃろ、やっぱアンに惹かれるな。

アメリカ作家の作品はなんかやっぱイギリス圏作品と

同じ時代でも雰囲気が(社会的なものか)微妙に違うし、

若草物語』あたりになると、南北戦争ぐらい古くなってしまうと

流石に現代の社会と乖離した描写や社会通念、慣習が

目について、(例えば社交界とかね)

ちょっと、古すぎる。

その点、アンだと今と共通するところがあって

理解しやすいし、先述のNHKの番組でも

茂木先生が仰ってたですが、モンゴメリの先見性と

独特のユーモア、文回しがあって、とても読みやすい。

■自身作品のバイブル

あたしは、知ってる人は知ってらっしゃると、思うんですが

兼ねてより、自分のオーパルシリーズとかを

「魔法の赤毛のアン」(おこがましいが)と呼称しています。

なんでもない、毎日の、退屈な日常の中に、ちょっとした

面白味、幸せを感じ取って、描いていく

これは、実は、やりにくい(作りにくい)んですよね

話を作る側としては。

敵が居て、戦う、とか、何かしらイベントがあって、とか

そういうのって、ストーリーが描きやすいんですが

日常を描くのって、まぁ大変。

その点、今回また再読して感じているのは、モンゴメリの卓越した

話運びの才と、自分の作品の源流は、やはりここなんだなぁ

う思いでした。

■アンシリーズ

赤毛のアン というと、最初の一作だけが良く知られていますが

は10作程の連作になってて、巻を重ねるごと、アンは成長していき

その過程を描写しています

子供だったアンたちが、高校生になり、教師になり、

大学に進学し、結婚し、母になり

そして、そのこども達がまた成長していき…と

そうですね、成長の物語なのかもしれないな

無理な描写も、しらじらしい演出もないし

特に、『アンの娘リラ』なんかは、もうほぼアンは出てきませんが

実体験に基づく為か、一次大戦下の描写が恐ろしく生々しい…

以前、北の弾道弾の脅威にされされていた時

この「リラ」で描かれるように、自分の子供を国に捧げることが

ありませんように と

に、本気で祈っていたものです。(ある方には馬鹿にされましたが)

あたしも、アンシリーズに倣って、オーパルたちが成長していく様を

上手に描けたらなぁと改めて思いました。

■それにしても

最近は、以前あったみたいな

世界名作劇場」的なアニメとかなくなりましたね

技術も進んで、絵の質なんかは格段に進歩してるのに

もったいない。

あたしが、家庭文学愛好家になったのも

ハイジを始めとする、一連の名作劇場作品が発端だし

今の子供たちにもね、

ライトノベルとかもいいのかも知れないけど

こうした、ちゃんとした文学も味わって

文字の海に船を漕ぎだしてほしいものだと

思います。

 

ま、しばらくアンシリーズを読み漁った後は

他の作品もまた再読してこかなぁ

関西コミティアに行って来ました

■延期開催のコミティアに参加

九月末の台風の影響で延期開催になった関西コミティア

参加してきました。

■お友達来ずのぼっち参加

まぁ、ドタキャン後の急な話ですからね

無理からぬことですが、結局友人は一人も参加できず

当然、夜の飲み会も無しで、

寂しい事になった今回のコミティアでしたが

盟友のスタジオブルズアイの石岡さんが

居てくれたので、何とか過ごせた感じですね

お付き合いありがと、石岡さん

しかも、ちゃんと新作上げてて…エライなぁ

■初窓際

今回はJ34と云うことで、窓際

ビルの街並みや、空ゆく飛行機、川面や行きかう

船を眺めながら、ぼ~っと出来ました。

また、良いお天気でしたしね。この日

■意外と売れた

さてね、今回こそはボウズかいな と覚悟しておったんですが

なんと、意外と売れましたよ~

■ブースに来た下さった方に感謝

緊急開催にもかかわらず、うちなんかに来て下さった方

ありがとうございました

中でも、東京から来た とおっしゃってた方が

荷物になるから考えたんだけど、ちょっと見て見たくて と

仰りながら、当日並べていた全種類

オーパル2からトラッシュ2まで、棚ざらいしてくださいまして

うれしくてうれしくて~

150円ほどしかサービスできませんでしたが

どうかなぁ…気に入って頂けたかなぁ

正直、気乗りしない参加だったんですが、

こういうのがたまに有るんで、救われるし

また次の励みになりますよね~

ホントに有難うございました

その他も、NT1やトラッシュに動きが有りましたよ♪

それだけに、夜の飲み会が無かったのが悔しい

■ガイドブックは

さて、一応の新刊のガイドブックですが

無料本とはいえ、もってけもってけ と云うようなもんでもないので

ブースに来て下さった方にどうぞ、とお渡しするのが関の山

だったのも有って、あまり目立った動きはなかったです。

でももう少しアピールしてもよかったかな?

まぁ今回のは試作品なので、これをベースにもう少し充実させて

改めて投入したいと思います

■次回参加は

さて、コミティア。次回は1月開催のインテックスなんですが

1回お休み致します。

と云うのは、やはり間に合わせ本ではなく、ちゃんと

作品を仕上げたい と思いますので、

ここらでまずは新作の制作に集中したいと思います。

きちんと納得いくまで作って

胸張って参加してたいです。

それまで、暫しご猶予を。

 

 

 

 

コミティア…いや大津祭りに行きました♪

■延期開催された、関西コミティア53に参加しました

台風の影響で、10月8日に延期開催された、コミティア

無事、参加してきましたよ。

でも、その前に…

大津祭り本祭に行ってきました!

コミティアの用意は一週間以上前から準備してあったので、

の前日に行われた、湖国三大祭り『大津祭』の本祭、

すなわち、曳山巡行に、今年も参加してきました。

まぁ、大津祭りがどんなものなのかは、ネットに沢山アップ

してあるので、そちらで調べてもらうこととして、

13基の絢爛豪華な曳山が、大津旧市街地の狭い路地を

車輪をぎしぎし云わせながら巡行する、お祭り。

最近はSNSの影響か結構見物人が増えてきた

あと、外国の方も急増。

祇園祭に比べると、曳山はずっと小型で、三輪だし、

祭り自体も規模は小さいけれど、ゴブラン織りとかの

見送りや、化装品の

絢爛豪華さは、祇園祭にひけを取らないもので、

今流行りのインスタ映え間違いなし

さらに、それが、うかうかしてると轢き殺されそうな

真近で見られ、さらに、もはや日本で唯一と云われる

粽(食べるのではなく厄除け)撒きが味わえると云う

たまらんお祭り!

■今年はちとフライング

いやはや、今年はいつもより早く行ったもので、天孫神社

の前で各曳山がからくりを披露して順次出発して行くところに

出食わしちゃって、それはそれで良かったんだけど、

鳥居の前がエライ人だかりで、なかなかお参りに行けず、

なんとか人波をかいくぐって、天孫さんにお参りと、

一年守って頂いた、厄除け粽をお返しに行って来ました。

あと、今年はいつも行かない方面に出張ったので

(大津城の石垣の遺構を見に商店街へ)可愛い稚児行列と

白い神馬に遭遇しましたよ。

■さぁ粽巻き

13基の曳山は、御幣の出てるお旅所みたいなお家の処にくると、

『所望』の掛け声とともに、それぞれの曳山の上で

からくりを披露して、そのあといよいよ粽巻き!

また、移動中も、町屋の二階に陣取ってる方々に向けても

粽を撒くんですよね、あとは辻で辻回し(方向転換)するときとか

そう云う時に、威勢よく撒かれるんです。

でも、粽はね、基本祭りの資金を出してくれた、町内の方に優先で

撒かれるんです。あたしらみたいな見物人には、『サービス』なんですよ

だからこそ、貰えた時は有難さ倍増ってなもんです。

貰えるも運、貰えぬも運。

二階目掛けた粽が落っこちてきたのを偶然ゲットする…それもまた運。

でも、そうはいうものの、若い女のこや、子供さんは結構投げて貰える

率が高いのか、一人でいっぱい持ってる人も沢山見かけました。

ま、子供ちゃんは自分の友達が曳山のってたりするんで、

さもありなん ですかな?

■だからね

だから、取り合いしたりしちゃだめすよ、ばちあたるよ。

あたしが見てきた限りは、争奪戦はあるものの、醜い

取り合いはないかな。

でも今年見かけたので、ちょっといやだったのが

動き出した曳山に近づいて行って(危険行為で禁止事項です)

『大阪から来たんや、粽投げてくれやぁ』

と叫んでいたおっさん…あたりの失笑買ってましたね。

気持ちは分からんでもないけど、

ちょっと無粋 かなぁ

放って~ 頂戴~ と一生懸命手を伸ばしてると

意外と手の中にやってくる それが大津祭の粽。

■今年もらえた粽は

で、今年は午前中なかなか貰えなかったんで、売ってるものでも

いいかなぁと半ば諦めていたんですが、

午前中に一つ、午後から一つ都合二つ頂けました

それも、去年と同じ『殺生石山』と『月宮殿山』の粽

これでまた一年お家の厄除けが! ありがたや

粽撒き、凄い盛り上がるイベントです、とても燃えます

楽しいです。ですが反面 とても危険です

禁止事項はパンフ等に載ってるんで、絶対守って

揉めない、取り合いしない、曳山に近づかない

で、お願いします。ケンカや、事故があったら

一発で無くなります

良い例が、そう祇園祭です。

■最後に大津祭りの楽しみ方アドバイス

あのね、これサイトやガイドにあんまり紹介されてませんが

大津祭りは、午前と午後で違うんです

午前は神事で厳かに、粛々と行われます

曳山の上の人たちの衣装も、黒紋付や羽織で、おとなしめ、

対して午後からは 街の祭り の顔になって

曳山の上の人たちもそれぞれ、意向を凝らした

着流しの様な粋な服に着替えて、

祭り自体もずっと賑やかに(酒が入ってるのあるが)

行われるので、粽撒きも結構派手目に行われるので

粽狙うなら午後からがいいかも

全弾打ちつくすまで撒かれるんで、結構チャンスあり

■来年も楽しめますように

今年も貰えてよかった~ 来年もまた貰えるといいなぁ

あ 粽の話に終わりましたが

大津祭りはそれ以外も見どころ満載なんで、

いっぺん、見に来ておくない