ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

改元に寄せて

新緑が目に鮮やかな季節になって来ました。

山や木々の葉が輝くように若葉を芽吹かせていて、

ホントに眩しいですね。

■いよいよ平成の終焉

さて、30有余年続いた平成の世も、残すところ後1日余り、

皆さんの歩んだ平成は、如何な時代でしたか?

平成天皇が仰っていたように、

「戦争のないまま、終えることが出来た」事は

幸せなことだったと、思います。

戦後生まれのあたしが思うくらいですから、

戦争を体験された方々の胸中や、如何ばかりかと

思います。

一方、二度の大震災を始めとする数々の地震被害や、激甚化する

台風被害に翻弄された30年でもあったと思います。

あたし的には、世の中の変化を実感し続けた30有余年だったかと

思いますね、技術的な事も、人の心も、世の中も

目まぐるしく変わったなと思っています。

■お祭り騒ぎ

でも、昭和から平成に変わる時の、あの世の中の陰鬱な雰囲気、

歌舞音曲禁止の色を失った街の風景を知っている世代から

云わせてもらうと、此の度改元生前退位

なにやら、晴れがましく、おめでたいですよね。

あの時、あたしも腕に喪章をつけて、一週間

店に立ちました(当時はショップの店員)…。

それに比べると

まるで「年末年始が二回あるようだなぁ」と

思ったもので、嫁様にそう云ったら

「へっ」と鼻で笑い飛ばされました…。

…ふぅ…なんて情緒のない…

■情緒がない…と云えば

数年前、あれは水木しげる先生がお亡くなりになった年でしたか、

見知った「昭和の人」がどんどんいなくなって寂しくて

友人と、『昭和は遠くなりにけり』だよねと

云っていたんですが、飲み会の席で有るお方が

「僕はそうは思えない、僕は毎日を如何に仕事を得るか

いかにもうけるか考えてるからそうは考えていられない」

と云いだしたので、

「それは、あたしのようなサラリーマンみたいに、気楽な事はゆうてられんと

云うことでしょ?そういうことじゃなくてね、サラリーマンも時間に追われたりして〈時短ね)いろいろだけさ、そこじゃなくて」

と情緒の話をしてるんですよ と云おうとしたら

「それは当たり前や!」

と激高されて、辟易しました。

結局、情緒の分からない人とは、情緒の話は出来ないすね。

例えば、楽しんで登山して、ああこんなに登って来たのか~と感概に耽ってる人に

「さっさと登らんと、頂上に時間までに着けへんで」

と怒鳴りつける人みたいなもんで、論点が全然違うよね。

あたしはそう云う事を説明しようとしたんですが、聞く耳持たん状態なんで

酒がまずくなるもの嫌だし、その話はやめにしました。

■それでもあたしは思う

それでも、あたしは今に至り、ふと振り返って思います

青春(少し遅い青春ですが)を過ごし、家庭を持ち、冒頓ながら

ただひたすら歩んできたこの平成の三十年、

そしてその向こうに霞む、懐かしい昭和の世

~降る雪や、昭和は遠くなりにけり~

原文は~明治は遠く~ですが

かつて、去りゆく明治に寄せたこの詩になぞらえて、

来たるべき令和の時代が、

その字の通り、麗しく、のどかけく過ぎて行きますようにと

祈らずにはいられません。

 

 

 

 

自動運転バス実験を見てきました

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実証実験の横断幕


■3月も終わり

皆さんこんちわCHOKKOです。

3月もあっという間に終わり、明日からは4月

しかも明日は新元号の発表が有る…という

なにやら非常に気ぜわしい日ですが如何お過ごし?

■自動運転実証実験を見てきました

先週の3月21日 春分の日

ホントはお彼岸なのでお墓参行く予定でしたが

朝から雨ふりだったので延期して

前々から楽しみに待っていた、大津市

自動運転バス実証実験を見に行って来ました。

10時半から出発ということだったので

大津駅前かなと思って一旦はそっち行ったんですが

居ないんで、湖岸の方に行ったらこっちだった…。

間にあってよかった。

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ちんもくって可愛いバスですね

電動かと思っていたら、内燃機関でした。

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大津市京阪バスと、群馬大学とか色々携わってるみたい

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これ、他府県ナンバーだったけど、ここまでは

やっぱ自走できたのかなぁ。

動画では撮ったんですが、出発式も始めから見られましたよ

カーブや踏切は人が運転したようですが

それ以外の部分は自動運転だったそう。

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車体各所にはセンサーやカメラが付いていて、さらに

屋根には上の画像に有るように、360度センサーが!

■一般の道路で、交通規制もなく実施

横断幕?にあったように、距離的には

湖岸(大津港)~JR大津駅前(実際にはその手前だと

ます)の700メーターあまりの距離ですが。

一般の道路を、交通規制もなく、信号操作も無く

自動運転したようで、関係者らしい人の話しによると

今回は速度20キロ程度ですが、ゆくゆくは60キロあたり

出したい…とのこと。

生憎、あたしは、申込してなかったんで(事前予約制)

試乗できませんでしたが、後でニュース見てると

信号を認識したり、ちゃんと運行してたようでしたし、

市長の直美ちゃんも(現地にお出ででしたが、写真は

撮ってない)

「スムーズに動いて驚きました」とかおっしゃってました。

ま、見てたかぎり、ふつーのバスがフツーに動いてる感じ

で、あんまり自動運転感はなかったです。

(バス見てたら、知らない女性に「何みてるんですか?」と

聞かれて自動運転実験ですよと答えましたが、そこらで

皆バス見詰めてましたからね、変な絵面ですよねw)

ま、なんにせよ、無事実験出来たようで、よかったよかった。

■しかし、ネット民は

でもネットで今回の所見を見てみると、まぁ殆ど否定的な

感想でしたね

>行政がする事でない、税金の無駄遣いだ

>運転手不足の解消にはならない

>所詮自動運転など、軌条がないと無理なのだ

>法整備も出来てないのに…

等々

中には

>あんなちんたら走られたら、渋滞が起こる

…実験だって云ってるでしょ(笑)

別に市バスにするわけではなく、主体は京阪バスだし

今回以外に山間部ではミニバンで同様実路運行実証実験も

やってるし…。

あたしはそんなに無意味な実験でもないと思ってますけどね

いずれ、みんな年寄りばっかになるんですよ?

いつまでも車運転できないよ?でもトラムや鉄道(地下鉄は

年寄り向きじゃない)の新設なんて、もっとお金かかるよ?

しっかり実験して、改良して、使える自動運転にしていこう

ってしている事が馬鹿なことなのかなぁ。

■秋には完全自動運転

で、まぁ今回は運転手が同上しての実験でしたが

秋には完全自動運転の実験をやるらしいです。

ぜひ事故なく終了してほしいなぁ

■いよいよ4月

さて明日から4月で新元号も発表

5月には新天皇も御即位

どんどんどんどん時代は動いていきます

いろいろ大変だけど

なんとか老体鞭打って生きて行かなきゃ~

 

3月になりました

またまた一カ月ぶりですね、CHOKKOです

■3月になりました

さて、前回の節分から早一月、ひな祭りも終わり、

昨日3月9日は恒例の「びわこ開き」…でしたが

うっかり忘れていたなぁ。

昨日は良いお天気で、ちょっと買い物がてら、浜大津

大津港に自転車で行ってたんですが、(港で飼われている

がーがーちゃん〈たぶんガチョウ〉の様子を伺に毎週休みは

なぎさ公園をサイクリング)

ぜんぜん気が付かなかった…そう云えばミシガンが居なかった。

そして、今日3月10日は「びわこ毎日マラソン

(もうすぐスタート)

うちはマラソンコースから近いので、よく見に行くんですが

今日は雨だからパス。

そして近所の空き地ではあたしの大好きな野の花

オオイヌノフグリが可愛く咲いているのを見つけました

しかしなんでこんな名前なん?

フグリてあんた…(笑)

まだ英名のバーズアイとかのほうがいいのに

ま、ともかく

湖国もそろそろ春ですねぇ

■でもブログネタが…

この一カ月も、あたしは相変わらずひきこもり状態

会社はますますバタバタしてるし、今月末で

また一人会社辞めるし…(新人さんも入ったけど)

仕事もなんか落ち着かず、また辞める子は

凄い仕事のできる子なので、

来月から不安しかなくて…なんか毎日が落ち着きません

■母がウツになりまして…

そんななか、母がウツになりまして、毎日が不安な様子で

特に、父が外出したりして夜一人になると居てられないように

なったようで、あたしに側にいるように頼んできます。

まぁ、実はあたしもウツ持ちなので

ウツの辛い気もちは分かりますし、実の母だから

ほってもおけんし…ですが、なかなか大変で…。

でも最近は薬が効いてきてるのか、以前より

少しましになってきて、よかったなと思う

今日この頃。

でもいずれ、近いうちに本格的に介護となるんだろうなぁ

父も母もいい歳だしね

もういつまでも同人誌もやってられないかも…う~ん

■でもとりあえずエントリー

そんな先行き不安な毎日ですが、とりあえず

来たる5月の関西コミティアには先月末エントリー

しっかし、新作がまだ目鼻つかない状態なんで

これまた不安しかない…でもあたしの唯一の生甲斐

みたいなものですからね~

本当に出られなくなるまでは参加したいな。

オーパルは進行中

オーパルはなんとか進行中です

NT-2はたぶん総44Pの予定。

収録作は今回は「ウイッチメイド」のみです

ホントはもう数作入れたかったけど、そんな事云ってると

いつになるやら分からんので、欲はかかない方向で。

■コミックエッセイ

以前も云いましたが、平成が終わろうとするこのタイミングで

ず、懐かしい昭和を忘れないうちに描いておきたくて

コミックエッセイを目論んでいます。

でも上手くやらないと、ただの絵日記や覚書になっちまうんで

今手持ちのエッセイ本をあれやこれやと参考に考慮中

…なんかなぁ、あたしの昭和時代をモチーフに

上手く思い出漫画がしれっと描けたらな~と構想中ですが

まずはオーパルを上げないとな。

そんな中最近買ったのが

くにのい あいこ さんの

「庭のざぶとん犬2」虹有社 刊

いや~ 1巻はフツーに本屋で買えたのに2巻は数件回っても

手に入らず…田舎って…

で、仕方なく、主義に反してアマゾンで購入

内容は、雑種のお犬と、カイヌシちゃんの楽しい

わんこライフ なんですが

…描かれるテレビや生活風景がそこはかとなく、昭和を

醸し出してるんで、実のところ、お犬(ももと云うらしい)も

もう実際は居なくて、とうに記憶の彼方なんだろうな

と少ししんみりしちゃうんすけど

でも、犬好きのあたしには、たまらん本です

■さて

さてね、世は春へとむかってるし、

平成ももうすぐ終わってしまうし、否応なしに

変化していく…

日々の安定と平穏を求めるあたしとしては、辛く生きにくい時代ですが

でも頑張って前を向かなきゃ と歩みを進めます。なんとかね

ではまた。

ああ、今マラソンが家の裏だ、ヘリの音がすげい

 

節分ですね~

こんちわ、CHOKKOであります。

早いもので2019年も、もう一月経って

今日は節分!皆さん如何お過ごしでしたでしょうか?

あたしは…と云えば、年明けしてのこの1か月

ま、色々あって、精神的にも余り、いい状態ではなく

また、大して変わり映えしない毎日を悶々と過ごしとったので

ブログのネタになるような案件も無く

まぁた、ハテナから更新督促メールが来ちゃう程

更新が滞ってしまいました…すみません

■近況

1.創作作品

さて、オーパルの新作ですが、一応じりじりとではありますが

作成は続行中です。今はペン入れしている状態なんですが

う~ん、このペースで次のコミティアまでにNT-2出せるんだろうか

今ね~ちょっと失敗したな~と思ってるのは、ペン先が(Gペン)

へたってるまま作業に突入しちゃったので、なんか

ちょっと線のエッジあまいんですよね~

数ページペン入れしちゃってから気になったんで

今更替えられないし~まぁ終いまで行かざるを得ないんですが

…ちょっと気に入らないなぁ

後、ストーリー的にも色々あるけど、それは出来あがったら

また後書きで♪

それと心配は、『トーンが手に入るか』

最近トーンや、画材置く店が減っちゃって、

あたしみたいにアナロギーな身には辛い世の中です。

2.最近買った本(漫画)

ん~最近ったってもう、去年すけど

『マーチャンダイス』3 大石まさる氏著

未来の火星の長期滞在型アパートに住む住民達のオムニバス的

物語ですが、最初絵柄的にちょっと「また絵柄替えた!」と

とっつき難いところが無きにしも非ずだったんですが

巻数を重ねる事に慣れたのか気にならなくなり

やっぱり大石まさる作品だなぁと思わせる

大らかで、素敵な作品で

特に3巻ではホロっとさせられるエピソードも

織り込まれてて、とっても満足でした。

女流飛行士マリア・マンテガッァ5 滝沢聖峰氏著

この作品も、最初はいつもの戦記物でみる滝沢さんの

タッチとは少し違っていたので、ちょっと違和感を

覚えていたんですが、こちらも読み込む程に

慣れてきたのか、滝沢さんの方も描き慣れてきたのか

なんかしっくり来るようになってきて、

特に最新刊で出てきた

「ヨーロッパのバカンスの終わりかもしれない」

というセリフと、大戦と大戦の僅かな狭間の

終わりを感じさせる雰囲気が、なんかぐっと

来ちゃいました。

作品の舞台は第一次世界大戦終結

来たる二次大戦へと至る1920~30年代

そう、アニメで云うと「紅の豚」のあの時代の

イタリア

複葉機の最後の生き残りたちが空駆けていた時代

マリアという女流パイロットをめぐるストーリーなんですが

5巻では歴史上の実在人物なんかもすこし出てきて話に

ますます膨らみが出てきてとても楽しめました

なんか、五巻は感傷的な巻で、読んでて

何故か日本の大正デモクラシーあたりの時代を思って

つかのまのバカンスを各国が味わいながら、

その終わりの向こうには、一次大戦以上の辛く悲しい

時代がまっていたのかと、またまた感傷的になりました。

3.かわうそ発見?

さて、あたしの散歩&サイクリングコースの途中に

膳所公園ってのが有るんですが、

昨年秋ごろから、その石山側の橋のたもとの

葦の茂みの中で「かわうそ」を見かけるようになりました

画像があればよかったんですが

スマホはおろか携帯も今時持たせてもらえないもので

見かけてもついつい撮り損ねちゃんですよね。

かわうそ…だと思いますビーバーではないと思いますが

コツメカワウソという奴かなぁ

4匹ほど見かけます。

最初は女の子が数頭のかわうそ(らしき動物)に餌をやっていたので

ペットを連れてきてるのかと思っていたんですが

その後も散歩の途中で見てみると

葦の間を泳いでたりするのを見かけたので

どうやら住みついちゃったみたい。

かわうそなのかどうかはともかく、どちらにしても

琵琶湖的には「外来生物」なのは変わりないので

困った事です。

大阪城の堀や、鴨川なんかには、ヌートリアだったか

でっかいねずみが住み着いて久しいらしいし、

生態系の維持的には早く駆除(捕獲)して頂きたいもの。

可愛いんですけどね、見た眼は。

行政は把握してるのかな~バスやブル―ギルだけでなく

こういう「哺乳類・両生類・爬虫類」系の監視も

ちゃんとしてほしいなぁ。

4.さよなら夢風車

草津琵琶湖博物館が有る烏丸半島にあった

風力発電風車、通称夢風車が先月撤去されました。

けっこうでかい風車だったんで、散歩コースから

いつも遠く見えていたんですが

ここ数年は故障で停止したまま

それでも維持費はいるは、そのうち耐用年数が過ぎるはで

とうとう撤去の運びとなった模様。

しかし、なんでドイツ製のなんか購入したんだろう

せめて国産なら修理等ももう少し小周り利いただろうに…。

実用的にはあまりお金は産まなかったようですが

いつも見ていた景色が消えて行くのは、やっぱ寂しいなぁ

ずっと昔、堅田にあったイーゴスがなくなった時も

寂しかったけど

やっぱ時代かなぁ

ずっと変わらないと思っていた景色も

いつの間にか変わって行く

変わらないものなんかないんですね…。

5.そして今日 節分

今日は節分なので、夜家族が集まったら、恒例の

豆まきをするんだろうけど

ずっっと皆でやってきた豆まきも

うちの子供たちもそろそろ巣立ちの時期なので

みんなで豆まき出来るのもこれが最後かも…

そう考えると

寂しいけど、それが時代ですね。

明日は立春

世の中も季節や時代うつろっていく

平成も終わろうと云う今、いままでに増して

一日一日を大切に生きなくちゃですね

今年一年有難うございました

こんちわ、CHOKOです。

2018年もとうとう、数時間となりました

皆様、本年は如何な一年だったでしょうか?

六月には地震が有り、九月十月には台風が相次いで来襲し

色々大変な年だったかと思います。

あたしも公私ともに色々あった年でした

会社で色々追い詰められ、親の介護が始まり…

あたし自身の精神の拠り所を

何処に持って行ったらいいのか

迷いながらの一年でした…

■鬼が笑う と申しますが

来年の事を云うと鬼が笑う と云いますが

上記のような、切羽詰まった、心苦しい状況下で

それを少しでも和らげてくれる事が有ったとしたら

やはり、創作=漫画を描く 事が一番だったと思います

だから、やはり生活の中で創作活動は切り離せないもので

来年は色々もっと状況が悪化して、今まで見たいに

のほほんと漫画描いていられないかもしれませんが

描くこと、それすなわち、あたしの存在意義みたいのところが

ありますので、少しの時間、スキマをみつけて、

出来る限り、作品を残していければ…と思います。

(2018年は一本も作品はあげてませんからね~)

とりあえず、オーパルNT2を出す。

これを目標に頑張って行きたいです。

ロートルで時代遅れ

で、それに関してと云う訳でもありませんが、最近

ネットで目にしたコメントで気になることがありました

ここしばらく、また大好きな

ヨコハマ買い出し紀行』を読み返していて

そのネットでの評判を見ていた時

つけペンとケント紙で、スクリーントーンも高価な時代」の

古い漫画だが…

というコメントにぶち当たりまして

…えーと、あたし、まさにその

つけぺん、ケント紙(漫画原稿用紙)でスクリーントーン

で作製してるんですが、それってもはや

『前時代的』なのか…

なんかいろいろショック

そういや、知り合いの同人さんも

みんなデジタルに移行してるし、この前

コミティアティアズマガジンの巻末漫画依頼されたときに

『アナログなんですけど』と云ったら

ちょっと絶句されていたし(w)そういう時代なんかな

と云いつつ、仕事のイラストはデジタルですけどねあたしも。

でもね~墨とペンだけで出来る趣味っていうところが

いいと思うんですよ、漫画。

最近お気にの『とんがり帽子のアトリエ』なんかも

あきらかアナログだし(少なくても本編は)

みんながみんなデジタルというわけでもないと思うんですよ

以前NHKでやってた『漫勉』で紹介されていた作家さんも

ほとんどアナログだったし。

でも、デジタル便利だろうな~トーンとかね。

■来年2019年は

来年はまた今年以上に公私ともに大変そうなのが

予想されますが、

なんとか平穏にまた年末を迎えれれば良いなと思います

■有難うございました

さて、このブログ、どれだけの人が見てくれているか分かりませんが

見て下さっている方、今年一年(といっても春からか)

お付き合い有難う御座いました

どうか皆様に取りまして来年も良き一年でありますよう

心からお祈り申し上げます。

ではでは、皆様良いお年を

CHOKKO拝

近頃なんだかなぁ…と思うこと

こんちわ、CHOKKOです

なんか、あっという間に12月も半ば過ぎ、

どたばたと毎日が過ぎて、気が付くと師走まっただ中

いやはや、やることいっぱいあるのに、体は動かず

気ばっかり、焦りますなぁ

■警告メール

はてなブログやってるひとなら、分かるでしょうが、

更新が一月と滞ると、更新を促すメールが来ますよね?

でもさぁ、正直、ブログにするようなネタないのよね、

特にCHOKKOみたく、低所得者で家庭持ちだと

金なし、暇なしで、物は買えないは、外食したりもできないわ

(カフェとかも含む)旅行もできないわで、

引きこもり状態、おまけにスマホはおろか、携帯も持たして貰えない

(今時!)あたしなんか、事実上“ひきこもり”状態でね

なにをか云わんや っすよ。

■なんだかなぁと思うこと

というわけで、毎日の日々徒然、

なんだかなぁと思うことを、厳選三題ほど云ってみたいと

思います

■食べ歩きな人たち

最近、良く目につようになってきたのは

道端で、食べながら歩く輩。

それも、観光地とかイベント会場ならわかるが、

そこいらへんの、ホントになんでもない道

または、駅のホームとか。

そんなところで、コンビニで買ったのであろう

パンやら、おにぎりとか食べながら歩いてる輩。

なんだろう、そう云うの、

みっともない」とか「行儀悪い」とか

思わなくなってんのかな、今の人って。

子供の頃、親から行儀よくしなさい、とか云われなかったのか?

いや、こういう輩の親世代がすでに輩ってるから

仕方ないのか?

自分が基準、他人は敵。そういう人が増えてきてるのか

日本も…。

あたしみたいに、アラカン世代の目線で云うと、ファストフードなんかで

買って道で食べるのとかでも、抵抗が有るんだけど…

持って帰るか、せいぜい公園で食べるとか

それが精いっぱい、歩きながら食べるなんか

無いわ~。それならコンビニの駐車場で食べてる方がマシ。

日本人の慎ましさとか、概念?観念?みたいのがどんどん

失われていってるようで、先行き不安でたまりません。

■ゴーン逮捕

日産の元会長カルロスゴーン逮捕。あたしは頭が悪いんで

何の罪なんだか分からないんだけど、

要するに、報酬額を少なく申告した? の?

ゴーンね、悪いけど、この人初めて見たときから

好きになれないタイプの人でした。云い草も顔つきも。

社員を「コスト」と云い放ち、ごみ屑のように

切り捨てて行ったコストカッター、いや首切りゴーン。

確かに日産は回復したんだろうけど、

「シンジテクダサイ、ホカニホウホウハナイノデス」

たら云って、何万も社員を切り捨てて

でも、自分は何十億も報酬取って、なおかつ所得隠し。

その金が有ったら、人員整理も減らせたんでは?

首きりで、路頭に迷った人も多かっただろうに。

そんなんで回復したって、自動車会社としてはどうなの

日産。肝心の車で勝負してないよね。

以前は面白い車や(パオとかね)

フェアレディみたいな流麗な車とか作る会社だったのに。

でさ、何が悪いって、この人が出てきたおかげで

日本人経営者も皆 実は前から腹に思っていた、

社員などコストに過ぎない

という思いを、『口にしてもいいんだ』という

気風を作ってしまったこと。

確かにね

西洋では当たり前なのかもしれない、

以前、外資系の保険会社に勤めていた親戚が

生きてることが、家族にはリスクになる

と、あたしに云い放った事が有ったしね。

他人を倒してでも残ったもん勝ち なんでしょうよ

グローバルたら云うやつは。

そういう土壌を作ってしまったから、小泉政権

「自己責任論」を許し、企業の今に続く

派遣切りや、パワハラなどの土壌を引き起こしてる。

いろんな意味で罪は深いです。

首を切られた何万の人々の恨みは決して軽くはないと

思いますよ。因果応報すよ。

■ハロウィンの馬鹿騒ぎ

前にも云ったけど、ハロウィンの馬鹿騒ぎはそろそろ

規制した方がいいのではないでしょうか。

この前、警察が、ハロウィン前日、渋谷交差点で

無関係な通りがかりの軽トラを横倒し、

その上に上って暴れていた数人を含む

関係者を逮捕、もしくは書類送検した旨

警察もなかなかやりますね。

楽しいイベントを、頃会いに楽しむのはいいですよ

でも、大挙して街に繰り出して、交通を妨げ、

あまつさえ、罪もない車を損壊せしめるとは

如何なものなのか。

「盛り上がってノリでやってしまった」と

逮捕された男は云ってました。

先述の、食べ歩きにも通じますが

こう云う事していのか、悪いのか

そういう判断が、徐々に崩れて云ってるのではないか

そういう危うい雰囲気が、世にながれているよで

心配です。

に、フランスみたいに(フランスだけではないが)

デモと称して、罪もない車を襲撃したり

店舗に押し入って略奪したり。

なぜ燃料税値上げ反対デモで暴徒化する要素が

あるんだか皆目わからん。

日本もそのうち

そういう社会になるのではないだろうかと、とても

不安です。

ま、他にも色々云いたいけど今日はこのぐらいで。

今年も平成も後わずか

心静かに、慎ましく生きて行きましょう

 

 

また、赤毛のアンを読んでます

こんちわ CHOKKOです

赤毛のアン再読開始

いやね~、最近読みたいコミックとかが無くなってきて、

以前から愛読していた、『赤毛のアン』シリーズに

立ち戻っています。

昔、電車通勤していたころは、車内で良く読んでいたんですが

車通勤するようになってからは、あまり読まなくなった

アンシリーズですが、今回、愛車の中に置いといて

昼休みに車内で読むようにしています。

自宅だとね、やっぱテレビやビデオ見たり

漫画読んだりしてしまうんで、

車内読書

(うちの会社には休憩室がない)

■やっぱいいわ、アンシリーズ

少し前、NHKの『100分で名著』だかで

テーマにも取り上げられていましたが、

やっぱアンはいいわ。

いや、別にあたしは、『家庭文学』『少女文学』と

呼ばれるもの全般が好きなので、

アンに限らず、『若草物語』や『パレアナ(ポリーアンナとも)』

『スウ姉さん』とか『少女レベッカ

有名なアリスシリーズや、ブロンテ姉妹の作品

勿論、アンの作者モンゴメリのアン以外の作品群も

手当たり次第に読んでるし、大好きなんですが、

なんじゃろ、やっぱアンに惹かれるな。

アメリカ作家の作品はなんかやっぱイギリス圏作品と

同じ時代でも雰囲気が(社会的なものか)微妙に違うし、

若草物語』あたりになると、南北戦争ぐらい古くなってしまうと

流石に現代の社会と乖離した描写や社会通念、慣習が

目について、(例えば社交界とかね)

ちょっと、古すぎる。

その点、アンだと今と共通するところがあって

理解しやすいし、先述のNHKの番組でも

茂木先生が仰ってたですが、モンゴメリの先見性と

独特のユーモア、文回しがあって、とても読みやすい。

■自身作品のバイブル

あたしは、知ってる人は知ってらっしゃると、思うんですが

兼ねてより、自分のオーパルシリーズとかを

「魔法の赤毛のアン」(おこがましいが)と呼称しています。

なんでもない、毎日の、退屈な日常の中に、ちょっとした

面白味、幸せを感じ取って、描いていく

これは、実は、やりにくい(作りにくい)んですよね

話を作る側としては。

敵が居て、戦う、とか、何かしらイベントがあって、とか

そういうのって、ストーリーが描きやすいんですが

日常を描くのって、まぁ大変。

その点、今回また再読して感じているのは、モンゴメリの卓越した

話運びの才と、自分の作品の源流は、やはりここなんだなぁ

う思いでした。

■アンシリーズ

赤毛のアン というと、最初の一作だけが良く知られていますが

は10作程の連作になってて、巻を重ねるごと、アンは成長していき

その過程を描写しています

子供だったアンたちが、高校生になり、教師になり、

大学に進学し、結婚し、母になり

そして、そのこども達がまた成長していき…と

そうですね、成長の物語なのかもしれないな

無理な描写も、しらじらしい演出もないし

特に、『アンの娘リラ』なんかは、もうほぼアンは出てきませんが

実体験に基づく為か、一次大戦下の描写が恐ろしく生々しい…

以前、北の弾道弾の脅威にされされていた時

この「リラ」で描かれるように、自分の子供を国に捧げることが

ありませんように と

に、本気で祈っていたものです。(ある方には馬鹿にされましたが)

あたしも、アンシリーズに倣って、オーパルたちが成長していく様を

上手に描けたらなぁと改めて思いました。

■それにしても

最近は、以前あったみたいな

世界名作劇場」的なアニメとかなくなりましたね

技術も進んで、絵の質なんかは格段に進歩してるのに

もったいない。

あたしが、家庭文学愛好家になったのも

ハイジを始めとする、一連の名作劇場作品が発端だし

今の子供たちにもね、

ライトノベルとかもいいのかも知れないけど

こうした、ちゃんとした文学も味わって

文字の海に船を漕ぎだしてほしいものだと

思います。

 

ま、しばらくアンシリーズを読み漁った後は

他の作品もまた再読してこかなぁ