ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

ごく近所で紅葉狩り

こんちわ 今日は本当は

大津歴史博物館に 『大友皇子壬申の乱』を

見にいく予定だったんですが

よく考えると、しまった!歴博月曜休みやん!

こりゃいかんわ

と言うことで、季節柄、紅葉狩りでもしよかな

と思ったんですが

…と言って、紅葉名所の日吉大社とかまで

出張る元気はちとないしな〜

(コロナワクチン接種後 少々体調不良気味)

と言うことで、極々ご近所

いつもの散歩コース なぎさ公園で

間に合わすことに(笑)

 

あちこち、紅葉と落ち葉で秋らしいです

今年は紅葉が綺麗なそうで

そういえば、色鮮やかな気がしますね。

 

あたしは紅葉は、真っ赤!と言うより

緑と橙色と赤のグラデーション

そうね、紅葉麩みたいのが大好き(笑)

でも まだちょっと、早いのかな〜

上の川沿いの並木も、色づくと本当に鮮やかに

赤の並木となるんですが

まだこれからかな?

 

しかし、光量が足りないぞ? 今日晴れるんじゃなかったのか

ウェザーニュース

 

写真には撮りませんでしたけど、道中

鮮やかな黄色に輝く銀杏の木や

渚のテラス裏の打出の森のメタセコイヤ

だんだん赤くなってきてたりして

秋の深まりと冬の足音を堪能しました

 

季節の移ろいは、早いですね

渡鳥も増えてきました

湖国に冬が来るのも

もうすぐです。

ワクチンを打ちにね

こんちわ CHOKKOです

今日ね、新型コロナのワクチンを打ちに

浜大津に行ってきたんすよね。

 

いやはや、コロナワクチンも早、4回目接種ですよ

今度はオミクロン対応のワクチン

あたしの打ってきたのは、ファイザー製でした。

 

9月頭に既に新型コロナに罹患しているので

ワクチン打たんでもいいのでは? とも言われたんですが

でも、また違う株に感染したら困るし

なんか、有料化も言われてるので

とりあえず打ってきました(笑)

 

接種会場は京阪、びわ湖浜大津駅向かいの

『ふれあいプラザ』(明日都大津内)なので

自宅から電車一本で行けて便利便利

写真は浜大津駅から伸びているデッキの上からの

大津港。

空が綺麗ですね〜 ととってたら

異人さん(欧米人)に写真撮ってと頼まれ

ちゃったい(笑)いや、なかなかハンサムだった♪

 

で、浜大津駅といえば

息子っち1号が、小さい頃よく連れてって

電車みせてた思い出の場所なんですよね〜

 

ご覧のように、まるで鉄道模型のシーナリーみたいな感じで

面白いですよね。

(ああ、最近はレイアウトて言いますか)

 

見てください!この大カーブ!

Nゲージか(笑)

 

え?鉄ちゃんじゃぁ

ねえですよ 失敬な(笑)

 

まぁ、それはともかく

当時息子っち2号の出産で、

実家に嫁様が帰っていて、いつも寂しげだった

1号。電車好きだったので、このデッキに座って

ずっと夢中で電車見てたのを

つい昨日のように思い出します。

 

そうこうしているうちに、ミシガンが帰ってきました。

琵琶湖の外輪船ミシガン 

就航してもう40年なんですが

未だ乗ったことがありません まぁ地元あるあるですわな

(遊覧船ビアンカは乗ったことあるけど)

いつか、たそがれショウボウト乗ってみたいなぁ

 

話変わりますが、

上の写真の、木の向こうに見える二本の柱は

アニメ中二病でも恋がしたいのオープニングで出てくる

大津港のモニュメント

 

というか『中二病〜』は作品舞台のモデルが

実はあたしの住んでるところななんですよね(笑)

放映当時、自分の住んでるところが

アニメになってて、

なんだかこそばゆかった(笑)

 

さて、先週、季節性インフルのワクチンも打ったし(職場で)

これで、この冬乗り越えられるといいなぁ

 

もう、病気は懲り懲りっすわ

ほんと(笑)

ペーパクラフト アップされました♪

街の木々もいい感じに紅葉してきて

ますます秋ですな♪

 

さて、以前のブログで

書いてました

あたしが九月頭に新型コロナに罹患して

自宅療養していた期間に

やらしていただいていた

イラスト と

それを使ったペーパークラフト

どうやらクラアントのサイトに

アップされたみたい なんで

もし、興味がある方がおられましたら

ちらっと見てくださると嬉しいなぁ(笑)

 

10月と11月にイベントがあって

そこで配布になったみたいですよ

知らんけど。

 

ちなみに

『なまひげトレイン』

という、電車のペーパクラフト

 

滋賀県シルバー人材センター連合会 の

サイトからダウンロードできます

 

いや〜 テイク3まで修正入って

毎朝修正して送って大変だったなぁ

コロナ罹ってしんどいねんって

言うてるのに〜

仕事は待ってくれにゃいよぅ(T . T)

 

今日担当さんのところに行く用があったんだけど

残念ながら印刷物(最終形態)は

もらえなかった(T . T)

現物くらい くれよ(怒)

 

車体の柄は同じですが

バックの柄が2種類あります。

 

ちなみに電車と、なまひげ先生の

運転士さんと車掌さんは京阪がモデル

電車も京阪石坂線の車両がモデルです(笑)

 

滋賀県シルバー人材センター連合会 で検索してください

https://www.sjc.ne.jp/shigapref/

 

 

 

皆既月食 上手く写らんよぅ

こんばんわ 今日は『皆既月食』+天王星食とかで

実に442年ぶりなんだそうな

 

ということで

空を見上げてみたのであります

19時3分あたり

やっぱ スマホではうまく写りませんなぁ

(最大望遠)

でも 少し欠けてきてんのかな?

その20分後

だんだん月が赤くなってきました!

 

現在はもう薄らぼんやりとしか、お月様見えません

やはり、ちゃんとした天体望遠鏡でもないと

見栄えする写真は撮れません(T . T)

 

ましてや、天王星食なんか分かりません(笑)

442年ぶりったって、前回絶対誰も知らんてただろう!

天王星って土星軌道の外側だよね

あのでかい土星でも見えへんのに、見えますかいな(笑)

 

でも、たまにこうして夜空を見上げてみるのも

乙なもの ですよね

 

 

 

晴れた日 琵琶博に

11月になりました 早いねぇ

さて、今日は休みの日で(昨日は仕事)

とていい秋晴れだったので

午前中に掃除を終わらせまして

コロナ禍で行けずにいた

琵琶湖博物館へ行ってきました。

 

琵琶湖博物館

長年かけてリニューアルしていまして

二年ほど前かな?

グランドオープンしたので

行きたくて仕方なかったのですが

折悪くコロナ禍になり、休館。

再開後も事前予約制になっていたので

ちょっと足が遠のいてたんですが

10月18日から予約無しになったんで

今日 行ってきました。

 

まずはA展示室

『湖の400万年と私たち』へ

入ると、でっかい古代象(名前忘れた)の模型

以前は骨格模型だったと思うんですが

リニューアル後は

半身に肉がついたものになってました

これ、体の下潜れるんですよ

古代象は現在の象より

かなり大型です。

これは葛籠尾崎の湖底野再現展示

琵琶湖の最深部に古代の須恵器が沈んでいます

どういう経緯で沈んでいるのかは

未だ不明だそう。

 

これはB展示室

『湖の2万年と私たち』

に展示されてる丸子船

かつての湖上運送を担った、琵琶湖特有の

和船です。

結構大きいです。

さて、次はC展示室

『湖の今と私たち』に移築展示されている

古民家

昭和34年当時の暮らしが再現されています

ああ、うちもこんなだったなぁ 懐かしや。

さて、次は階下の水族展示室へ

この展示室、淡水魚の水族館としては

国内最大級の規模

そのエントランスとも言える

このトンネル水槽

周囲を湖魚が群れ泳ぐ中を進んでいきます。

鮎や、琵琶ます、鯉とかたくさん

底の方には鰻なんかも居て

美味しそ…いや凄いです。

琵琶湖の小鮎の円形水槽

鮎がまさに鮎柱になって泳いでます。

その他、琵琶湖の在来の湖魚や

琵琶湖の主 琵琶湖大なまずなんかも居るんですよ〜

どんどん進んでいくと、水鳥コーナーへ

鴨が浮かんでる 水面下の足の動きもよく見えます

かわいいな♪

ゆりかもめも居ます

ほんとはカイツブリも居るんですが

じっとしていないわ、潜ると動きが素早いわで

撮れずじまい。

どんどん進むと世界の淡水湖、古代湖のコーナーへ

この子はバイカル湖から来た

イカルアザラシ 唯一の淡水生息の

アザラシです

泳いだり、動いたり見てて飽きません

この時期、換毛期(つまり毛の生え変わり)で

体が痒いのか

岩(というか氷を模した突起)に

体を擦り付けてました。

でも 以前来た時は

確か二頭いた気が…

見てると

展示室の後ろに飼育室があるようで

そっちで寝てるのかもしれません。

 

他、ビクトリア湖の大きい魚とか

キャビアでお馴染みのチョウザメなんかもいます。

 

最後は館外にある

樹冠トレイル』に

樹冠トレイルは、樹木のてっぺん辺りを

散策できる、空中遊歩道

 

樹冠トレイルは入館料なくても歩けるんですが

館内に再入室するときには、チケットが必要なので

入館時、無くさないようにしましょう。

そして

今日もいいお天気の琵琶湖日和

綺麗に景色が見えました。

博物館も面白いですが

景色のいい日はやはり格別♪

 

琵琶湖博物館

できた時から

触れる、遊べる博物館をコンセプトにした

面白い博物館で

息子っちたちが小さい頃も

よく遊びに行った楽しい博物館

今日もたくさんの小学生

幼稚園児たちが

遠足(校外学習)に来てました

 

また、養護施設なのか、介護士らしい方に

引率されたお年寄りのグループも見受けられました。

 

琵琶湖博物館

いつ行っても面白いところで

大好きです。

 

以前も面白いところでしたが

リニューアル後、気合を入れた

パワーアップ具合で

面白さに磨きがかかってましたね♪

 

しかも入館料が安い!

一般800円で、入館すると

駐車料はなんと無料です

(入館しないと550円)

 

しかも なんと

年間パス1600円で

入館し放題っすよ

スバラスィ!

 

やはり

琵琶湖博物館は面白い!

 

滋賀観光の折や

ビワイチの時はぜひ立ち寄りましょう!

 

あたし、ここ好きなんで

何回も紹介してると思いますが

改めてもう一度

 

思いの外 広いです

博物館と水族展示室 両方ゆっくり

見ようと思ったら最低4時間見といてください

なんなら一日いてられます

 

館内にはレストランもあるので

食事も大丈夫 お弁当の持ち込みも

大丈夫ですよ

ピクニック気分で、公園に遊びにくる感じで

どうぞおいでください♪

 

ちなみに

未就学児童。小学生・中学生無料

県内在住の65歳以上の方 障害者手帳お持ちの方

 

無料!

 

あと滋賀県民は

第三日曜日は

 

無料!

 

詳しくは琵琶湖博物館 で検索

琵琶湖文化館の大とんぼが 居なくなる

今日は とておいい天気だったので

自転車散歩をいつもより、少しロングライド

 

自宅→瀬田の唐橋瀬田川近江大橋→なぎさ公園→大津港(浜大津

折り返し→なぎさ公園→膳所公園→自宅

 

のコースでぶらぶら

その途中、現在休館中の琵琶湖文化館

琵琶湖博物館ではありません)

の前を通りかかったら、掲示板に

気になる記事が

 

■屋根の大とんぼが居なくなる!

 

琵琶湖文化館の特徴として、そのお城のような外観と

屋根の上の大きなトンボのモニュメント

 

その大とんぼが今月に撤去されるんだそう!

この大とんぼ、文化館が休館に入る十数年前には

すでにただのモニュメントになっていましたが

開館当初、つまりあたしの小さいお頃はですね

 

目が光り(サーチライト)

とんぼが360度回転

 

していて、とても印象的でした

しかし、建造から60年がすぎて

老朽化から、この10月に行われる

屋根の改修工事に合わせ

撤去されるんだそうな。

琵琶湖文化館

小さい頃、よく遊びに連れてってもらった場所でした

文化館 の名のごとく

内部は博物館と美術間を併設

さらに、現在はありませんが

周辺の広場は

遊具や、野外展示物や、休憩所なんかがある

遊園地になっていて、

さらに

開館当初は地階(1階になるのかな)に

屋内プールやなんかも備えた

娯楽施設にもなっていました。

 

室内プールは、あたしの物心ついた頃には

魚の水槽になっていて

周囲は水族館になっていました。

 

子供の頃

何かというと、よう親に文化館に

連れてって貰いまいました

ツンとした独特の匂いのする文化展示室や

美術展示室で、いろんな展示品を見るのも

少し生臭くて、薄暗いけど

ひんやりしていて、色々なお魚が見られた

水族館も大好きでした。

 

のちに撤去されましたが

開館当初からあたしの小さい頃まで

文化館の手前の堤防(今はないです)

に馬の乗り物(十円入れてウィンウィン

動くあれね)がずらり と並んでて

よく乗せて貰ったのを覚えてる。

 

で、子供心になんで馬なんだ?

と思っていたんですが

なんでも、明智左馬之助(だっけ)が

馬で湖中渡をしたとの故事に因んで

との事でした。

で、なんと言ってもの思い出は

写真中央、城型建物と奥手の六角堂風建物を

つなぐ渡り廊下のようなところが

展望レストランになってて

母親に『いい子にしてたら連れてったげる』と

言われ、頑張って嫌なおかず食べたり

勉強したりして、いい子にしてたらご褒美に

連れてって貰った懐かしのレストラン♪

 

ハンバーグやエビフライ

ハムサラダ(野菜サラダにハムと

ホワイトアスパラが乗ってる)

そういった、普段家では食べられなかった

ご馳走を食べさせてもらえたんすよね。

 

で、そんな大津市民の憩いと娯楽の殿堂だった

琵琶湖文化館のシンボルとして

屋根でくるくる回ってた大とんぼ

 

一説には、とんぼ鉛筆を作ってる

三菱とか、はたまた

地元企業(そうなんですよ)の

ヤンマーが出資したからだ 

なんて

まことしやかな都市伝説が流れていたんですが

どうやら、文化館建設にあたって

日本の古い国名である秋津洲

(豊葦原の秋津洲)から

秋津とはとんぼ、秋あかねのことをいい

とんぼが自由快活に湖上を飛び交う

姿をイメージしてのものだったのだそうな。

琵琶湖だから、鯉にするか〜という

意見もあったけど

城っぽすぎないか?と言う意見も出て

とんぼになったそうな

 

因みに、見えましょうか?

城型建築物の屋根に乗ってるのは

『鯱鉾』ではなく

『鴟尾(シビ)』なんですよね。

 

ちなみにトンボは文化館のシンボルマークで

先にいいましたレストランの

フォークナイフを包んでいた

紙ナプキン(これも最近見ないよね)に

プリントされていたのを覚えています。

 

さて、そんな思い出のシンボルモニュメント

大トンボですが

撤去はされるものの、廃棄に決まったわけで

ないそうで、

27年度に建設される予定の

新文化館で、再び活用するか

検討中なのだそう。

 

できたら修復して貰って

目のサーチライトを輝かしながら

くるくる回転する姿を

また、見てみたいなぁ。

 

秋空に映える大蜻蛉を眺めながら

そんなことを思い描いていた

秋の一日でした。

今日は鉄道の日

こんちわ CHOKKOっす

10月14日 は『鉄道の日』なんだそうな。

明治の頃に新橋→横浜間が開業したのが、

10月14日だそうで

 で、鉄道の日なのですな

と言うわけで

あたしは、別に鉄ちゃんじゃぁ無いので(嘘つけ)

まぁ 軽く鉄ネタに触れてみますね〜♪

 

■埋もれた記憶

 

さて、あたしの身近な鉄道と言うと

まずは『京阪石山坂本線

近所の路地裏をくねくね走ってる

かわいい電車です

 

で、鉄道の日だからと

まともに電車取り上げても

なんですので

『知ってるヒトは知ってる』ネタをば

一つ。

 

京阪石場駅からびわ湖浜大津駅に向かって

線路に沿って歩き出すと

線路脇に見えてくる

謎の石組みがあります。

鉄錆に覆われていますが

どうやら、石垣のよう。

この組み方 所謂

『布積』と言われる組み方

最近 東京の高輪ゲートウェイあたりで

明治の開業当時の新橋横浜間の

『海中突堤』が発掘されたようですが

これも実は、その類。

(新橋横浜間の鉄路は海中の堤防上を

通っていました)

 

今でこそ画像のように埋もれていて

(この手前は幹線道路)で周囲は埋め立てられて

いますが、この線路が開通した頃は

ここまでが琵琶湖 つまり

琵琶湖の湖岸ぎりぎりを石垣の上に列車が

走っていたんですね。

 

途中 川があって

そこに小さなガーター橋がかかってます

このあたりは

多分建設当初もあったと

思われるますね。

(橋は更新されてるだろうけど)

 

この線路、現在は京阪が使ってますが

元々は国鉄の線路で、馬場駅(現膳所駅

から浜大津駅スイッチバック

降りて来る線路でした

(今も膳所駅近くに線路跡の坂が見られます)

国鉄の貨物駅として機能した浜大津ですが

その後、江若鉄道の始発駅となり

この路線(膳所駅浜大津間)は大津電気鉄道の路線となり

さらにその後、京阪電鉄石山坂本線が使用することと

なったんですが、その後も国鉄系列の江若鉄道

この線路を使い続けてました。

 

あたしが小学生の頃は

まだ、その状態で、線路幅が違う

国鉄と京阪の問題を解消するため

三本の線路がひかれていました。

 

小学生の時、あたしは何かの用事で

『島ノ関』駅にいたんですが

その時、膳所駅方面から浜大津駅に向かって

蒸気機関車(多分9600型系)が

走ってきて

びっくりした覚えがあります。

 

今でもそうですが、

狭軌(幅が狭い線路)と標準軌の京阪とでは

線路の幅が違うんで、三本線路が弾かれていた時代が

あったんですな

 

後にも、先にもあの時一回きりでしたが

強烈な印象からか、今も昨日のように

思い返されます。

 

で、現在この路線を走ってるのは、この電車

京阪本線より小振りの二両連結

元は、薄い緑と濃い緑の

所謂京阪普通電車カラーだったんですが

最近 この本線と同じカラーに統一となり

なんか寂しいな。

 

■石垣繋がりで おまけを一つ

これは、浜大津のアーケード内にある

大津祭り曳山展示館 の隣にある

小さい駐車場の奥にある石垣

 

さて、大津のコアなファンとかでは

割と有名ですが

これ、大津城の堀の一部 と噂されています。

 

大津城は豊臣秀吉藤堂高虎に命じて

作らせた城で

徳川家康との所謂

大津攻防戦で

落城したんですが

その、大津城の堀の一部では無いかと

(※諸説あります)

ん〜 なるほど

組み方は野面積みですが(多分)

このあたり、堀あったのかな?

 

大津城本丸は

現在の大津港あたりにあって

天守彦根城に移され

本丸は幕府の米倉や

代官所になってたみたいです

 

先ほど言った

『島ノ関』などはその大津城の堀関の跡ですが

この位置はどうかな??

でも ロマンがありますよね。

 

浜大津の湖沿いにいくと

白鷺様が食事に夢中でした

 

今日は暑かったけど

本当に清々しい天気でした

 

琵琶湖の上には

羽のような雲が

ああ 秋ですねぇ。