一年て、あっ…と言う間ですね
慌ただしく、年の瀬を迎え
心の準備もないまま、新年を迎えたGG
CHOKKOです。
皆さん 年が明けて2025年令和7年と
なりました。
あたしは、喪中につき
新年の寿ぎを申せませんが
本年も宜しくお願いします。

さて 新年一発目の事として
毎年、あたしは初日の出を拝みに、家の近くの
なぎさ公園へ行ってるのですが、今朝も行ってみたら
まぁ なんて言う事でしょう
駐車場はほぼ満車 なぎさ公園は人、人、ひとで
えらい事に…。
いやはや 観光名所でも絶景スポットでもないこんな所が
こんなに人が来るとは…一体何があったのか…。
まぁ ともかく初日の出を拝めて良かったです。
さて 冒頭で申しましたように
あたしは昨年五月に父を亡くしまして
絶賛喪中なんですね。
だから毎年の新年朝の、近所の神様廻りも
出来ないので、
ある意味今年の元旦は少しゆっくり出来ました。
喪中なんで
お節も、お雑煮も禁忌
お正月飾りやしめ縄もなく
お正月らしい事な〜んも出来ないので
嫁御前も大酒かっくらって(笑)
起きてこないし 一人ぼっちの朝でした
で 喪中につき神社への初詣ができない
と言うことで
今年は 久々にお寺へ初詣に行くことに。
で、お寺とくればやはり
ここは「石山寺」っしょ と言う事で
行ってきました石山寺。
いつもは自転車で行くのですが
今回は京阪でGO

昨年の『光る君へ』の影響で
参拝客が多いだろうなぁと
予想はしておったですが
予想を上回る人の多さ!
入山して1時間しても
まぁだ本堂に行けないわん。

石山寺の多宝塔 いつ見ても美しいです

見てみて この人の列の多さ
こんな石山寺 みた事ないわさ
恐るべし大河ドラマ
まるで 京都の有名寺院級の人混み
ああ いや石山寺も有名ですけどね。

そうこう言いながら
何とか参拝も済ませて、お守りもいただき
ほっと一息です。
まぁね お正月です、初詣です
急いだって仕方ない ゆっくりいきましょう。

日本一とも称される石山寺の多宝塔
なんでも近年老朽化で雨漏りがしていて
修復が必要なのだとか
工事には2年ほどかかるのだとか。
近々 この姿は見れなくなるのかも。

石山寺の名前の由来ともなっている
珪灰岩 天然記念物です 岩にはお賽銭?が
いっぱい張り付いてました。
さて人で一杯の石山寺を後にします
山門出てすぐにある
朗澄大徳大師ゆかりの庭園 へ立ち寄ります。

聖教を守護し、万人の降魔招福の為、
鬼の姿となることを
誓われたそうです。

鬼の姿と化して、万衆を守護す と言うのは
「角大師」が有名ですが
鬼と化して邪を退けると言うのは、
密教の秘法なのでしょうか。
例えば、レインボーマンみたいに
超人になる秘法なのかもしれません。
大津絵でも有名ですが、鬼というのは
ただ単に、恐ろしい悪の姿 というだけでなく
絶大なる法力により、人々を守護し
救済する姿の象徴なのでしょうね。
風神雷神にも言えるように
鬼とはまた神の姿なのかもしれません。
鬼神て言いますもんね。

石山寺駅に戻ってきました。
最近 紫式部にちなんで
駅舎等を紫に統一した、石坂線終点の
石山寺駅の車止め。
車止めにはやはり旅愁が感じられますよね(笑)
さて 喪中の中で迎えた今年の新年
色々 いつもと違う事があって
また、この先色々と
やらねばならない事が山積していて
不安で不安で仕方がないんですが、
兎にも角にも 年は明けました。
今年は
どんな一年が待ってるのでしょうか
とりあえずね
今年は 感謝と『上機嫌』を絶やさず
神様に愛されて
小さな喜びを拾い集めながら、生きていく。
そんな一年が送れれば と思っております。
皆様方にも 良き一年で
ありますように…。
どうか 今年もお付き合いの程
宜しくお願い奉ります。
今回もおいでいただき、
ありがとう御座いました。
感謝致します。