ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

久々にハリーポッターをみました。

こんちは

今日は久々に、『ちゃんと雨の降る日』でした。

これで、少しは水不足解消の

一助になるでしょうか。

 

自宅の掃除も、母屋の掃除も

便器の尿石とりも(笑) 自治会の用事も

昨日までに終わらせていて、

今日は朝から、総量10リッターに及ぶ水汲みに

行って。

 

はい さて

なぎさんぽも出来へんし

久々の晴歩雨描で

みっちり絵を描こうか と思ってたのです

 

なんせ、思い返せば

今年になってから まだ

絵を描いていないと言う事実に愕然と

しておりますので。

 

で、水汲みの後 いざ絵を描こうかなと

思ってたのですが、

昨日 21日〜24日まで、

横浜・東京旅行に行ってた

2号っちが

あたしへのお土産を買って来てくれたのが

ふと 目につきまして。

 

横浜・東京を巡ってきた 2号くん

何して来たのか、何見て来たのか

何処行ったのか 

は、あまり詮索しなかったのですが

 

ただ、楽しかったよと言っていたんで

一安心。

お友達と一緒だったらしいのですが

まぁ ええ歳こいたオッサンですから

根掘り葉掘り聞くこともありませんやね。

 

で そんな2号君が買って来てくれたのは

何故か(笑)

ハリーポッターの

百味ビーンズ!

 

なんか、東京のハリポタショップで

買って来てくれたそうな。

 

で、それ食べようかな と思ったのですが

同時に、

ほや『ハリーポッター』久々に

観よかな 

と思い立ちまして、

昔々 録画したビデオを引っ張り出して来た

のでありました(笑)

 

ハリーポッターシリーズ第一作

ハリーポッターと

賢者の石

 

ああ 久しぶりやわぁ

ボンビーなあたし故、映画館へは一度も

行きませんでしたが、

レンタルビデオやテレビ放送で

何度となく観ました。

 

息子っち達がまだ小さい頃だったかな

みんな 夢中で観て

よく魔法ごっこしてたっけなぁ。

 

当時、家にあったテレビ(ブラウン管式)が

調子悪くて、よく点いたり消えたりしてたのを

息子っち達が『ハァ〜っ!』と魔法かける真似して

偶然画面が点いたりしては

喜んで大騒ぎしてたのも

懐かしい子育ての思い出です。

 

で、あれからもう随分時が過ぎて

最後に見てから、もう

15年くらいは経ってるじゃないかなぁ

…。と言う位 観るのも久しぶりでした。

 

さて そんな久しぶりに見た、ハリーポッター。

やはり、あの頃と変わらず

面白かったです。

イギリスが舞台の作品らしく、登場する家とか

街の雰囲気が、やはりイギリスっぽい(笑)

木と、レンガと 石と。

舞台設定は現代なんだけど、でもやはり

イギリスっぽい。

同じ、2×4や木造の家にしても

なんか、アメリカ映画とは違う空気感を

感じますね。

 

で、今でこそ、アニメや映画でいろんな

魔法を扱ったものとか、発表されてますが

このハリポタのように

真っ向から魔法を扱った、

しかも『宝探しや怪物退治』はたまたRPBのような

ものでない『魔法もの』って無かったので

すごい新鮮に映ったのを思い出しました。

魔法の存在感というのか、生活の中にある感じ

まさに、こう言う魔法モノが見たかった!

と胸踊ったのが蘇って来ました。

 

しかも!寮生活の学園ものですよ

もう、イギリス文学の真骨頂でしょ(笑)

この辺りが、同時期の

『指輪物語』には感じなかった

満足感でしたね(指輪物語も名作ですけど)

 

そして、なんと言っても

出てくる料理が、美味しそう!

ホグワーツ校の食堂で、

机に溢れんばかりのご馳走、

スイーツの山。

 

これは、

グローイングテーブル(机が唸るほどの)と言う

スコットランドやイギリス伝統の

おもてなしの一つですが

作中でハリー達が夢中でかぶりついているように

まさに、『子供の夢』ですよね(笑)

 

冒頭のホグワーツ急行のコンパートメント席でも

ハリーが大盤振る舞いで

お菓子山盛り注文してましたよね

チョコのカエル逃げちゃうのとか

トレカが付いてたり

面白いですよね

これもまさに子供の夢。(笑)

 

ところで、ふと疑問に思ったのですが

魔法の杖 と言うのは魔法使いの定番

アイテムですが

この、杖を使う意味が分からん。

 

杖を使わないと魔法が使えない様でもないし

それとも、呪文とセットなのか。

神道や陰陽道の様に、印のようなものなのか。

 

これも、魔法道具街とかで、杖屋で自分に

あった杖を選んだり、

箒も、箒やで売ってて

トラバス2000だっけ?俊足の高級箒が

子供達の垂涎の的だったり

ゴブリンが行員の銀行があったり

こういう エブリディマジックと言うか

生活に入り込んだ魔法の描写が

いいなぁ と思うあたし。

 

そんな感じで、

あたしは洋館好きと言うのもあって

ストーリーや登場人物よりも

どうしても、街や、家屋や、建物

部屋のインテリアとか

駅や汽車。

小物 そう言う方に目が行ってしまいます。

 

さて、長くなりました

久々に見た総論としては

ざっくり、

⚫︎正直 こんな長丁場の映画だったかなぁ

と言う感じです。ちょっとあたしには

少々飽きてくる長さ。

⚫︎クディッチ大会、賢者の石の謎解き

森でのユニコーンの殺害と犯人との対峙やら

エピソードが盛り沢山すぎて、なんか

少々とっ散らかってて、纏まりに欠ける気がしないでも

ないのですが、でも

それぞれが、ストーリーの構成要素になっていて

きちんと絡んでいっているあたりは

流石だなぁ と言う感じです。

 

や〜 久々に見ましたが

面白かったですね。

 

あたしが『オーパルシリーズ』を考えだしたのは

大学時代で、その頃は

魔法ものや魔女ものと言うのは

まだ一般的ではなくて

魔女とかも、今のような明るいものでは

無く、魔女とかにしても

悪魔との契約で魔法を得て 

と言う感じだったので

自分なりの『魔女像』を構築して

作品にしていったのですが

その頃、ハリーポッターとか読んでいたら

(またはもっとファンタジー小説読んでいたら)

また 違ったものになってたろうなぁ

と思いました。

ああ 因みに↓ んな作品です(笑)

よければ見てやってください(笑)

え?見飽きた?すみませんm(_ _)m

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さて 話がとっ散らかってしまいました。

ビデオ見終わった後、いよいよ

おみやけの『百味ビーンズ』を開封!

 

本編に出てくる、紙箱に入ったタイプだと

もう少し、味のバリエーションがある様ですが

まぁ これでも恩の字。

見た目は カラフルな

ジェリビーンズですが…。

 

作中と同じように、なんかとんでもない味が(笑)

まぁ お土産なのでそんな酷い味にはしてないでしょうけど。

 

で あたしも、目を瞑って、シャッフルして

いざ一口!

 

う〜ん 正直何味か分からん

 

バナナやチョコやブドウ味、もも味 いちご味

ではないようなのですが

なんか 甘くてシュッとした感じが

あるのは分かったんですが

よく分からん(笑)

 

『なんと!

 耳くそ味ぢゃ』

 

と、作中ラストのダンブルドア先生みたいに

言いたかったのですが(笑)

ただ普通のジェリービーンズな感じ。

 

また、そのうち食べて見て

報告しますね。

歯磨き粉味は多分ペパーミントとか

それ系だろうし

草味はなんとなくわかるし

とにかく

ゲロ味と、耳垢味が(笑)食べたみたいです。

 

因みに 百味ビーンズ

製造元は有名な

春日井製菓でした。

 

と言うわけで、

今日は絵も描かず、久々に

ハリーポッターを観てみました。

 

さ〜でも 本当にそろそろイラスト描いたり

漫画に取り掛かったりしないと

いつ何が起こるかわかりませんですからね

やりたいことは やりたい時に

 

ね。

 

今回もお出で頂き、有難う御座いました

感謝致します。

嬉しい 楽しい 幸せ

 

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