ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

さよならぼくたちのようちえん

 

こんちは 東日本大震災忌も過ぎて

気がつくと、いつの間にやら

3月もほぼ半ば。

さて、この頃ともなりますと、

季節の風物詩と言いますと

やはり、卒業・卒園となりましょうか…。

 

子育てしておりますと、必ず通る年中行事

入学、卒業卒園式。

うちも幼稚園〜大学院まで

結構な数、臨席してきたわけですが

 

その中でもやはり

一番思い出に残ってるのは

なんと云っても

卒園

(うちは1号も2号も幼稚園でした)

 

その、卒園式の時

別れの曲として、歌われた

『さよならぼくたちの

 ようちえん』

と言う曲が

まぁ 泣けること泣ける事!

一度聴いてみておくない。

 

youtu.be

 

今まで、入園して以来。

おゆうぎや お歌の発表会とか

数えられない程見せて貰って来た

訳ですが、そのほとんどは

〜あわてんぼうのサンタクロース〜 とか

可愛い、子供らしい曲ばかりだったのが

ここへ来て この大人びた曲ですよ(笑)

 

いや、本人達歌わされてるだけで

歌詞の本当の意味とかてんで、

分かってないでしょうけど

 

でもでも、小さかった息子っち達が

ひとつ成長して

(幼児)から、(児童)へ

ひとつ階段を上がっていくんだな

と思えるし

頑張って覚えて、練習したんだな

って想像できるし

そうか 幼稚園 終わりなんだ

次は小学生なんだ…。とね

嬉しくも有り、寂しくもありで

その場にいるときは(ビデオ回してたけど)

本当に、涙堪えるのに必死で(笑)

ビデオのファインダが

滲んでちっとも見えなかった…。

 

周りのお母さん達は、もう須らく

しくしく泣いてるし(笑)

声を張り上げ、歌ってる

息子っち達見て、

『ああ まずは此処まで来れたなぁ』と

万感胸迫る思いで…。

 

その後、小学校、中学校、高校

大学、大学院と(大学院はあんまり区切り感ないけど)

それぞれ、入学・卒業に臨んだのですが

やはり、この

卒園 が

なんと言っても、印象に残って

いつまでも、思い出の帳の向こうに

見え隠れするのです。

 

卒業式の定番の曲は、あたしら世代だと

仰げば尊し一択ですが

今やポップスやニューミュージック

アニメソング

(けいおん!!の天使にふれたよとか)

等々

色々有りましょうが

 

あたし的には、

圧倒的にコレ(笑)

 

もう 遥かな遠い思い出になったのに

三月の風に吹かれると

ふと、我知らず この歌が

口をついて出てきて、

やはり(笑)

我知らず、涙ぐんでるあたしが居ます。

 

そして、東北の地で

あの日。

海に呑まれていった、

多数の園児達の事も。

 

残された、春から背負われるはずだった

真新しいランドセルが

泥に塗れて…。

その光景も、同時に思い起こされます。

 

そろそろ、卒業、そして入学シーズン

 

それぞれの空に

晴れやかな未来が訪れますように。

 

今回も、お出で頂き有り難う御座いました。

感謝致します。

嬉しい 楽しい 幸せ。

 

皆様と共に。