こんちわ 昨日はすごく寒かったのですが
今日は少し気温がまし。
まさに「男心と秋の空」っすね。
え?女心だろ?
いやいや、元々は「男心」だそうですよ。
はい さて。
やれやれ、寒いからと言うて
タイツに手を伸ばさんで、良かったと
思ってるCHOKKOです。
でも、この気温も、また男心の様に
コロコロ変わって、寒くなってしまうんだろうなぁ。
今日は、秋晴れの、誠にええ天気だったので
いてもたっても居られなくなって
チャリくろ君に跨って
サイクリングへ!
…。とここでなんか怪しい気持ちが
湧いてきたので、
スマホを恐る恐るみてみたら
案の定。同じ時期にチャリキでGOしてますやんか。
しかも、ブログもほぼ同じタイトル・内容で書いてる。
進歩しないなぁ あたしはよぅ。
はい でも気持ちのいい秋晴れの日は
やはり颯爽とサイクリングがしたいのです。
で、なぎさ公園もいいのですが、
サイクリングなら なんといっても
「さざなみ街道」
琵琶湖の水害の防止と、管理のために
作られた湖岸堤防。
その上に走る管理道路として整備された
さざなみ街道。
最近では『ビワイチ人気』もあって
歩道(実は管理車両が通る道路)が綺麗に整備され
また湖岸緑地も 綺麗に整備されて
キャンパーやサイクリストに人気の道
琵琶湖に沿って グネングネン
地図の琵琶湖岸の形通りに走るんです。
面白いよ♪ 車で走っても なかなか
いいドライブコースですよね PONYさん。
はいでは、まずうちの家から
近江大橋を渡り 途中から分岐して
さざなみ街道へと合流しましょうか。

あたしの住む街 大津の市街が見えます。
赤坂プリンスよりも宿泊価格が高いという噂です
(今は違うだろうけどね)
画面右側のお山は比叡山。日本仏教の母山
はい 山田というエリアまで来ました。
ここで、ちょっと休憩。
さざなみ街道には『びわパーク』と称する
駐車場が各緑地公園帯にあるのですが
無料のところと、有料のとこがあります
有料でも、30分までは無料なので
間違った〜 と思っても
トイレでも行って、慌てず出てください。
かつては全域無料だったんですが
数年前から、キャンプやバーベキューブームで
お客が殺到。
そして、一部でしょうけど、心無い
マナー違反の来客の
違法駐車 ゴミの放置
BBQの後始末の不具合(火事の原因にもなる)
また利用者同士のトラブルや喧嘩
等々が頻発
近隣の住民から苦情が続出した事から
有料式駐車場を導入したのです。
で あたしがお気に入りの湖岸緑地には
車が入れる駐車場が無いため、
BBQ客も居なくて、のんびり
ゆったり時間を過ごせます。





で いつもはここで休憩の後は
Uターンして、お家に帰るのですが、
この日は、このまま先へ進み、烏丸半島
つまり琵琶湖博物館をゴールとします。
さ〜琵琶博目指してレッツラゴー
琵琶湖博物館 と〜ちゃこ
はい 琵琶博に着きました。
今日は平日 という事で、
小学生低学年らしい団体さんが
琵琶博から出てきて、前にある
広い芝生広場でお弁当タイムの様。
あたしは琵琶湖博物館の
年間パス所持者なので、今回の入館料は
払わないのです。
(年パスでも無料駐車券600円相当を貰えるのですが
今日はチャリくろなので要りませんと断ったん)
で中に入ると、今度は
幼稚園児さんたちが、わいわい賑やかに
館内を見学していました。
わいわい 楽しそう。
いいな こんな施設があたしの
子供の頃にあったら
もう 堪能したのに。
因みに 琵琶博の開館は1997年です。
さて
あたしは、その喧騒を離れ、屋外にある
樹幹トレイルへ。
樹幹トレイルの先端に行きますと、
今日は空気が澄んでて、
遠くの琵琶湖大橋がよ〜くみえます。
空には雲もなく
スッパーンと景色が見渡せます。

で、館内をぶらぶらする前に
ご飯食べよう。
ミュージアムレストラン にほのうみ へ
今日は『近江牛そば定食』にしました。

炊き込みご飯と 牛蕎麦。
小鉢は赤こんの煮物。
ちょち色が光量不足で青っぽいけど〜
近江牛が甘辛くて、蕎麦…は少し柔らかいかな(笑)
でも、うまうま 美味しく頂きましたよ。
お値段は1500円 なんですが、年パス持ってるので
10%引きで1350円。
このレストラン にほのうみ
はブラックバスの天ぷらとか面白いメニューも
あるんですが。ブラックバスが今品薄らしく
それ系のメニューは販売中止になっております
ご注意を。
ご飯が琵琶湖の形してる
琵琶湖カレーなんかもございます。
さて、あたしとしては、少し食べすぎました。
単品にすべきだったか…ゲップ
さ〜館内をみて回ろう
何度も何度も見てるけど、
何度来ても楽しい空間。
丸子船。昔湖上運送に使われた貨物船。
昔 観光パンフでイラスト描いたなぁ。
この艫のサンマ傷みたいなのが特徴。
因みにこの船は復元船。
この琵琶博がオープンの時
堅田の杢兵衛造船所から実際に湖上を渡って
ここへ納入されました。
初めての、そして最初で最後の船旅。

一通りみて周り 次は
水族展示室へ。
あ!黄色ののベンテンナマズだ。↓
幸せの黄色いなまず。

メダカの学校水槽ではメダカがわんさか
なんか メダカによく似た魚も混じってると
あったけどなんだっけ? 何かの稚魚。


渓流の水槽では、ヤマメが美味しそうに元気に泳いでなさる

朽ちた倒木の下には オオサンショウウオ
ウオ というが、魚ではない
最大級の両背類 手も足もある。要するに
でっかいイモリ(違う)かな。
ビミョ〜に動いてる。

ピンボケな鮎。塩焼きで…。
以前の大勢の鮎が乱舞した、鮎柱が懐かしいな。

ビワコオオナマズは 今日も元気。かな?
とぼけた顔してるのでわからへんけど
早く、元のお家に(なまず水槽は修復中)帰りたい?

イワトコナマズさんは なんで直立不動なんですか?
というところで、
休憩がてら、琵琶博をうろうろして
博物館分を補充したところで、
そろそろ、本来た道を
帰ります。
因みに この日のサイクリング
走行距離 28.98km
消費カロリー 909kcal
でした。
いや〜 やはりいいお天気の時の
サイクリングは最高ですね
お金もいらないし 車と違って
駐車場とか、渋滞とか気にせずいれるし。
今度は飲み物やお弁当なんか持って
ピクニックサイクリングしてみよう。
おまけ 街で見かけた変なモノ
う〜ん 街じゃないけどね(笑)
なぎさで見つけた変なもの
いや 変なモノでもないけどね。

水門にある信号機
草津川の方には 琵琶湖と繋がった内湖や
漁船の港みたいのが
まだまだ残されていて
これはその一つと、琵琶湖を結ぶ水路にある
船のための信号機。
これ反対側にももう一つ水門があるんだけど
(道の反対側なので未確認)
ひょっとすると閘門(水上エレベータ)
なのだろうか?
水門には
『信号が青に鳴ってから出て下さい』
などと歩行者信号機の電光表示みたいなのが
書いてある。
きっと 水門が開いたら
ちゃんと開くのが待ちきれない
慌てん坊がおりんさるに違いないな。
さて 長い夏も終わって
やっと、散歩やサイクリングにいい季節が
来てくれました。
でも この秋は本当に短い様なんですよね
この短い秋を、逃さぬ様に
楽しみたいなと思いました。
今回もお出で頂き 有難う御座います
感謝いたします。
嬉しい 楽しい 幸せ。
皆様と共に。