ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

春うらら ポカポカ陽気にとうとう脱ぎました(笑)

21日の琵琶湖は天気は良かったのですが

強風が吹き荒れていて、

湖上も荒れて高波が押し寄せておりました。

 

まるで、海のように大波が打ち寄せて

波間には白波が、まるで波兎のようにはねていて

 

『この世界の片隅に』ですずさんが

白波の立つ海を絵に描きながら

 

ほんまじゃねぇ 

うさぎが跳ねよるようなねぇ

 

と言ってたのを思い起こすようです。

かつて、四高の漕艇部が遭難したのも

こんな荒れた湖だったのでしょうか…。

 

三月の終わりに吹く

『比良八講荒れ仕舞い』をはじめ

琵琶湖はこのように荒れ狂う時が

四季を通じ まま あります。

 

故に、草津側から大津へと移動する際

船を使う方が早いのですが

このような時化の日に出会して

船が出なかったり、遭難したりする事が

あることから

例え、遠回りになろうとも

確実な陸路を通るのが堅実だ

と謳われたのが

 

もののふの 矢橋の舟は速けれど

急がば廻れ 勢田の長橋

 

所謂 急がば回れ の由来になった

和歌ですね

これも昨今 だいぶんと浸透して来ました

青く美しい琵琶湖も

時には牙を向くと言うことを

忘れるなと言うことですね。

 

さて、話は変わりますが、

 

桜の季節も終わり、草木は芽吹き、

新緑の季節に向かって、樹木は若葉を

空へ空へと伸ばしている季節

が 同時に雑草も恐ろしい勢いで生えてきて

お庭の雑草を抜いても抜いても

どんどん生えてくるのに、辟易すると共に

雑草の逞しさを感じる 今日この頃

みなさん いかがお過ごしでありましょうや?

 

さて、日中はどんどん気温が上昇するように

なってきて、

去年からの秋冬シーズン

寒がりのあたしには、ヒートテックシャツの二枚重ねと

同じくヒートテックのタイツが必需品だったのですが

この十九日の日曜日に礼服を着用するに合わせ

シャツはエアリズムに

そして、ヒートテックタイツは、とうとう

脱ぐ時が来たのであります(笑)

 

CHOKKOさんがタイツ脱ぐようになったら

春もたけなわって事でしょうかね(笑)

 

うわ なんか果てしなく、はしたない絵になってもた(笑)

とは言え

なんかね〜 今までヒートテックでぬっくぬくだった為か

エアリズムではやっぱ、まだ寒いですわ

正直。生足はスースーするし。

エアリズムのタイツというものは、ないものであろうか(笑)

(意味ないやろ)

昼間はね 結構温かいので、気にならへんのですが

夜になると滋賀は気温が、まだまだぐっと下がるので

(これ書いてる現在で9℃位)

脚が心許ない感じ。

 

でも、昨年は昼間も寒々しかったから、

それに比べると、やっぱり今年は桜も早かったし

暖かかったのかな?温暖化が進行して。

と思って、昨年の記事を見返したら

何の事ぁ無い。

去年も同じくらいのタイミングでタイツ 脱いでおりました。

 

毎年 毎年 今年は暑いね、春や秋が短いね

と言っても、実のとこ

然程変わってないと言う事ですかね。

 

アウターも薄手になって

ドカジャンとも本格的におさらば

春用のパーカをオーバーシャツの上に羽織って

軽快に、なぎさんぽや、チャリキでGO

そう言う、自分の装いからも

季節の移ろいを感じますね。

 

こうして、軽装になれるのは嬉しいのですが

その反面、冬の厚着が懐かしく

思われるのは、人の心の勝手なところですかね(笑)

 

そうこう言うてる間に

また、恐ろしく暑い夏が…

あっという間にやって来て…。

 

そうそう すごく暑い日は

酷暑

表記に決定されましたね。

 

これからの新緑の季節を経て

初夏へと向かう この頃が

一番いい季節。

一日でも長く、この爽やかで、気持ちのいい季節を

楽しめますようにと祈る今日この頃です。

 

今回もお出で頂き 有難う御座いました

感謝致します。

嬉しい 楽しい 幸せ

 

皆様と共に。