
こんにちわ 皆様
八月六日は81年目の原爆忌
でした。
81年前のこの日 同じような暑い夏空の下の
廣島の街に原子爆弾による核攻撃が
行われ、多数の被害が出た日
日本人のみならず
人間として、忘れてはいけない日です
それは、戦争の名の下に
人が同じ人に対して
このような事を行えるのだ
という事
それが戦争と言う事なのだと。
忘れてはいけないのです。
で、先ほど見ていたニュース番組で
広島の原爆資料館の展示を
子供に見せていいのか否か?
という論議がなされていて
それを見た児童たちが
トラウマになり、後々も思い出し
苦痛だという報告が
寄せられていることから
心のケアを重視して
児童に見せる展示と、大人に見せる展示を
分けるべきだ
と言う様な意見も出されていました。
確かに、辛い記憶
悲惨な歴史
衝撃的な事実等々から
子供達を遠ざけたい、と言う
考えは分からないでもないですが
しかし、事実は事実として
辛い記憶、悲惨な歴史も
しっかりと受け止めさせるのも
また大人の勤めなのではないかな
と思うのですよね。
行き過ぎた配慮が、その子の
またはその人の為になるのか。
熟考が必要ではないでしょうかね
人はそれを忘れた時に
またそれを行います
いじめも、虐待も
そして戦争もまた然り。
忘れない為には知る事なのです
いい事も
悪い事も。
さて
そんな八月六日
湖国の夏の風物詩
『びわ湖大花火大会』
が開催されました。
いつもは八日に行われているのですが
今年は八日だと土曜日ということになり
盆休みも迫っている事から
土日に開催すると、大変なことになるので
そういう配慮になったのかと思います。
で、今日の夕方
買い物に近所のスギ薬局に行ったのですが
まぁね 勝手な偏見だとは思いますが
如何にも『花火見物客』然とした
輩な感じの男女が屯していて
ひっじょ〜にガラが悪い感じになってて
凄く居心地が悪かったです(笑)
街もざわざわしている感じで
いつもの静かな街でない様でした。
それを見ておりますと
昨今の花火大会が廃止傾向にあることも
無理からぬ事かなぁとも思えました。
もちろん開催費用、警備等々の問題も
大きいと思いますが
開催ごとに地域住民とのトラブル等も
聞き及んでおりますので
無理からぬ話かなと。
さてそんなこんなで迎えた
今年の大花火大会
昨年は、お方様と共に大前の中
なぎさ公園まで出張って
鑑賞したのですが
今年は、お方様の目の不調等もあり
テレビで鑑賞することに。
テレビ鑑賞は現地では見られない
角度や位置から花火が見られて
『ああ こう打ち上がってたのか』と
しれたりしていい事もあるのですが
いかんせん、
テレビから流れる
『パスン パスン』といった
腑抜けた音では(笑)
イマイチ雰囲気が伝わらない
やはり、あの炸裂音と
大気が震える衝撃波を浴びての
鑑賞でなければ
花火の醍醐味は味わえないですよね。
まぁ音に関しては
現地と近いので聞こえはするのですが
衝撃波となると屋内では…。
まぁ そうは言いながら
空調のきいた部屋の中で
飲み食いしながら鑑賞するのも
まぁ
たまにはいいかなと思った次第。
因みに去年はこんな感じ
それで あたし達はお家に居った訳ですが
六日休み取ってた2号君は
昼過ぎからお出かけして
現地にて花火鑑賞。
その時の画像をLINEで送ってくれました。
2号君は動画で送ってくれたんですが
はてなブログは動画が貼れないので
スクショにしてアップ
画質が悪いのはご勘弁です。

終盤 グランドフィナーレの
大スターマイン。
びわ湖大花火大会のスターマインは
とんでもなく大尺玉揃い。



最後には空一面が光で満たされて
まさに圧巻です。
それから、今年開催四十周年を祝して
初開催された、ドローンショー
本当はオープニングと共に行われる筈でしたが
折からの強風で
花火プログラム終了後開催に。

あ!おおつ光る君だ。

びわ湖大花火大会って
四十周年って事なんだけど
え〜
そんな歴史浅かったっけ?
40年前なら、あたし結構な
おっさんでしたが?
ほやったっけ?

あ!ひこにゃんだ
え〜な〜モヘロンさん(笑)

おおう びわ湖(笑)
テレビで見てると、他にも色々やってましたね
でもドローンする金あったら
花火増やしてほしいな。
さて、そんなこんなで
今年はお家で鑑賞した
大花火大会。
考えると昨年は大雨の中とは言え
見に行けて幸せだったんだなぁ
(それ)が出来なくなって
初めてその有り難さが分かる。
やっぱり日々の暮らしに感謝して
当たり前と思っていた事が
代え難い幸せなのだ
という事なのですねぇ
来年はまた、お方様と
現地で花火を体感できればいいなぁ。
さてもさても
先月の祇園祭も終わり
びわ湖大花火大会も終わり
いよいよ夏の深まって。
早 暦の上では秋となる
立秋もやってきて
時の移ろいを嫌が上にも感じますね。
とはいえ、まだまだ暑さ厳しい折
皆様 体調に留意して
残りの夏を乗り越えましょう。
今回もお出で頂き 有難う御座います
感謝致します。
嬉しい 楽しい 幸せ。
皆様と共に。
また記事アップが一日ずれた
しかも今回は、一度書いた記事が
消えてなくなるというピンチ付き
まぁ 電池が切れたからなぁ
とほほです。
こう言う時って
絶対前の記事の方が上手く書けたと
思うよね。大抵
