ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

大雨の下 花火大会に繰り出す

こんちわ 毎日が混沌と混乱。

夢の中のように、地に足つかぬ心持ちのGG

 CHOKKOです。

 

さて。8月8日 と来れば、

やってくるのは年に一度のビッグイベント

びわ湖大花火大会!

関西の花火大会ランキングでも

常に上位を独占する

滋賀にしてはめめらしいイベント

イナズマロックフェスは除いて)

いつも閑散としてる滋賀にあって

破格の人口集中を誇る

この日ばかりは

びわ湖花火大会のような人出」と

『成瀬は天下を取りに行く』の中でも

記述された

恐ろしい人でごった返す、一大イベントです。

 

昨年は 父が亡くなって間無しで

母が混乱していた(今もですが)のも有って

また あたし自身がそんな気分になれず

観覧を見送っておったのですが

今年は見に行く事にしたのです。

 

昼、三時ぐらいから、打ち上げ会場から

遠く離れてる。あたしんちの周辺でも

早ばやと、なぎさ公園駐車場が満車になりだし、

ファミリーマートの駐車場

スギ薬局の駐車場などが次々と閉鎖されていくのを見て

お方様に早前に会場付近に行くことを意見具申。

早めの夕食を摂って、

いざ、なぎさ公園へ。

 

今年は帰りの混雑を鑑みて

徒歩で移動。

そして、いつもの定位置の「市民プラザエリア」が

閉鎖されているので、

プリンスホテルの前の湖岸へ陣取ることに。

 

現着は六時ぐらいで、

花火大会開始予定時刻 午後七時半まで

1時間半ほどあるにもかかわらず

もうすでに恐ろしい人出でしたが

丁度いいポジションの岩場が確保で来て

そこに腰を下ろしました。

 

びわ湖大花火大会の打ち上げ場所は

大津港沖合なので

花火大会会場としては

びわ湖ホール(オペラハウス)〜

浜大津の湖岸なのですが

そこいらは、『有料観覧席』が設置されてるエリアで

それを避けて観覧しようとする観客が押し寄せて

おられたものでは無いので

はなからそこへ行こうとしません。

少し小さく、また打ち上げ現場を

横から見るポジションなので

若干小さかったり、

三箇所から上がる花火が

網羅できなかったりする欠点は

あるものの

比較的スペースに余裕を持って

観覧場所を確保できるので

最近は専らこの位置。

ただ今年は早めに出たおかげで

結構いい場所が確保できました。

 

で、早めに行くと余裕もって席の確保が

出来るのはええのですが

打ち上げまでの待ち時間が

いやまぁ 長い長い。

 

で、トイレは結構あるものの

人混みの中を移動するのが大変なので

あまり飲み物をもって行かなくて

500ミリのお茶を少し飲んだ位だったんですが

周り見てると、ビールやらおつまみやら

もって来てらって、

それ見てるとやはり羨ましい。

来年は是非、デイバッグに保冷袋入れて

ビールとか持って来よう と

思ったあたしでした。

(でもトイレが心配)

 

さて、歩いて移動してる頃から

ど〜も京都方面(比叡山のあたり)の

雲行きが怪しいなぁ…。と

思ってたら

案の定、雨が降ってきて

しかも、結構本降り。

と言っても、特に雨宿りできるところが

あるわけでもなく

また、ひとたび席を空けようものなら

隙あらばと目論む輩が、

これ幸いと横取りするので

動くに動けず。

持って行った折り畳み傘を広げて

耐え忍びます。

 

が 雨足はどんどん強くなるばかり

小さな折り畳み故 

頭だけは濡れずにいられますが

背中や、足はずぶ濡れに。

まぁ仕方ないわな。

夏やしええじゃろ。

 

 

それにしても豪雨に近い降り方。

この降り方では、すわ打ち上げ中止か? と

危惧していたのですが

『雨が降っておりますが、

 予定通り開催します』

と滅茶苦茶な いや、心強いアナウンス。

まぁ一安心。

 

もう結構待ってるし、すでにずぶ濡れなので

ここで荒天により中止 なんてされたら

踏んだり蹴ったりですわさ。

 

さて、背中や足どころか

ズボンやパンツまでぐっしょりな中

予定時刻 七時半

とうとう、

2025びわ湖大花火大会の

幕開けです!。

 

ほえ〜Σ(゚д゚lll)

いやぁ〜 何せね

大降りの雨の中、片手で傘持って

片手でスマホ構えてるんで

ピントその他がうまく操作出来ず

ブレ・ピンボケご勘弁です。

 

今年は陣取ったポジションが例年より浜大津よりだったので

結構 水上花火が撮れえられました。

湖上に花開く、半円球の花火

びわ湖ならではですね。

 

でも 花火撮る時って

シャッターがワンテンポ遅れて切れがちなので

中々、狙った絵が撮れません。

 

また、噴煙が花火を隠してしまう事も多々あり

また、傘さしてると言いながらも

大雨と強風の中、スマホが濡れるのを警戒して

自由に撮れなくて……。

 

このように、真円に広がる、また

花火の色が変化したり

多重円で展開したりするのは

日本の花火の特徴なのだそうです。

 

打ち上がるたびに

ところどころから起こる

『た〜まやぁ〜』の掛け声。

隅田川花火大会か(笑)

 

かつて、江戸の空を彩った

『たまや』『かぎや』の美しい花火

数百年後の令和でも声が上がるとは(笑)

ま さしずめ琵琶湖なら

「くにとも〜」

(国友銃砲火薬店)でしょうか。

 

そして、宴もたけなわ。

いよいよ、琵琶湖の花火名物

グランドフィナーレ。

超大玉ばかりの巨大スターマイン

大会の華ですね〜。

 

連続伝播する衝撃波。

これこれ 花火と言えば

この衝撃波が無いとねぇ。

 

手元に資料がないので、何尺玉かよくわかりませんが

物凄くでかいです。

 

今年も、無事 花火を鑑賞することが出来ました。

今年は豪雨の中だったので

炸裂音が若干 響きが悪かったですね

当然ですが、乾いた音が感じられない。

雨で音波が吸収されてるんでしょうね、

衝撃波も少し緩い感じでした。

 

終わった頃は、全身ずぶ濡れで

一緒にいたお方様も、グッショグショ。

お方様は猫なので、

あまり濡れるの好きではないのですが

花火の魅力には勝てませんでしたか(笑)

ズボンが重いよ〜と言ってらったです。

 

後、後ろに座ってたインドか、パキスタンかそれ系の

兄ちゃん達。

打ち上げ中 ず〜っとべらべら母国語で喋ってて

鬱陶しいかった です。

喋りたかったら、茶店へ行こう!

雨とその輩以外は、いい席で見られてよかった今年の

花火でした。

 

さて 一方。

この日当然ですが、仕事だった2号っちは

午後休を取得。

京都駅でケーちゃんと合流して

レンタルショップで揃って浴衣をレンタル。

 

何でも、ケーちゃん。

迷いに迷ってチョイスに一時間程かかってまって

着付けもあるから、2号は気が気じゃなかったらしい

「オコラレチャッタヨ〜 てへ」

とケーちゃんが笑ってました。

 

とりあえず、間に合って

大津駅下車で会場へ。

大津駅からびわ湖岸までは

恐ろしい事になってた模様。

さもありなむ。

 

ケーちゃん

初めての『浴衣』

初めての日本の花火。

雨には降られましたが、満喫した様子でした。

 

なんか若旦那みたいやな 2号っちよ(笑)

ケーちゃんはお絵描き好きなだけあって

中々ええチョイス。

よく似合ってますよ。

 

そうそう レンタルね 

本当は外人さんは外人料金になるんだけど

ケーちゃん日本語ペラペラだし、

顔立ちが日本人ぽいので

フロントが騙されて 間違って、

通常料金にしたんやってさ。

ラッキーやね〜(笑)

下駄は途中でギブしたらしい

やはりね。

 

日本で見た、人生最初の花火が

びわ湖大花火大会でよかったね

「オオキカッタ キレイダッタ」と

喜んでいました。

 

浴衣も初めて着られて、よかったね

全部2号がセッティングしたそうで

やるなぁ 2号。

 

と言うわけで

今年も無事に、花火大会を楽しめました

しかも、今年はゲスト付きの特別バージョン。

雨の中のずぶ濡れ鑑賞もあいまって

思い出に残る花火大会になりました。

 

湖国もいよいよ

夏が深まっていきます。

 

今回もお出で頂き 有難うございました

感謝致します。

嬉しい 楽しい 幸せ。

 

皆様と 共に。