初っ端からすでにどっと疲れてる
なぎさんぽニスト CHOKKOです。
一応 八月も終わって
夏休みも終わり
季節の上では秋になったところですが
秋初っ端から
母親の歯科口腔外科受診という
ありがたくも嬉しくもない
イベントからスタート。
ことの発端は、
母が歯が動くから歯を抜いて貰いに
歯医者に連れて行け。…。と
ある朝言い出した(八月末)ところから
始まって
母が行きつけだと言っていた
近所の歯科を受診。
その結果、母が多数の薬を服用している事から
日赤の歯科口腔外科を紹介されて
『紹介状書くからそこで診てもらって』
と言う事になり
本日9月2日 に予約入れられたんですよね
で、まずその前準備で
WEB問診書 と言うものを
ネットでやらんといかん事になり、
説明書の説明に従って、QR読み込んで
スマホで二回 iPadで二回
やったんだけんど
ど〜しても、入力結果のQRコードの
ダウンロード保存 ってのが
出来なくて
結局 当日日赤の紹介患者様カウンタで
病院のタブレットで入力する事に。
で、その間も
母が、
『歯 抜くだけやのになんでこんな大層なんや』
『あの歯医者 なんで抜いてくれへんのや』
云々カンヌンと
悪態ばっかりついて。
で 日赤に着いて
紹介患者窓口で受付後
あちらで手続き
こちらの受付へ〜と案内され
まずは血圧測ってください
その後 レントゲン撮りますと
言われ、放射線科へ行き
そして
歯科口腔外科へ行って
受付を済ませ
いよいよ診察。
結果、母のぐらつく歯は
歯周病が進行していて、支える骨も
溶けてて抜くしかないようで
来週に抜歯が決定
ただ、母の場合多数服用している
薬(心臓系)の薬の中で
バイアスピリンが含まれているので
抜歯後の出血に留意しなければいけない。
と言うことで
一泊入院か、日帰り入院で
経過観察しなければ
いけなくなって
とりあえず、術後日帰り入院を選択して。
で診察中 歯科医に
『入れ歯は持ってきてますか』
と尋ねられて
行きがけ 母に
『忘れんと 入れ歯濡れんようにして持っていきや』
と言って、確かに母がカバンに入れていたのを
見ていたのに
母は歯科医に しれっと
『忘れた』
とか言うてる
で、
『歯科医にまた今度の診察の時に』
とか歯科医が言い出したんで
あたしが
『朝 行く時カバンに入れてたの あれはなんや』
というと
『カバンかして』とか言ってゴソゴソして
『あったわ』
と入れ歯出してくる。
で、診察後
抜歯の日取りも予定入れられ
今度は、入院(日帰り予定だけど)するので
血液検査して来てくれ と言われ
採血の窓口へ移動
その時も
『歯と血採るんとなんの関係があるんや』
云々カンヌンと
悪態ばかりついて。
採血後 今度は
入院支援センター窓口 と言うところへ行って
入院の手続きの説明等々を受け
会計を済ませ
施術前に服用する抗生物質処方が出たので
処方箋薬局で購入。
ようやく帰宅となったのですよね
で、結局
母が行きつけと言っていた歯科病院は
『受診した事がないと紹介状に書いてありますが
かかりつけ医は何処ですか』
と歯科医に尋ねられ
また母の、
いつもの思い込みかい!
とがっかり
こんな事なら、診察券持ってる
以前から行ってた歯科医に行ってたら
日赤の口腔外科なんかに来なくて
済んだかもしれないのに(涙)
母にそれ言っても
『おかしいな おかしいな
あの医者が勝手に言うてるだけ違うか』
と悪態つくばかり。
で、支援センターからは
たんまり問診書や説明書申込用紙等々
渡されて
会計窓口で精算済ませて
施術前服用の薬処方されたんで
日赤側の処方箋薬局で貰って
日赤に戻ったら
母が 今し方会計済ましたばっかりなのに
『ああ!335言うてる!お金払わな』と
騒ぎ出し
あたしが
『さっき支払い済ましたやんな』
と言うが
『払ったか?払ってへんやろ 払わな』と
言い張るので、
精算領収書を見せて
『さっき払ったやろ 一緒にこの機械で』と
精算機を見せたら
『ああ そやったな』
の一言。
結局 来週抜歯 再来週検査と
毎週日赤行く羽目になってしまいました
まぁ 懸念していた
バイアスピリンを
何日か抜薬して、その後抜歯する
と言われなかったのが
せめてもの救いでした。
まぁね 母は認知症も入ってて
高齢だし、色々仕方ないのですが
ですが。

めっさ
疲れました(笑)
はぁ 折角の秋の訪れが
こないなスタートとは。
兎にも角にも
秋の訪れ。
まだまだセミもないて
気温も高くて蒸し暑い夏の残り香が
漂ってはいますが
日が落ちると
草の影からは秋の虫達の声
6月末からこの方
毎日送迎タクシーしてたのですが
お方様も大分回復したらしく
昨日から、以前のように自転車で
出勤出来るようになり
支援タクシーもお役御免です。
昨年の夏とはまた違う意味での
いつもと違う毎日だった
この夏が終わり
少しづつ少しづつ
元の生活ペースが戻って来そうな
この秋。
さてさて、
どんな秋が待っているのでしょうか。
とんでもない秋のスタートに
辟易しながら
どうか、平穏な毎日が送れますようにと
祈るばかりのあたしです。
どうか、今月もご訪問、お付き合い
宜しくお願い致します。
今回もお出で頂き 有り難う御座いました
感謝致します
嬉しい 楽しい 幸せ。
皆様と共に。