こんちわ 皆様
昨日は一日中雨、しかも
夕方や夜中なんぞ、結構な大雨で御座いました。
そんな中、無理やり(他に用事もあったけど)
水汲みに行って、濡れちまった水汲みなぎさんぽニスト
CHOKKOですよ。
はい、そんなわけで、今日の『資源回収』は
中止かなと期待していたんですが、
豈図らんや、朝からええお天気で
正に資源回収日和。 と言うわけで
日曜朝早くから、資源回収に出す古新聞や
段ボール等の古紙
アルミ缶等を自治会のいつもの集積場に
運びに行きました。
それにしても、
以前はまるで、城の石垣の様に
積み上げられていた新聞紙も
以前の半分にも満たない量で
(雑誌等も)
如何にもう、新聞取らないお宅が
増えているかを如実に物語って
おりました。
さて、そんな資源回収の後
そろそろ、アレの時期やわな と言うことで
前に行っておりました、
『和田神社』に夏越の大祓えの
茅の輪 が出てないかなと
行ってみたんでありますよ。
そしたら、残念ながら和田神社には
まだ茅の輪はなかったのであります。
でも、鳥居のところまで来てるのに
挨拶もせず帰ると言うのも、あかんやろ。
というわけで、取り敢えずお詣り
させて頂きました。
(勿論 その前に、氏神様にはお詣りしてその後ね)
で、その帰りに、ふと目についた
和田神社さんの鳥居の足元の石
な〜んか、丸い穴ぽこが…。
これはなんじゃろう??
…。と言う訳で
久々、いってみまっし
街歩き見つけ隊
◾️和田神社鳥居右足元の
礎石の謎の穴ボコ

う〜ん なんでしょうね
位置的に雨粒が穿ったものでもなさそうですし
何かの転用石でもなさそうですし謎です。
穴の位置が不規則すぎて、加工痕でもなさそう。
なんだろうか。
さて、行きましょう 街歩き。
と言うても、近所のそこら辺(笑)
フラフラしてるだけですが、そこは歴史の街膳所(ぜぜ)
歩く道は、東海道であります。
で、その東海道沿いに大津町家が残されておるのですが
その中の一軒のお宅に目が止まります。
はい これ
◾️大津町家 牛留の輪
なんやわかります?この輪っか↓

以前、奈良の今井町を訪ねた折にも、
向こうの奈良町家の一軒にもありましたね
かつて米問屋を営んでいた 中林家に残されてた
輪っかと同じもの
そう、昔、牛馬を繋ぎ止めた輪っかです。

赤い紅殻のこのお宅も、かつてはそう言う、
何かしらの問屋を営んでおられたと
お見受けいたします。
この玄関構え 大戸の横の細い通用戸。
懐かしいですね。
ここのお宅は画像右にもまだ格子の窓が続く
大きなお宅です。
風情がありますね
さて、和田神社さんにはまだ茅の輪がなかったので
一応膳所神社ものぞいていこまいか。
◾️膳所神社の茅の輪

膳所の街の総鎮守 膳所神社。
勿論この見えてる総門も、膳所城の移転門
この膳所神社には他にも多数の移転門が
遺されているので
そのうち、改めて膳所城下の痕跡として
ご紹介したいです。
はい さて茅の輪は?
ああ!あります
青々とした茅の草が瑞々しいですね
早速ですが、潜らせて頂きましょう。


はいさて、茅の輪 の潜り方ですが
基本的な方法をご紹介しますね。
輪の正面に立ち、まず拝殿へ向かい一礼
その後(左足)から踏み出して
輪を潜り、左へ回ります
正面に戻ったら、今度は(右足)から踏み出して
輪を潜り、右へ回ります。
元の位置に戻ったら、再び(左足)から
踏み出して、輪をくぐって真っ直ぐ進み
拝殿へ行って、二礼二拍手一礼でお詣り。
つまり ♾️ の形に8の字ダンスをする訳ですね
算用数字の8の形に進んで、最後はその円を
閉じる訳です。
大神神社とかの茅の輪は三連になっていますので
やり方はまた別 説明書を見てくださいね
そう言えば、大神神社も和田神社も
潜る時は和歌
水無月の 夏越しの祓 する人は
千歳の命 延ぶといふなり
を唱えて、潜ると言うのがありましたが
膳所神社には書いてなかったので
唱えなんだなぁ
ええのかな。
さて、まぁ皆さんご存知でしょうけど
うちの妹姫が 『茅の輪を潜る意味』を
問うてきたので、
一応書いておきますが
茅の輪とは その輪を潜ることで
(身に付いた罪穢れや災いを取る)もので
言わば、エアコンのフィルタのようなもの
これを夏越大祓の後
神事にてお焚き上げを行い茅の輪に移された
身の禍事罪穢れ を払い清める 訳です
だから、神社にある間は、まだ
穢れがついている状態。
ですんで、よく最近問題になってるように
この茅の輪の茅を引き抜いて持ち帰るのは
他人の穢れを持ち帰るに等しい行為なので
是非 やめましょうね。
誰がやり始めたのか分からないですが
秋田のナマハゲの腰蓑とかの蓑が落ちているのを
拾ってお守りとする のとは
意味が違いますので
ご注意くださいね。
さて 茅の輪潜りもしたので
先へ行きましょう。
旧東海道から外れて、いつももなぎさコースへ
サンシャインビーチに来ると
梅雨の晴れ間を狙って
凧を上げてらる方を発見!
◾️サンシャインビーチの
空に浮かぶ凧

ゲイラカイトの様な、連凧のような、
不思議な凧です。
見てると、つい歌が(笑)
青雲 それは 君がみた光
ぼくが みた 希望
青雲 それは ふれあいの心
幸せの 青い 雲
青雲〜♪
前にアニメちいかわでも
ちいかわ達が歌ってたなぁ(笑)
日本香道。
はいさて、また膳所公園に来ましたよ
と言うことは?
そう いつものアレ登場です(笑)
◾️テングダケもしくはイボテングダケ
雨が降るとやってくる
頭をもたげて、やってくる
君の名は?
キノコ

今回も歩いた時に、昨夜まで雨だったので
生えてるんじゃぁないかと
思ってたら、案の定生えてやがるぜ(笑)
悔しいことに、なんか見た目美味しそうなのに
食べられへん なんせコイツ
毒キノコですから!
残念!

と言う所で今回はお終い
今回もおいで頂き、有難う御座いました
感謝致します。
嬉しい 楽しい 幸せ。
皆様と共に。