
あたしは、ブログのマクラを、日常で
ふと思いつく度に、忘れてしまうので
ノートにメモしてるのですが
折角、面白いマクラネタを思いついたのに
うっかりメモし忘れて寝て
朝起きたら、案の定忘れてて
悔しいんですよね〜
…。と言うような夢を見たんですよ
てな事をマクラに、
スマホにブログを描いてて
写真も入れたし、こいでええか
と『下書き保存して』寝て目が覚めたら
やっぱりブログ書いてなかった!
と言うよな、夢を見た(笑)
阿呆で粗忽者GG
CHOKKOです。こんにちは。(笑)
はい さて
先日の日曜日 前に言いました
急逝した旧友のお弔いをすべく
堺市の方へ出向いたのですが
思いの外早く行けて(一時間半ほど)
びっくりだったのですが、
時間が余っても、大阪駅構内から
出る事もできず
色々、変わったと言う大阪駅周辺の
散策などもできず、食事でもしようと
うろうろして探しても
意外と大阪駅構内には飲食できるところ
や、カフェがなくて(駅そばもない)
仕方なくセブンイレブンでサンドイッチ
買って 特急サンダーバードを見ながら
こんなんで旅行とか行きたいなぁ
とか思いながら
堺市での集合時間まで時間潰ししておりました
が、よく考えたら
切符やなくてICOCAなんだから、
一旦改札出る手もあったな と
これ書きながら、今頃気がついたという
おバカです。
でも、区間の問題で少々割高になったかもね。
さて 堺市の某駅で、お友達と待ち合わせ。
もう一人の友人とも無地合流できて
旧友のお骨が安置してあるお寺へ。
そこで旧友の弟さんや、後輩さんとかとも
合流
そのお寺のご住職さんにより
(一応 六七日になるのか?)弔いの法要をして
いただきました。
その亡くなった旧友とは
かつては深い親交を交わして
よく飲み会したり、
カラオケ行ったりしたものでしたが
何か、よくわからない、考えの
スレ違いが生じて やがてコロナ禍をはさみ、
すっかり疎遠になってたのですが
まさか 久々の再会がこんな形とは…。
こう言うことになったからと
言うのもなんですが
こんなことなら
蟠りを持ったまま、疎遠にしたままに
しておくのでは無かったなと
ただただ、悔やまれました。
あまりに突然な別れ
もっと分かって、寄り添っていこうと
していたら と悔めて仕方ないです。
あちらで会えることがあったら
また 絵を描いたり、本作ったり
しよう と伝えて
彼の冥福を祈りました。
その後、友人達数人で
お茶しに行ったのですが
いやもう この歳になると
病気話に花が咲きますねぇ
後その場に、あたしも含めて
介護士経験者が二名いたので
やおら介護業界裏話になってしまって(笑)
あたし達が、関西コミティアや
そうさく畑等 即売会に参加していた頃から
もう何年も経ってしまって
久しぶりに会う顔は
皆老いてしまったけど
それでも、集まると
昔に戻った様で、友の弔いの日では
ありましたが楽しかったです。
その後、一人の友人と
天王寺界隈で飲んで帰る事になり
実は、その日 自治会の会合があるし
母の投薬もあるので、後ろめたかったのですが
お方様が、投薬も会合の代理参加も
快く引き受けてくれなさったので
その古い友だちと
思う存分 話して飲んで食べることが
出来ました。
有難う お方様。
さて。
居酒屋なんて行ったのなんて
2024年の10月以来ではないかなぁ
久々の飲み屋でしたが
うっかり写真撮るの忘れてしまった。
焼き鳥に 刺身に
山芋焼きに〜色々食べたんだけどね。
でも、よく一緒に飲んだり 夢を語ったその友は
昔と変わらず
熱量を持って自分の研究テーマ
(彼は民俗学やそう言うのを調べるのが
ライフワーク)を語るその姿は
疎遠になっていた、ここ数年の時間を
一気に昔に引き戻してくれました。
そして、亡くなった旧友の一周忌に
また集まろうと言うこと
それと、まずは暖かくなったら
また飲みにいこうと約束して
別れました。
で この日 亡き旧友を弔いながら
人間 こうして突然死んでしまうことも
あるのだから
やはり、
やりたい事あればやりたい時にやり、
食べたいものは食べられる間に食べ、
行きたい時は行ける時があれば
行きどきと思って、行く方が
いいのではなかろうか
と思っておりました。
亡き彼も、突然の事で
あれもしたかった、これもしたかったと
悔やんでるのではないかと
思うのですが、
あたしも、蓄えがなくなる不安や
健康への不安から
買わない 行かない 食べない
などと嘯いているうちに
突然終わりを迎えてしまうかもしれない
ならば もう少し貪欲に
生きた方が得策なのではないかなと
思ってしまいまいました。
したい事や願望を押し込んで暮らしたが故
それを叶える前に道が閉じてしまうのなら
本末転倒…。
そんな気がしてきました。
そうか これがお方様の
楽しく生きる極意の一つ
『自由にする』
と言う事なのかも
しれません。
楽しく生きるも
鬱積して生きるも
同じ生きる事
なら 悔やまず愚痴らず
『自由に』生きて
最後の最後は
『まぁ いいか』と
思いつつ逝けるように生きる。
そうい言う事なのかなと
思った次第であります。
それにしても、
また一人 友があちらへ行くのを
見送らねばならぬとは…。
皆で騒いだあの頃が
ますます遠く、そして
ますます懐かしく思えてきます。
消えていった友たちも
記憶の中では元のまま。
それに反して、あたし達は老いていく。
でも、覚えているよ
『想い出遠くあせても』。
旧友の御冥福を祈ります。
今回もお出で頂き有難うございます
感謝致します。
嬉しい 楽しい 幸せ。
皆様と共に。