ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

また一人 彼方へ。

こんにちは、

昨日の夜 久方ぶりに古い友人から

連絡が有りました。

 

数年前のコロナ禍を境に

友人達とすっかり疎遠になっているので

嬉しいなと思った反面。

これは もしや?

と思ったのですが

やはり、

友人の訃報でした。

 

この歳になりますとねぇ

みんな、何かしら体悪くし、

そして、櫛の歯が抜けるように

一人 また一人と

彼岸の彼方へと渡っていってしまう。

 

亡くなった彼とは若い頃、

今は亡き親友を介して知り合って、

当初は、非常に良好な関係だったのですが

世の中の、特に

大阪の景気が悪化した頃から

どう言うものか、あたしと軋轢が

生じるようになって。

それも、どうも あたしが

不況の根源たる当時の大阪知事

太田房枝氏の信奉者であると

彼が一方的に誤解して

それ以降、何かとあたしをディスる様に

なってしまって、

誤解を解こうと努力はしたのですが

ほとほと対応に苦慮した挙句

距離を置くようにしたのですが、

 

結局 誤解を解くことも出来ないまま

このような結果になってしまって…。

非常に悔やまれています。

 

もっと話して

もっと判ってもらえたら

もっと あたしも彼の内情、憤りに

心寄せてあげれていたら。

当初のような良好な関係に

戻れたかもしれないのに。と。

悔やんで 悔やんで。

今更に。

 

また、一つ、心に棘が刺さってしまった。

この棘は、あたしが彼岸に渡るまで

心の片隅で、チクチクと苛むんだろうなぁと

本当に遣る瀬無い気持ちです。

 

やはり、人と人は どう言う形であれ

分かろうとする気持ち、わかって貰おうとする

気持ちを持っていないといけないんだなと

改めて思い知らされました。

 

人と人が分かりあうと言うのは

言うほど簡単ではないし

そこに感情等が入ると

余計に拗れていって。

 

縺れた糸が、解こうとすればするほど

絡んでいくように

人と人の関係は難しいものだと

思います。

でも、糸は解さないといけません。

こう言う事になるから…。

 

それにしても、

もう、随分大勢の友や知人が

彼岸へと旅立たれました。

 

一番の親友は、真っ先に逝き。

あたしの大学の先輩も、あたしの作品を

高く評価してくれていたイベンターさんも

友人を通じて知り合った小説家の先生も。

親しくして貰い

共に酒の席で馬鹿話してたような共達は

あらかた彼方(あちら)へ行ってしまった。

あたしを置いて。

 

まこと、寂しい限りです。

最後まで、蟠りが残った彼でしたが

もう一度、思い出の店で

酒酌み交わして

馬鹿話 したかったなあ。

 

兎にも角にも

今は彼の魂が、安楽けんことを、

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

それから 今日で早一月も終わり

いつも、おいでくださった皆様

感謝致します

嬉しい 楽しい 幸せ

 

皆様と共に。

来月も宜しくお願い致します。m(_ _)m