ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

おまじないをね やってみましてん

時間がある時自作イラストに変えるかも

はい。

こんちわ 皆様。

こないだ年が明けた と思ってたのに

もう半ばも過ぎてしまいましたねぇ。

毎年 毎度毎度いぅておりますが

ったく 月日の過ぐることの早さに

驚かされます。

当に、光陰矢の如しとは、

よく言ったものですね。

 

はい、さて昨日ですかね、

自室で、ふと読みたくなった本を手に取ろうと

思ったところ

????

置いたはずのところに

無いやんかいさ!

 

で、狭い自室の

あちこちを探し 机の下を覗き

挙句の果てに、母屋の部屋に持ってったのか

と、机の上から下まで探し、

ベッドで読んでいて、隙間に落としたのかもと

懐中電灯(言い方が古いわ)で照らしても

なあい!

なんで? ついこないだ読んでたのに!

 

で、自室と母屋の部屋を何度も何度も往復して

探すのだけれど

見つからなぁい?

 と言うわけで、窮地に陥ったあたしは

ついに『おまじない』に手を出してしまいました(笑)

 

実は『魔除けと呪(まじな)い』と言う本とかも

持ってはいるんですが、

符を打ったりしないといけないし

その本探すのがまた面倒なんで

何を思ったか ネットで効果が期待できる

『失せ物探しのおまじない』

を検索。(笑)

 

ほしたら、なんでもありますねネットって

有りました

『ハサミのおまじない』

 

でネット情報によりますと

 

①ハサミを一つ用意して

②持ち手を下にして、壁や柱にもたれかかせる

その際、目線より上になるようにする

③用意ができたら

『私の〜が無くなりました ハサミさん

一緒にお探しください』と唱える(念ずる)

 

だそうで、参考にしたサイトでは、成功率90%だそう

で、早速あたしもやってみた。

 

ちょいとあたしの自室では目線より上にハサミを

置くことが出来ず、机の上(傾斜台)において

あたしの方が、床に正座することに。

 

で必死こいて願いを詠唱して。

そして、もう一度自室をざっと探したが

案の定 見当たらず。

『ま こんなものよね、世の中』

などと呟きながら、階下のリビングへ

行って、お方様に泣き言言おうと

食卓に座って…。

 

使ってない椅子(4人掛けだけど今は3人暮らし)

をふと見ると、タオルが置いていて

片付けんと〜と思って手に取ると

!?

あ〜ら不思議!そこに

探していた本があるやないですか!

おおおお!おまじない効くやん

有り難うハサミ様(笑)

因みに 探していた本とは

『京のおもしろ ウオッチング』(京都新聞社刊)

車中泊で桜と日本一周』(金木犀社刊)

 

まぁね、冷静に考えると

リビングで飲み物飲みながら読もうと

持ってきて、ポンと置いて

忘れただけだったのでしょうが。

 

タイミング的に出方が!(笑)

 

おまじないなんて、あんたは女子か!

って感じですけど。

こう言うのは、

信じるものが救われるんですよね

 

ありえへん話 たまたまやん 

と言えばそうなんですけど、

それを言えば、寺社仏閣で授与される

お守りやお札

また祈祷なんかもそう言うことになってしまうし

(お守りやお札はまた少し意味が違うので

同列には語れないですが)

 

ダウジングや後ろ手の呪法

手のイボを撫でた小石を

肩越しに投げるイボ取りのまじない

赤毛のアンで出てくるので、スコットランド

伝わる呪法かも)

ミサンガとか背守り

サルボボ 身代わり守りとか

肩代わり系のおまじない(お守りだから

ちと違うか)

蘇民将来子孫也の護符とか

角大師の護符。

民間伝承からちゃんとした呪法まで

こんなハイテク時代になっても

世界でも、日本でも

生き残ってるんだから

まぁ 信じる信じないは別にして

そう 蔑ろに出来ないのかも知れませんよ。

 

節分の豆まきや柊に鰯の頭とか

 

つまりは、

鰯の頭も信心から 

ってやつですね

 

それで思い出したのが、いつだったか読んだ昔話

 

とある村に、よく効く呪(まじな)いをする

評判のお婆さんがいました。

 

そのお婆さんは、呪(まじな)いをする時

生麦大豆一升五ん合 

生麦大豆一升五ん合 

唱えてなさる。

で そのよく呪(まじな)うお婆さんの

評判を聞きつけたお坊さんが

それを見て、

『お婆さん それを言うなら

南無大師遍照金剛 と言うんだよ』

と諭しました。

で、お婆さん

それから、ちゃんと

南無大師遍照金剛 と唱えるようになったのですが

途端に呪(まじな)いが

効かなくなりましたとさ。

 

と言うお話を、何処かで読んだ覚えがあります。

 

まぁ 真面目な話

宗教や 信心なんて

心の問題 心の持ちようなので

馬鹿馬鹿しい、と思う人はそれでええし、

何かに縋っていきたいと思ってる人には

有り難いものとなるんだし

 

つまりは

信じるも信じないも 

あなた次第

って奴ですね。(笑)

 

ただ、あまりよくわからないのに

知ったからと言って、むやみやたらに

おまじないはしない方が得策です。

 

特に、神仏の祝詞真言

ましてや、陰陽道の呪文呪詛等は

唱えないに越したことないです。

(最近 YouTubeとかでも

危険な真言や呪文をばら撒いてますから)

人を呪わば穴二つ は

本当に冗談なしに発動しますので

要注意です。

祝う と 呪う は似てるでしょ

そう言うことです。

さわらぬ神に祟り無し とは

よく言ったもの。

祀り損ねるとね 怖いですよ。

 

言祝ぎましょうね。

 

さて、あたしがスピリチャルな話をするもの

あんまり無い(と思ってるんですけど)ので

折角なので、もう少し引っ張りましょうね

 

お嫌いな方はごめんやす

 

さて、この『失せ物探しのハサミのおまじない』

ハサミを触媒にする事を鑑みますと

あれですかね

縁切り系の呪法かな?

悪縁とか、好ましくない『縁』から

自己を切り離すことで

福を得ようとする奴かも知れません。

 

えんがちょ って知ってますか?

なんか 悪いこととか

バチとか被りそうな時

その流れを断つ と言うもの

 

千と千尋の神隠し』で

銭婆の呪いの虫を踏んづけちゃった千尋

かまじいに

『千! 

えんがちょ えんがちょ』

と言われ

手を輪にして、かまじいの手刀で断って

『切った!』

と言う あれですね。

 

最近の若い人は、知らないみたいですが

あたしらみたいなGGの子供の頃は

極々 一般的にやるおまじない

(呪法かも)でした。

 

例えば うんち踏んづけた時とか(笑)

 

あたしも、子供の頃

いとこの子達と歩いてて

トカゲだったか、蛇だったかを

うっかり指差してしまって

その頃(うちの地域だけか?)

蛇や、トカゲを指さしてはいけない

と言う感じの不文律があって

その時は、言うなれば

蛇トカゲの呪詛が自分に及ぶのを防ぐため

『えんがちょ』をしたものです。

付け加えると 手刀で切って貰うのは

女の子が良いそうで。

『ちょこちゃん!えんがちょ!』

と従姉妹が叫んで

まさに、千と千尋のあのままでした。(笑)

 

えんがちょ とは

縁がチョン が転じたのでしょうか(笑)

 

あと、おまじないというと

昔 おっさんとかがよくやってた

くしゃみをした後、悪態をつく

『ハクション!

 ちくしょうめい』

とかは

古来、くしゃみをすると魂が抜けるという

言い伝えがあって、くしゃみで自分の魂が

出てしまうのを押し込めるため

悪態をつくのだそう。

 

まぁ 長くなりましたが

おまじない と言うのも

効く効かないは別にして

ある種 メンタルヘルスにも役立つよな

と持った次第です。

 

さて、実はその前から、もう一つ

失せ物がありまして、ヒートテック

Vネックの半袖シャツ。

これも散々探しても見つからなかったのですが

本が出てきたその日。

2号くんの部屋にほして合ってたのが分かって

ラッキー

これもおまじない効果かな〜と思ってたら

お方様

『シャツ 見つかったよ2号の部屋にあったよ

って言ったよ?』

でもあたし、全然記憶になくて。

『ボケたのかなぁ』と笑ってたら

『酔ってたからねぇ』

とお方様。

…。ホェ

 

やはり

あたしはAUDなのかも知れません。

減酒に勤めます。はい。

 

今回もお出で頂き有り難う御座いました

感謝致します。

嬉しい 楽しい 幸せ。

 

皆様と共に。