ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

黄砂舞降る日はプチドライブへ。

こんにちは 今日は

阪神大震災から31年目にあたる年。

今朝は 発災時刻である午前5時46分に

合わせて、テレビの中継映像を見ながら

神戸の皆様と一緒に

黙祷を捧げさせて頂いたCHOKKOです。

 

あの朝の激しい揺れと

テレビから流れる、阪神高速が走行中の車ごと

地道で信号待ちしていた車列の上に

横倒しになっている

数多くのビルが倒壊し、

長田区は大炎上している

美しかった神戸の街が、瓦礫と化した

あの光景は 31年経った今も鮮明に

覚えています。

 

そして、その後も

2011年の3月11日の東日本大震災

津波が町々を飲み込んでいくあの光景を

見ることになるとは…。

その後も、熊本

能登 繰り返される震災。

やはり、日本は地震大国

災害大国なんだと言うことを

改めて、思い起こされますね。

 

備えましょう 『その日』に。

 

さて、実は15日夜に

また母がパニックを起こしまして

もう、その対処に

ほとほと、疲れたあたしは

気晴らしに、16日

久々にプチドライブに出かけることに

したんですよね。

 

最近、ミントちゃん乗るのって

お墓参りや、母を病院に連れていくとか

買い物とか。

そう言う、実用的な事ばっかりだったんで

久々に 純粋にドライブを楽しみたくなって。

 

で、あまり遠くまで行くのもナニなので、

近所で手短に楽しめる、『さざなみ街道』に

繰り出すことにしました。

 

琵琶湖岸の防災堤防の上にある『さざなみ街道』は

琵琶湖に沿って通ってるため

当然、琵琶湖の形をなぞるように

クネクネと走ります。

まるで琵琶湖を一筆書きするように

 

だから、起点である近江大橋付近から

琵琶湖大橋を越えて、野洲近江八幡

さらに彦根、長浜へと続くこの道は

琵琶湖の雄大な景色と、ドライブ道として

車を走らせる楽しさを一度に味わえる

あたしお気に入りの道。

 

で、今回は時間もないので

手短に、近江大橋付近から

琵琶湖博物館へ立ち寄って戻る

と言うショートコース。

 

それでも、クネクネしてて、景色を楽しめて

どこか『グランツーリスモ』のゲームを思わせる

走って楽しいコースです。

 

さて、起点から順調にドライブ

途中、どこか緑地帯の公園に立ち寄ろうかな

と思った時。

草津の水鳥観察小屋を思い出して

支那北1(だと思う)の公園にある

水鳥観察小屋に寄って見ました。

 

冬になると、多くの水鳥が観察できる琵琶湖

湖北の方に行くと

常設の、立派な『水鳥観察ステーション』が

あるんですが、ここ草津支那浜の観察小屋は

11月末〜2月末迄の期間限定で

設営されるものです。

 

葦簀張りのほぼ掘立て小屋(笑)

中はベンチや机があって、

大きな窓から暖かく水鳥観察できるんですが

あたしが訪れた時は、水鳥愛好家(?)のおじいさんたちが

何やら、談笑しながら飲み食いしてらったので

中には入りませんでいた。

 

まぁ この日はすごく暖かくて

屋外でも全然寒く無かったですしね。

 

平日の金曜日 と言うこともあり

観察に来ている方は

あたし含めて数名程度。

早速 かもかもがお出迎え。

 

このこ達は、あたしがなぎ散歩中2よく見かける

マガモとかではなく

オナガガモと言う、もう少し大きい種類のカモさん。

 

 

撮影に来てる方とかが

たまに餌撒いてたりするので

それに合わせて集まってきます。

 

お尻フリフリ かわええわぁ。

 

そのうち、撒き餌につられて

沖合にいたユリカモメ達もやってきました。

にゃーぎゃーと賑やかなこと。

食いしん坊やね あんた達は(笑)

 

さて 本当はこの水鳥観察小屋へ来たのは

コハクチョウが来ていないかと

思って寄ってみたのですが、

残念ながらコハクチョウはおらず。

 

以前訪れた時は、たくさん群れで

いたんですがねぇ

温暖化の影響でしょうか。

琵琶湖に飛来するコハクチョウ

通常10月下旬から飛来し始め

3月下旬くらいまで琵琶湖で越冬するようです。

 

湖北の方は目撃されているようですが

また、ちょくちょく覗いて見ますかね。

 

さて、観察小屋を後にして、ドライブ再開。

中継地の『琵琶湖博物館』に来ました。

 

あたしはここの『年パス』持ってて

今期のは2月26日で期限切れになるので

それまでに、使おうと言うのも

今回のドライブの目的の一つ。

 

 

いつもは予約入室のディスカバリールームも

今日は自由入室。

ここ。久しぶりに入るなぁ、息子っち達が

小さかった頃 ここでよく遊ばせました。

 

入ると、シンボルの巨大ザリガニがお出迎えです。

このザリガニ、モニュメントではなく

ザリガニの中に入って

ハサミを操作して、魚や餌を獲る

事ができるんですよ。

 

さて 琵琶博の外に出て

樹幹トレイルに来ました。

今日は一月には珍しく(27年ぶりとか?)黄砂が

観測されていて、その影響でしょうね

いつも見える山並みが全然見えません。

 

縄文・弥生の森を再現した森の上のを通る

樹幹トレイル。

木々の枝の上の方を空中散歩できます。

 

トレイルの下に降りて来ました。

樹幹トレイルの下には

縄文・弥生時代の植生を再現した

縄文・弥生の森が広がっています。

どんぐりや木の実だらけの小道を歩くと

出会える、太古の杉の巨木の根。

1992年3月に、旧志賀町

小学校グランド整備の時に見つかった

埋没林。

滋賀ではこう言う、杉の大木の

埋没林が、広範囲に分布してるんですが

実は、こう言うのは近畿では

珍しいのだそう。

 

太古の森を見上げながらの散歩。

 

また館内に戻り、各棟をぶらぶら見学。

今日は平日で、昼からいぅてるんで

人もまばら。

これはC棟の滋賀に生息する、動物達のコーナーの

オニヤンマ

トンボもこれだけ大きいと

ドローンですね。(笑)

実際にこんなサイズのトンボが飛んでたら

怖いなぁ。

ナウシカのダイオウヤンマみたい。

 

水族室へおります。

 

水族室には

琵琶湖に生息する、固有種の魚や昆虫

水鳥更には、バイカル湖のバイカルアザラシや、

チョウザメとかも居てて、

淡水の水族施設としては日本最大級。

 

あたしは、子供の頃

浜大津にあった『琵琶湖文化館』の

水族展示室が好きで、

あの、ひんやりして、薄暗いところを

魚が泳ぐ水槽が並んでいる

あの雰囲気が大好きで、

文化館から琵琶博へ移ってからも

いつもよく行く

お気に入りの場所。

淡水魚なので、海の水族館のように

華やかではないですが

水音と魚が泳ぐ姿を見ていると

とても癒されます。

 

数年前にトンネル水槽やビワコオオナマズやアユの

水槽が損傷して水や魚が流出。

現在修復中なのは、ちょっと残念ですが

クラウドファンディングによる寄付も

たくさん集まって、もっか再開に向け

工事中。

 

再開時期は未定だそうですが

損傷していない水槽展示や

トンネル水槽などは見られるので

そんなの見ながら

復活する日を心待ちにしております。

 

この日 3時30分からは、職員さんによる

チョウザメの餌やりショーが行われていました。

そして、オオサンショウウオもいつもの流木の下から

顔を出してくれてました。

C棟にいた、カヤネズミもいつも隠れてるのに

活発に動いてて、

夜行性の動物などは、夕方から動き出すらしいので

たまに、時間を遅く見学に行くのも

いいものですね。

 

いや〜 琵琶博

いつ行っても楽しいです。

chokkochips.hatenablog.jp

 

さて 琵琶博をぶらぶらしているうちに

段々夕刻が迫って来ました。

 

この日の夕空は黄砂の影響で

全体にぼんやりしていましたが

朧な夕日が琵琶湖に落とす、光の道が

いい感じでした。

 

さて、いつもはガソリン代をケチって

必要な時にしかドライブしたりしないのですが

基本的に車の運転は嫌いではないので

たまのドライブも、なかなかいいものですね。

 

また、機会があったら

そうですね、三島池とか行って見たいなと

思うあたしでした。

 

今回もおいで頂き有難う御座います

感謝致します

嬉しい 楽しい 幸せ。

 

皆様と共に。