ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

これは盲点 石山寺で紅葉狩〜前編〜

どうも こんにちは

各地 秋も深まり…。と云うか

もう冬のすぐそこ な今日この頃。

今年の紅葉も、そろそろ見納めかな??

…。と云うことで

石山寺が今、紅葉の見頃真っ只中

と云う事で、2025年最後の

三連休を前に、

紅葉萌える、秋の石山寺

チャリキでGO!して参りましたのであります。

 

さて、石山寺 と言うと

昨年のNHK大河ドラマ『光る君へ』でも

劇中何度となく、舞台となり

平安期流行った『石山詣』の再来のように

注目集めて、人が推し寄せた近江の古刹ですが

 

あたしにとっては、チャリキで行ける

近所の大きいお寺。

昨年の大河ブームのほとぼりも冷めてるだろうから

いくら紅葉見頃 真っ只中と云うても

大して込み込みやないじゃろう と鷹を括って

チャリチャリ行ったらば?

 

結構な人出ですやん

流石石山寺

 

ボランティアガイドに引率された学生さんのグループ

老夫婦 老女子会(笑)若い娘さんとGGBB。

おばさんず そして中華の言葉を話す一群。

中華の一群は手水舎で、バシャバシャ

水盤から水汲んで 洗面所で手を洗うように

手を(洗って)おられましたが

誰か インストラクラの方

いるならさ 日本の寺社仏閣のマナー位

教えて教えてあげて下さい。

まぁ そんなこんなで、平日にしては、そして

大河が終わった後にしては

結構人がいてびっくり(失礼やな)

 

と云うても?京都の様に、恐ろしい

込み込みにならないところが滋賀のええとこ

ええもんが ええ所に ええように残ってて

ええ感じに見られる。

それが近江の文化財(笑)

 

さ〜石山寺に来ました。

チャリくろ君で、お家から20〜30分

あっと云う間についた、いつもの近所の大きいお寺

石山寺

門前にチャリくろ停めて 入山しますよ。

 

因みに 石山寺は単純拝観なら600円

内陣見学その他オプション付きは1200円

JAFの割引は残念ながらありません。

 

第三日曜日の県民デーなら

無料(条件あり)なんだけど

今月の第三日曜は、広域避難訓練

資源回収があったので

残念ながら無理。

 

それに、いくら田舎でも、石山寺級の

お寺になりますと、

土日祝祭日は、それなりの

人混みになるのですよね

それは避けたいわさ。

どーせ いつでも動けんにゃし(涙)

 

と云うわけで、今日は寒くもないし

ええお天気。

絶好の紅葉狩り日和なのですよ〜。

 

はい 石山寺に入りましょう。

おお 東大門からの参道ですでに

綺麗な紅葉がお出迎え。

 

支納所で入山料600円を支払って いざ石山詣。

 

奇岩の窟(いわや)くぐりの岩のところも

綺麗に紅葉が色づいておりますね。

ここは自然の洞窟があって、願い事唱えながら

この狭い岩の中を潜ると

願いが叶う とされるパワースポット。

 

ボランティアガイドに率いられた学生さんのグループも

ゾロゾロと穴潜りしておられました。

 

勿論。あたしも窟潜り。

 

手水舎で手を『清め』て

本堂へと上がっていく石段の

途中も鮮やかな紅葉に彩られて…。

 

石段を上り詰め、

本堂へと続く、広場へ上がって来ましたよ

石山の名前の由来となってる『珪灰石』越しの多宝塔。

 

珪灰石とは 石灰岩花崗岩が接融した際に

生じた熱変成岩 天然記念物です。

石山寺はこの岩で出来た、巨大な岩山の上に

建立されたお寺です。

 

本堂へお参りに参りましょう。

如意輪観世音菩薩様。 お正月に初詣して以来ですね

有難う御座います。有難う御座います。

有難う御座います。

 

さあ 本堂へ。

 

本殿内は撮影禁止なので、

お外の景色をば。

紅葉が綺麗に色づいてます。

 

本堂脇から多宝塔へと至る道。

 

 

珪灰石を見下ろしながら岩場を歩きます。

 

多宝塔へと上がる道へ来ました。

建久5年(1194年)源頼朝の寄進により

建立された多宝塔、日本で一番美しいと讃えられる

優美な塔で、原型はインドの仏塔(ストゥーパ)です

各地の多宝塔のモデルになりました。

 

月見亭。中へは入れません。

 

さて、実はあたし。

紅葉に関しては日吉大社が一番と

思っていたので、正直石山寺の紅葉を舐めてました

いやはや こんなに綺麗で艶やかだとは。

 

ついつい夢中にスマホで撮ってしまって

写真がいっぱいこなので

前編 後編と分割です(笑)

 

いや〜流石石山寺

 

後編へ続く〜