さて 月見亭を見た後は
紫式部像などがある、山手の方へ
進んでいきます。
途中、石山寺の資料館である豊浄殿がありますが
今回は割愛です。
三十八権現社かな いろは紅葉が陽光を受けて
光り輝いておりました。

山手をどんどん行きましょう
紅葉が鮮やかです。




石山寺は 花の寺 と言われるだけあって
梅園の東風の苑や
源氏の園など、季節それぞれの
花園があります。
山手にはそれらを結ぶ道が。

石切場の跡のようなお庭にも
色鮮やかな紅葉が。



東大門に向かって山を下って行きます。


八大龍王社の近くのお庭。滝があります。
どんどん降ると、本堂の裏手の下を通り
上りに歩いた、道へ通じる道へ通じます。
飛鳥の川原寺中金堂の礎石に使用されている
ことが明らかになっています。

1300年以上前の楔の跡等が残る
石切場跡。


もうすぐ東大門からの道へ行けます。

御神木 千年杉 朗澄律師が変じた天狗が梢にいたとの
ことから天狗杉とも呼ばれるそうです。


東大門手前のところのお庭
名前がありましたが、メモし忘れた。
『光る君へ展』をやっているときは
この写真左に写り込んでる建物で
源氏物語グッズを販売していました。
今は使われていない様です。
…。はい。
これにて終了 スマホの電池ももうありません。(笑)
しかし 最初に言いました様に
紅葉と言うと、日吉大社のイメージがあったのですが
石山寺でも、これほどの紅葉が見られるとは
盲点でした(笑)
とか言いつつ、あたしは基本的に
青紅葉の方が好きなので
他の時期の石山寺も好きですね
しかし なんですね。
あたし やったら石山寺行ってますねぇ(笑)
まぁお家の近所ということもありますが、
なんか好きなんですよね。
三井寺ほどだだ広くもないし、
そぞろ歩くのもにいいサイズ感。
なんか、お寺全体が遺跡っぽいのも
好きな理由かも。
また気分次第で、遊びに寄る感じで
季節季節で訪れたいと思います。
でお寺を出たら、もう時間は2時
な〜んか食べようかなぁ とも思ったんですが
日頃の
『行かない、買わない、食べない』
のシブチン根性が頑固頑固で。
門前にスイーツからクラフトビアまで
いろんなお店があって、
折角だし〜と悩み倒したんですが
結局 何も食べず帰って来ましたとさ。(笑)
でも、小春日和な天気で
晴々とした秋空の下
紅葉を見て廻れてよかったです。
今日 お方様は仕事が休みで
イオンにウィンドゥショッピングに出掛けてしまったんで
石山寺からLINEしたら
『一緒に行けば
よかったかな😆』とか
言ってたんですよね。
なんだ〜 もっと強く誘えばよかった。
一緒に散策したかったなぁ。
まぁ また今度機会があれば、お方様同伴で
その時にでも、何か頂くことにいたしますかね。
それはそうとして
今年の初詣は、喪中だったこともあり
日吉大社さんへ行けず
石山寺さんへお参りに行かせてもらいました
ので、来春は
また石山寺さんへお守りやお札をお返しに
上がらねばなりません。
と言うところで 今年の紅葉狩りは
盲点をついて 石山寺だった と云う
お話でした。
石山寺の紅葉 思いの外綺麗で
日吉さんの紅葉とはまた違う雰囲気の中で
鑑賞することができました。
天気も最高 紅葉も見頃の盛りで
ほんとにいいタイミングで見られて
良かったです。
今回もお出で頂き有難う御座いました
感謝いたします。
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