ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

暑さ寒さも彼岸まで…。と言うことは?

こんちわ、

彼岸の入りになりました。

古来 

『暑さ寒さも彼岸まで』

と言われて来ましたが、

えらいもので、

彼岸の入りと共に、

あんなに連日 暑かったのに

朝夕グッと涼しくなって来て

なぎさんぽや、チャリキでGOが

しやすくなって来ました。

昔の人は偉いねぇ。

 

でも、ふと思ったんですが、

『暑さ寒さも〜』と昔から

わざわざ言うところ見ると

昔も結構 

秋なのに いつまでも暑いよなぁ とか?

春になっても 全然暖かくならないよ。

ってな年もあったんではないのでしょうか?

 

縄文時代は縄文海進とか、気温が高かった

みたいですし

平安時代も夏とか暑かったような?

 

と考えると、

異常気象だ〜地球温暖化だ〜と

嘆いていますが、

存外 気候なんて波があって

そもそも安定しないものなのかも

知れません。

暑い時も有り 寒い時も有り。

 

そう考えると、このクソ暑く、

いつまでも続く暑さも

所詮 気象はこんなもんなんだと

諦めがつく…

訳ないわな(笑)

 

ともかく、やっと気候が良くなって来ましたが

いかんせん、天候不順気味。

それでも、

八月九月と動きが取れなくてロスした分

どこかへ行きたいなぁ と

 

お彼岸のお供えのぼたもち

買い物がてらに なぎさんぽ。

涼しくなったなぎさのベンチで

風に吹かれながら、ボ〜ッと考えた

今日この頃でした。

 

ところで、

お彼岸に(おはぎ)や(ぼたもち)の

お供えする訳ですけど、

そもそも、なんでお彼岸にはこれ 

てなったんでしょうね。

月見団子は、関西関東で違いますが、

おはぎ牡丹餅は、東も西も同じですよね

東はお月様の様にまんまるいお餅

にしは、いも名月と言われるように

里芋を模して、あんこもついてる

でも、おはぎ牡丹餅は なんでお彼岸のお菓子?

大体 これ種類で言うと、なんていうお菓子なんだろう

お饅頭でもないし?大福でもないし?

あんころもち でええのかな?

よく考えると、甘いおにぎりみたいな

不思議なスイーツ。

 

牡丹餅、よく

(あんこ)(きなこ)(青のり)

とかが一般的ですが

みなさんどれが好き?

 

あたしは、若い頃は胸焼けが起こるので

食べられなかったのですが、

最近食べられるようになりましたのです。

あたしは皆好きですが

強いて言えば、あんこかな。

あんこが好きだから、

山崎の吹雪まんも大好き(笑)

 

前回のイラストと連作です 魔女の飲み会

さて そんなお彼岸とは一切関係ない

今回のイラストです。

 

前回 の『カフェでささっとタブレット』の

イラストと連作。

前回のイラストの向かいの風景だと思って下さい。

 

居酒屋で、みんなで飲み会というシチュエーション。

フェイス(一番左)は、

アンジーがまっかちんにキスしてるのが

気に入らなくて、半ばやけ酒(笑)。

フェイスの頭は、本当はもう少しフラットと言うか

マットというか、とうもろこしのヒゲみたいな

淡い金髪のイメージなんで、

少しツヤ入れすぎた(笑)

 

ちょっと引いてるオーパル その横で

黙々とロブスター食べてるキャラ(笑) 

と云う、

なんかよく分からないイラストになってしまった(笑)

盤面が小さくて失敗したなぁ(A4サイズで作成)

 

と云うところで

今回はおしまいです。

 

今回もおいで頂いて、

ありがとうございました。

感謝致します。

嬉しい 楽しい 幸せ

 

皆様と共に。