ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

ひとつひとつ。終わってく。

こんちわ 皆様

最近「アンシャーリー」が原作で言うところの

「アンの婚約(愛情)」部分に突入して

思いの外、原作に忠実な上でブラッシュアップ

して作成されているので、

毎回楽しみにしてるGG CHOKKOです。

こんちわ

 

いや〜 特に前回と今回と

あたしみたいな、自称

アンフリークのGGが見ても

特に出来が宜しくて、

今回のルビィが死去する話なんか

何回見ても泣けてきて

いい涙活になっております。

 

まぁ アンに関しては

また時を改めて話させて頂きたいな と

思ってますが

後 残り5話くらいですが

楽しみです。

 

◾️夏の終わりに琵琶博で

さて、お盆休みも終わりまして、

少しは人出もマシかなと思って

例の年パス使って

琵琶湖博物館へ行ってきました。

 

本当は以前訪れた時に

本年夏ぐらいで、水族展示室の修復が

完了すると言う事だったので

行ってみるか と思ったんですが、

ネットで事前調べすると、まだのようで

実際に行っても、やはりまだ修復中

「修復完了次第 お知らせします」との事で

少々残念でしたが、

修復のために募ったクラウドファンディング

好調に資金が集まってて

皆さんの「琵琶博愛」が窺い知れて

よかったです。

 

chokkochips.hatenablog.jp

 

で お盆休みも終わったし、のんびり

しますかね〜と思って行ったのですが

あにはからんや 子供さんから

制服姿の中高生?さんの

団体客がたくさんお見えでびっくし!

 

お子ちゃまの団体さんは分かるけど

この時期に 制服姿の学生さんとは

これ如何に?

社会見学か 修学旅行か?

ちと、想像がつきません。

夏休み中に遠足行かんやろう思うんですが

そうでもないのかしら?

 

後 秋からの遠足の下見らしい

教師の方の団体さんもおいででした。

 

まぁ のんびりしに行ったわりに

結構混み合ってて、びっくりでしたが

琵琶博の年パス持ちとしては

盛況な人の入りで、何より、何より。

あたし ふと思ったんですが、

あたし

琵琶博にしても、なぎさんぽにしても

琵琶博なり、なぎさ公園に来ている方々が

楽しげにしていたり、「琵琶湖だよ 大きいね」

とか楽しまれているのを、見聞きするために

行ってるのかも知れないな と

思いました。

なんだろ、エゴサーチ?(笑)

でも、楽しまれてるの見るの 楽しいですよね

びわこ舐めてた 思ってた五倍は大きかった」

と言ってた、なぎさ公園にいた兄ちゃん。

「わ〜路地裏走ってる 江ノ電みたいだ」

と言ってた京阪乗ってた関東かららしい兄ちゃん

いいでしょ 滋賀も。

 

◾️夏を締めくくる地蔵盆

さて。24日は うちの自治会の地蔵盆 と言うことで

あたしは、町内会の組長なので

朝から設営その他のお手伝いに出動です。

 

地蔵盆 地域によっては馴染みのない方も

いらっしゃいますよね

所謂 お盆の期間が終わった後、

23日 24日と

京滋(奈良や和歌山の一部も?)は

今度はお地蔵様をお祀りして

子供達を招いてのお盆の行事

地蔵盆 と言うのを各地・各所で執り行います。

 

うちの自治会ももうだいぶ代替わりしていて、

昔の事を知ってる、長老的な方も

もう少なくなっておりまして、

過去の写真を見ながら あ〜だこ〜だと

部品を押し入れや天袋から取り出してきて

お祀りする壇を設営し

お地蔵様をなんとかお祀り。

…。う〜ん こんであってるのだろうか。

 

あたしも生まれてからずっとここに住んでるけど

子供の頃は参加するだけで、手伝ってないし

大人になってからも、役員として参加したのは

数回なので 記憶が定かではないわ。

 

でも なんか子供の頃の記憶からすると

随分寂しくて貧相 いや簡略化傾向にあるよなぁ と

思いますが。

 

なんと言うのか、昔はもっとこう

蓮の葉やお供物やお餅が華やかに

山のように積み上がってたと言う

イメージがあるんだけど。

まぁ 昨今なんでも簡便になっておりますので

致し方ないのでしょうか。

御免なさい お地蔵様。

 

でも 事 子供の数で言うと

あたしの子供の頃は、子供がほとんどおらず、

あたしらが地蔵盆に行かせてもらうと

じじばば お年寄りばかりで

レクリエーションもゲームもなくて

数珠回しや御詠歌をあげるのとかだけ。

他所の地蔵盆が楽しげなアトラクションやゲームで

賑やかに催行されていたのを

羨ましく思っていたものでしたが

(例えば、幻灯機による映写会や、花火やゲーム)

今回 お手伝いに行ってみると

小さい子供から中学生くらいまでが、わんさか居て(笑)

射的や スーパーボール掬いに、ビンゴ大会

イカ割り 塗り絵大会と 楽しげなアトラクションが

子供会の皆さん主体で執り行われておりました。

やぁ 賑やか賑やか 夏祭りみたい。

子供達も大喜び。

これなら お地蔵様も

喜んでいただける事でしょう。

 

しかし、昔 あたしの子供の頃は

路地などでテントを張って

昼から夕暮れまで、お外でやったものでしたが。

もはや殺人的なこの暑さでは

外にいる事など儘ならず、仕方なく

自治会館の室内で行ったのですが

いやもう、人熱(ひといきれ)が凄くて

いくらエアコン温度を下げても室温が下がらず

取り敢えず、熱中症予防に

ひたすら水分をとって頂く事しか出来ない有様で。

こんなところにも、

温暖化の影響が…。

 

その暑い中、子供達の守りをしつつ

一日過ごし

また終了後は、お祀りしている台を解体撤去して

収納。

お地蔵様には、元のお寺へおかえり願うなどして

正直疲れました(笑)

 

でも 子供達の夏休みの最後の締めくくり的な

行事ですからね 地蔵盆

子供達の健やかなる成長と、地域と皆の安寧を祈る

お祭り。

それぞれの子供の頃の思い出の1ページに

加えられたなら それでいいです。

ずっと覚えていてね そして大人になったら

懐かしく思い出してみてください。

 

今見ている光景が 「貴方達の地蔵盆」ですよ。

 

これが うちの地域のお地蔵様。

よくお地蔵様というと、石のお地蔵様を連想しますが

うちのお地蔵様は木製で

立派な厨子にお入りになっておられます。

これは、あたしの想像ですが

この地蔵様は信者や寺の者が担いで

家々や各所を廻ってお祀りする

廻佛(歩き佛)の類ではないだろうかと。

 

故にこのお地蔵様には、

地蔵堂を建ててはならぬ」

との言い伝えが

伝わっているのではないかと思っております。

現在は、自治会館で行われておりますが

あたしの子供の頃は

地蔵盆

当番の家庭にて周り持ちで行われて

おりました。

 

因みに お厨子背面にある銘板によりますと

厨子の修復(新調)をしたのが

安政七年(1860年)とありましたから、

オリジナルはそれ以前からあった模様。

お地蔵様の彩色の修復も

恐らく、その時なされたのでは?と

思っております。

修復後、およそ165年程経つわけですが、

年一回のご開帳である事もあり

非常に鮮やかな彩色が残っておられます。

とてもお美しい地蔵菩薩です。

 

◾️あたしんちのお地蔵様

さて 一方。それぞれのお家でも

お地蔵様をお祀りして、

それぞれの家庭にて、地蔵盆

執り行う風習も残っております。

 

これは、あたしんちのお地蔵様ですが

母曰く 「なみたちのお地蔵様」と伝わっているとの事。

本当に小さなお地蔵様が、厨子(仏堂?)の中に

お立ちになっておられます。

 

なみたち と言うのがどう言うものか

どう言う意味かわかりませんが、

代々そういわれてきたのだそう。

波切不動 とかなら聞いた事

あるんですけどね

 

もう詳しいいわれや何かは

わかりませんが、

うちの先祖が京都から

持ってきた仏様のうちの一つと

考えられます。

 

昔は 親戚や叔父や叔母が集まり、

御詠歌をあげたりしたものですが、

もう皆、亡くなったり高齢になったりで

集まることも叶わず

今は、あたしが真言を唱えるのみです。

あ 今年は親交のあるお坊さんに来ていただいて

お経をあげていただきました。

 

さて、暑く長く続いたこの夏も

まだまだ暑いままとは言うものの

一応二十四節気 「処暑」も過ぎ

だんだんと夏が終わり、秋へと向かう

今日この頃。

 

夏の間 行われていた

楽しくも賑やかな行事。イベント。

夏祭りや、花火大会

夏らしいイベントなど

夏の間を彩ってきたものたちが

ひとつ。また ひとつ。と

終わっていくこの時期。

 

林から聞こえくる ツクツク法師や

ヒグラシの声。

草むらからの虫の音が

秋の気配を告げてくる

この 夏の夕。

 

何か グッと寂しげな気分に

なりますね。

去り行く夏を 惜しむ。

 

今年の夏は、なんだか

色んなことが有った夏でした、

暑くて 暑くて。

ひたすら暑くて。

でも

悲しい気分にふさいでた去年に比べて

少し 晴れやかな

夏空のように明るく思えた

夏の日だった気もします。

 

貴方のこの夏は 如何でしたか?

思い出は何ですか?

 

楽しく過ごせた

夏の日でしたか?

 

残り少なくなった夏の日。

この 夏景色を

琵琶湖の空を眺めながら

行く夏を惜しんでみたいと

思います。

 

今回もお出で頂き ありがとうございました

感謝致します。

嬉しい 楽しい 幸せ。

 

貴方様と共に。