
こんちわ え〜と…。ああなんか
うまい枕が思いつかないや。
どうも、もうすぐ始まるダンダダンの
二期が楽しみだなぁ なGG
CHOKKOです。
さて、あたしは水辺が好きです。
何時も見てる、琵琶湖の寄せては返す
波打ち際も好きです。
春の小川 のように
野原の中を
サラサラ流れる水も好きです。
岩肌を伝うように流れる水も
豪快な瀑布も好きです
が ポーンと
『水辺』
と聞くと、咄嗟に思い描くのは
何故かワンドのような、
湿り気のある、草木の中の
澱んだような水辺。
葦原が生い茂り、木々が影を落とす
少し陰気な場所…。
が、夏の湿気の向こうに見える。
そんなイメージが何故だか浮かびます。
何でしょうね なぎさんぽなんかで
何時も見ているところがそう言う
ところだからでしょうか…。

こう言うところは
真昼間より、少し日の落ちた頃
かなかなかなかな…。と虫の音が聞こえるような
夕方に向かう時間。
逢魔時とセットになって、浮かびます。
けだるく 少し寂しく 少し怖い。
水辺で怖いというともう一つ
よく夢でも見ますが、水が排水溝に流れ落ちるような
そんなところ。これは怖さが上回ります。
これの出所は、おおよそ思い当たりますが
それは、子供の頃。
まだ地上駅だった『京阪三条』のホームから
眺めた、鴨川の水路。
それが、どうどうと音をたて
排水口の闇へ吸い込まれていくのに
何故か恐怖心を持って
見ていた記憶からだと思います。
水辺は好きです とても好き。
でも、その裏に少し恐れが
見え隠れ。
今回もおいで頂き、ありがとうございます。
感謝致します。
嬉しい 楽しい 幸せ。
皆様と共に。