こんにちは 皆様。
五風十雨の狂い無く、季節は巡り
時は今日。夏至です。
いやはや 時の移ろいの速い事。
こないだ、とうとう冬至 などと言う
記事を書いていた筈なのに
もう夏至ですか!
この記事で、ミニファンヒータ発掘した
とか言うてるな あたし。
あれから、半年。
そのミニファンヒータは、今まさに
あたしのこの作業机の下に
鎮座坐しましておられます(笑)
勿論、流石に使っては居ませんが
かといって室温35.2度現在。
まだエアコンの使用許可はおりません。
この時の記事のテーマは
停滞してる でしたが
半年経った今も
絶賛停滞中の
なぎさんぽニストCHOKKOです。
ああ 暑い。
夏至だから 夏に至るんだから
仕方ないと言えば、それまでですが
なんね
この暑さわ。
さて、暑いのは皆同じ。
ボヤいたってエアコン使わしてくんない
涼しくなんない んだから、
話を進めましょう。
さて夏至
昼の時間が一番長いこの日。
今は夕方の六時半あたりですが
明るいねぇ。
この長い夕日の空を見てると
昔昔 お方様と巡ったヨーロッパ
のいつまでも沈まぬ夕空を思い出すなぁ。
そう言えば、あれも丁度今頃だったっけ。
いつまでも沈まなくて
夜九時ごろまで夕方だったなぁ。
ヨーロッパの夕方長いな。
さて。そんな夏至の日の今日
朝から母を病院に送迎して、病院帰りに
『スーパーにお願いします』
と言う母のために(タクシーか!ww)
スーパーに寄り、
その後、母屋のエアコンのフィルタの掃除と
庭の水撒き…をしようとしたら
散水ホースが壊れてて、水漏れしてるんで
ビニールテープで応急処置して、散水。
その後目につくとこだけざっと草引きして。
そしてお昼を少し食べて
やっと自由の時間ができたんで
久々にブラタモリの録画を見て
ほっと一息。
さて。
お昼が少なかったのでしょうか
(因みに、今日のお昼は助六ずし)
なんか えらくお腹が減って仕方が無い。
でも、たいした事してないのに
買い食いしてる場合では無いので
我慢我慢〜と思ってたのですけれど
ど〜にもお腹が空いて。
そうだ、おやつを食べよう。
と言うわけで、
おやつを買いに、なぎさへと繰り出したのでした。

夏至の日の夕方の琵琶湖。
はるか沖合にヨットが幾艘も浮かんでます。
景色は夏ですね。もはや。

今日は土曜日なので、土日祝運行の
ラーゴクルーズの一番丸が沖を行きます。
一番丸は大津港〜プリンス港〜大津館
を結んでいます。
外輪タイプのレトロかわいいお船。
さて 冬至はかぼちゃですが
夏至は何食べるんだったっけ?
きゅうり とか?
冬瓜はお盆かな。
タコ…は半夏生か。
でも、今回はおやつが目的
この時期のおやつといえば、
そう
『水無月』

本当は老舗の和菓子屋…。あ!
ラーゴに行けば良かった!
でも、どのみち
手持ちがなかったんで、無理だったか
とにかく、今回はフレンドマートで
ヤマザキの量産品和菓子で済ましました。
でもヤマザキも美味しいけどね。
京都やこっちの方では
六月の定番お菓子
『水無月』
要するに、あずきの乗ったういろうの様なものですが、
平安期の宮中の暑気払いの行事に由来する
この菓子。
この時期になると、宮中では氷室を開けて、
氷を取り出し
酒に浮かべたり、削り氷(かき氷)にして食し
暑気払いと、残り半年の安寧を
祈った行事。
それに憧れた京の庶民たちが
手に入らない氷の代わりに、
冷やした三角のういろうを
氷に見立て、暑気払いを。
小豆の赤で厄払いをして、
残り半年の健康と多幸を祈ったのが
この水無月。
だから あくまで三角のういろうが
メインなんで、昨今の水無月は
あたしに言わせると 少し小豆が多いかな〜と。
あたし的には、この半分くらいで
もう少し白いところが欲しいかな〜
でも、桜餅に次いで
大好きな和菓子です。
桜餅もそうですが、最近は
水無月も通年で買える様になって、
昔ほど季節限定感が無くなって
しまったのが、
少しばかり残念ですが。
でも、よく冷えた水無月を
食べると
この夏も乗り切るぞ と
思うのは揺るがないですけどねぇ。
実は、こないだも買って食べたんだけど
(それはまた別のメーカ)
ちょっと水無月にしては硬すぎて(笑)
なんか不満足(笑)
ああ これじゃな〜い。
やっぱ 水無月はツルッともちっと でしょ。
ヤマザキのはまぁ合格。
琵琶湖と空の青い景色の中で
木陰に座って、美味しく頂きました。
これで、今年も一夏乗り切って
晦日までの半年を平穏に暮らせるかな〜
そうでありますように。

そうだ 今度
覗いてみましょうかね。
老舗和菓子屋のたねや
どんなの出してくれるかな?
水無月も出て。
夏越の祓えももう直ぐです。
移りゆく 季節の中で
風に吹かれてなぎさで水無月を食した
夏至の夕でした。
今回もお出で頂き、ありがとうございます
感謝致します。
嬉しい 楽しい 幸せ。
皆様と共に。