ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

そして1年が過ぎて…。涙そうそう聞きながら

空から見ていてくれる?

こんちわ 今回は、全くもって

個人的な事で

また、辛気臭い話なので

御免なさいです。

 

さて 今日 五月二日で、父が死んで

とうとう 一年が過ぎました。

 

先月、一周忌法要はしたのですが

本当の一周忌は、

今日 ということになります。

 

一年前の 今日の早朝 母に呼ばれて…。

その時には もう父は旅立ってて。

 

あれから 一年…。

 

父が亡くなって 数ヶ月は

式の手配や、父の死去に伴う役所の手続

納骨やなんやらかんやら手配

各種解約 変更手続。

やらねばならん事がいっぱいで、

バタバタと過ぎていって、考えるまもなく

 

それが、一応 ひと段落すんで

少し、上を向く余裕が出てかなという頃

妹姫に初めて

『もう 泣いてええかな』と

LINEしたのを思い出しました。(笑)

 

お方様? お方様には言えません

お方様は数年前、コロナの最中に

お母様 つまりあたしの姑さんを

亡くしました。

 

義母の死に際しても、気丈に振る舞い

涙することもなく、

また当時のコロナ禍ゆえもあり

あたしは葬儀にも参加できませんでしたが

全てを執り行って。

 

義母の死去数日前

電話をいただき、

お方様と一緒になってくれた事の

感謝と、これからも宜しくとのお話に

もちろん、その時は亡くなるとは

考えていませんでしたが

ずっと側に居ますから とお話ししました。

 

義母はお方様の身体が少し不自由なのを

生涯 気に病んでおられて。

あたしは 何も気にしてませんので

安心して下さいというのが関の山でした。

 

そんな訳で、あたしがメソメソ

お方様に泣きつくわけもいかず、

妹姫に泣きついてしまって(笑)

 

その後も 相続関係の手続きや

母の名義変更やなんやかんや

そんなのを ぶらぶらなぎさんぽ

しながら心癒して

てんやわんやしながら

なんとか暮らしてきました。

 

お父さん…。 一年経ったよ

色々 世話になってばかりだったのに

何にもお返しできないまま

逝ってしまって。

 

でも、体の自由がいよいよ効かなくなった

数ヶ月間

自宅で介護してあげられた。

 

図らずも、あたしが介護職に就いた事。

そこで介護の知識を得られて

できる限りだけど、排泄、入浴など介護させてもらえて

よかった。

 

あの辛い、介護の日々も 

その為に有ったのかな?

と思うと、あれは必然性が有ったのかな。

ある種これも、引き寄せでしょうか。

 

厳しくて 奔放で 酒飲みで(笑)

困らせられる事多かった父だったけど

 

でも、あたしの事を一番理解して

くれていたなと

今では思います。

あたしが、昔 鬱の渦に巻き込まれて

途方に暮れていた時

いち早く 気がついて

自宅の窓越しに声かけてくれた父。

『とにかく◯んといて と願ってた』

 

『なんちゅう顔してる 飲みに行こうや』

結局飲みにいくことはなかったけど

ありがとうね。心配かけてごめん。

 

あたしの結婚を心底喜んでくれた父

息子っちの誕生を喜んで

可愛がってくれた父。

 

あたしの子供の頃の、若い頃の思い出

父の声 だんだん薄れていくけれど…。

 

思い出 遠くあせても

面影探して 蘇る日は

涙そうそう

 

でも、あの日あの朝

空に昇った時の あの顔

いつまでも 忘れないよ

いつまでも。

ありがとう ありがとう

 

ねぇ お父さん 一年が過ぎたよ

あたし ちゃんとやって来れたかな?

 

たまに夢に出てきてくれるよね

妹姫と、姪っ子姫のとこにも。

 

こないだの朝は あたしの寝てる部屋と

妹姫の家にも来てくれたよね

分かったよ。

 

お父さんの一番心配していた

お母さん

ずっと見守っていくから

 

これからも 見守ってね

ありがとうね。

 

一つ 悔やむのは

父が間質性肺炎を患っているのが

もっと早くにわかっていたら

そうしたら、コロナワクチンを打て打て

と、勧めなかったのにと。

そうしたら、もう少し生きていられたかも。

それだけが 悔やまれます。

ごめんね。

 

この一年支えてくれた お方様にも

ありがとうを。

お父さん 守ってやってね。

 

ありがとう ありがとう

皆んなでまた一年 

過ごしていけますように。

 

彼岸の彼方から 見守っててね。

 

昨日の晩 突然 りみさんの

涙そうそうが聴きたくなって

一晩聴いて 一晩泣いてました。(笑)

今も聴いてます。泣いてます。(笑)

 

涙そうそう 父が好きだった訳ではないけど

居なくなった人を想う時

我知らず、この曲が心に流れます。

 

今回は、全くの独白で

なんか、申し訳なかったです。

 

前へ進みましょう 空の彼方を

見上げながら。

 

今回もおいでいただき、ありがとう

ございました。感謝致します。

嬉しい 楽しい 幸せ

 

皆様と 共に。