さて、皆さんこんにちわ
嫌な騒動がひと段落ついたと言うのに
やっぱり中途覚醒して寝不足なGG
水汲みなぎさんぽニストCHOKKOです。
さて 今日 早朝はイマイチな空模様だったですが
どんどんと晴れてきて
久しぶりに、遠くの景色もクリアに見える
晴天で 気分が上がったのか
以前から行きたかった
『モネ睡蓮のとき』展
にいって来ました♪
2025年3月7日から開催されている睡蓮のとき展
お隣の京都は『京都市京セラ美術館』にて
開催中なのですね
ところで、実はあたし、『京都市京セラ美術館』が
どこになるかよく知らず、
てっきり京セラの私営美術館かと思ってたので
伏見の方にでもあるのかと思ってたらば、
(あれは別物だ!ややこい)
な〜んの事は無い、
要するに岡崎の京都市美術館の
事やないですか!
なんすかね、この最近のネーミングライツ?
たら言う?
命名権を金銭で売ると言うやつ?
あたしらみたいなお年寄りには
見知った施設と、名前が結びつかないので
やめてほしいわ(怒)
(地元で言うと県立体育館が
うかるちゃんアリーナ言うたりよ?)
変態電車京阪京津線に乗って
一路京都は東山駅を目指します。
で、東山を下車して、『神宮道交差点』まで
蹴上方面に少し戻りますと、
見えてきました!平安神宮の朱塗りの大鳥居!

おおう 流石にでかいな大鳥居。
奥が平安神宮 今は神社ですが、元々は
平安遷都1100年祭の時の博覧会
内国官業博覧会の目玉として
作られたパビリオンです。
(博覧会開催時には神社となったようです)

で、琵琶湖疏水を渡りまして、
岡崎公園エリアへ入りましょう。今日は景色がくっきり見えて
疏水べりもええ風情ですね。

疏水渡ったら、すぐあるのが
『京セラ美術館』こと、京都市美術館。
いや、立派な建物んですやんかいさ。
なんでも現存する公立美術館建築としては
最古の昭和8年の建築 ですて。
因みに、国の登録有形文化財です。

モネ展もさることながら、
洋館大好きGGとしては、まんず建物に
目を奪われよりますわ。
さて、ネットでは予約が勧められていましたが
大型連休前の平日とあって
予約なしでもスイスイ入場出来ました。
因みにチケット代は2300円です
(あたしはJAF割引で2100円で入場)

チケット売り場のある大ホール
ああっと螺旋階段だ!上から見たいなぁ
レトロモダンな空間が素敵!

睡蓮のとき会場出たところのホール
中央にトイレがあるんやけど
これまた素敵ングな空間で

こーんな 回り階段があったり

タイタニックに出てきたみたいな
大階段があって ああたまりません。
…。あ∑(゚Д゚)
モネ見にきたんでした。
見ましょう 見ましょう。
初期はセーヌ河の風景を主に描いていた
モネ やがて自宅に水庭を作り
日本風の太鼓橋風木橋とか作庭して
だんだんと、睡蓮等の池に映る風景が
主な画題に。




で 当然展示物は撮影禁止なんですが
一部エリアはノーフラッシュでなら撮影OK!
だったんですよ〜 わぁいわぁい。
けっこう作品数あったので
気に入ったのだけ撮らせていただきました。
初期は大きく全体を描いていたモネ
晩年は水に映る影や、反射など接近して描いて
一部を描くことで、全体を思わす手法へと移っていって
そこにはモネが愛した日本の浮世絵等の絵画の影響が
見て取れるそうです。
また、晩年は白内障に苦しんでいたそうで
その頃は奥行きがなかったり、叩きつけるような
が画風が見て取れたりするのですが
治療の甲斐あって少し治癒した最晩期は少し
元の画風を取り戻せたようでした。
モネ といえばやはり睡蓮 とすぐ連想するように
水辺や水面に映る景色を愛したモネ。
あたしも水辺が大好きなので
なんか親近感が湧きました。
さて、モネ描く、睡蓮やお花に囲まれて
人出も少ないわけでは無いけれど、
結構ゆったり見れる感じで、
ゆらゆら、ぼんやり
モネの絵画の中に浸れて、幸せな
時間が過ごせました。
で 本当は複製画とか欲しかったのですが
流石に複製とは言え、おいそれと買うわけにもいかず
でも なんかお家にモネ的なものが星あったので
絵葉書を数展買って、会場を出ました。

すると、会場出たところに
素敵な藤棚が!

くまんばちさんもブンブンと
飛び回っていて、綺麗ですね〜
モネの作品にも藤がありました。
モネも好きだったんですね。
(この藤だなは別に此度の展覧会用ではありませんが)
なかなか、展覧会後の風景としてはいい感じ。

藤棚越しに見えるは、その昔
明治の頃にこの岡崎で内国勧業博覧会が行われ
その会場跡が岡崎公園として作られた時
京都市商品陳列所の庭園として作庭されたもの。

それにしても、今日は何ていいお天気
空は澄み切り、あたしの淀んだ心も
晴れ渡るようです。

今回は、時間の都合で平安神宮はお参り
しませんでしたが、青空に映える
大鳥居を眺めつつ、
本日 二つ目のお楽しみへ
歩みを進めるのでありました。
……。と言うところで
今回はここまで(笑)
次は、ついに行きたかったあの場所へ
行っちゃいます!
〜後半へ続く
(キートン山田風に)
今回もおいでいただき、ありがとうございます
感謝いたします
嬉しい 楽しい 幸せ
皆様と共に。