こんちわ 水汲みハウスキーパー
趣味はなぎさ歩き CHOKKOです。
三寒四温とはよく言ったもので
暖かくなったり、寒くなったり。
来週から暖かくなるでしょう と
言ってた今日なんて、雪降ってますよ(笑)
朝の最低気温は0℃
日頃『服着過ぎ病』に罹ってて
ダルマみたいにコロコロなあたしですが
ま〜すます、着る服に悩むです。
脱いだら寒いし、着たら暑いし〜
どないやねん♪
さて三月十七日は、春の彼岸の入り…。
なのですが、生憎、天気は芳しくなく下り坂
なので、
十八日 朝から晴天だったので
母を伴い、お彼岸の墓参+月参りに、

本当はね、なんか週末かの方が
天気も良くて、暖か。と言う事でしたが
二十日の春分の日から日曜の彼岸明けまでは
多分、人手の増加が見込まれますから
なんせ あなた。京都ですよ!
あの道の混み様ったら!
と言う訳で、十八日にお墓参りしました。
それでも、平日にもかかわらず
大津からの道はかなり混雑。
う〜ん やはりお彼岸だからでしょうか?
でも、平安神宮前あたりは
外国人観光客がてんこ盛り!
関係ないかな?
さて、その道すがら
御所の前 同志社大学では
卒業式が行われていたとみえて
振り紙で袴姿も艶やかな
女学生さん達が、道を闊歩したり
校門前にグループで集まったりする姿が
見られました。
ああ もう、そんな季節なんですねぇ。
いつものバタバタしてる割に
一向に停滞したままの日々の暮らし。
そんな中でも時は、季節は
知らぬ間に、歩みを進めているんですね。


お墓参りの後、ふと見ると
十二坊(上品蓮台寺)では白い梅が
咲き出していました。
花が好きだった父
見てるかな?
そうそう、花といえば
お墓参りに持って行った『樒(しきみ)』
よく見ると、何やらつぼみ的なものが
なってて、さらに一輪白くて小さな可愛い花が
咲いている!
樒って花咲くんや! と驚いてしまった
驚き過ぎて、写真撮り忘れました(笑)
ありゃまた、こりゃまた。
のでACに頼みます。
はいこれ↓

さて。
上品蓮台寺は『花の寺』としても知られている
京の古刹です。
これから春になり桜の季節を迎え
華やかに咲き誇る事でしょう。
これは2年前の記事ですが、ほうほう
今年はこれに比べると、
桜はだいぶんと遅れているようです。
これからが楽しみですね と
言いたいところですが、
京都はもはや観光公害です
オーバーツーリズムて奴ですね。
なんとかなりませんかね。
奈良(正確には奈良公園)も
酷いことになりました…。
さて、帰り道、大津に入って見ると
国道沿いの小学生も、卒業式なのか
親御さんと、手に卒業アルバムを持って
楽しげに歩いているお子さん達を
見かけました。
また、この日は夕方から雨との事だったので
最近の雨がちな天候のお陰で
ここ数日、歩けてなかったので
お買い物がてら近江大橋を春いて渡り
歩行距離は8.5キロ やったね!
そのまた、帰り道
なぎさ公園では、そここで
友達と笑い合う女学生さん達が
屯していて
お花潰れた〜(笑)
とか、写真撮ったり大騒ぎしていました
春ですね。
京の娘さん達も、近江の子たちも
みんなみんな、おめでとう。
楽しい学生生活 送れたでしょうか?
六年間 三年間 四年間。
それぞれに、それぞれの思い出があります
今までの生活は
『あしたへの扉の外』へ
置いていくことになりますが
過ごした年月の思い出は
胸の中で、静かに醸されて
たおやかな、煌めく宝物に結晶します。
いい思い出も、悲しい思い出も
辛い思い出も、楽しい思い出も ね。
その宝物を胸に
扉の向こうの未来へ進んでください。
あなたの進む道が
あなたの道です。
曲がり角の先にも
また道は続きます。
皆さんの行く道に 明るい空が
広がっていますように。
親御さんたちは、まだまだの方も
ヤレヤレの方も
子育てご苦労様でした。
この子育ての苦労も、やはり胸の中で醸され
大切な思い出となって行きます。
さあ 三寒四温の向こう側
いよいよ 花咲く春がやって来ます。
それまでもう暫し、
冬の名残に身を寄せて。
どうぞ、ご自愛を。