
こんちわ CHOKKOです。
今日は14年前 東日本を未曾有の大災害が襲った日。
沢山の方が犠牲になられた、鎮魂の日です。
さて、まず今回のイラストですが
今朝、めざましテレビを見てたら
ワンコのコーナーで、震災時に
飼い主と別れてしまったわんこが
新しい飼い主に引き取られ、17歳となった今も
元気に散歩していて
『元の飼い主さん 僕は元気にいるよ』
と言った感じだったのを見ていて
ふと、大好きなイラストレータの
ボン・ボヤージュさんが、震災直後に
描かれたメッセージイラストがあったのを
思い出して、同じコンセプトで
思い出し思い出し
描かせていただきました。
ボンボヤさんのイラスト
CHOKKOバージョンです(笑)
オリジナル紹介すれば良かったのですが
なんか 描かねば!と突き動かされて
しまって…。
だから100%あたしのアイデアではありませんし
勿論、ボンさんのオリジナルに叶うハズないので
ネットで検索して
是非 オリジナルを見てくださいね。
さて、震災のあの日
14年前のあの日。
あたしは当時のデザインチーフと組んで
厄介な仕事に取り組んでて
ひと段落ついたので、ではお昼をと
食堂で二人で食事していた
午後2時46分ごろ
チーフが
「ん〜?揺れてない?」と言い出し
その時は、あたしは気がつかなったのですが
徐々に大きくなってく揺れ
あたしは、
「この船の揺れのような揺れ方
長周期地震動ってやつか」
と思い、どこか遠くの方で
大きい地震が起こったんだなと
察しました、
東日本大震災の発生でした。
昼食後、仕事しながらヤフーのニュースなど
チラチラ見てると
どんどん高くなっていく津波の高さ
跳ね上がる震度の数値
海岸に数百体の遺体が 等
目を疑うような情報が。
そして、帰宅後テレビで見た津波の光景に
唖然とし…。
そして 放射能汚染。
こんな事が、起こるなんて!
あたしは、滋賀にいて
何も被害を受けることも無く
知人友人も誰も犠牲はなかったのですが
当時、防災庁舎で最後まで呼びかけて
津波に飲まれた職員の方々、
逃げる途中、
送迎バスごと波に攫われた園児達
もう少しで小学生に上がると言うので
買ってもらった真新しいランドセルが
泥に塗れて…。
津波に流れていく
家屋や、車や、船…。
沢山の方々が犠牲になりました。
勿論、よりそっていたペット達も。
あの震災の後も、
数多く連発して
沢山の方が亡くなって
街もなくなり、大切なものを失って
能登や大船渡に至っては
復興も遂げていないその道半ばで
再び、大水害や、大山林火災にも
見舞われて…。
そんな、悲しい苦しい中からも
皆さん、前を向いて生きていこうと
なさってる。
募金もボランティアもしていない
呑気なあたしが言う事ではないでしょうけど
本当に、皆様のバイテリティには
感服いたします。
災害が起こるのは
日本にいる限り、逃れられない事
だから、明日への『覚悟』を持って
生きていかなくてはな と
思います。
それには、「忘れない事」がまずはの
第一歩なのだろうなとも。
忘れない事は、
明日への備えの為でもあるし
亡くなった方々への
鎮魂のためでもありますね。
災害に限りませんが、
忘れない事 覚えてる事 は
亡くなった方々への
一番の供養。
程なく 阪神大震災も
能登や広島の水害も、
大船渡の大火災も
『歴史の1ページ』になっていく事でしょう
勿論、先の大戦や原爆も。
だから、直接体験した しないは問わず
それを『知っている人間』は
決して忘れない、
そして、知らない世代へ
語り継ぐ義務があるのではと
思います。
戦争も、災害も
忘れた時に訪れます。
古人曰く
「天災は 忘れた頃に やってくる」
(寺田寅彦)
忘れないで生きましょう。
忘れたら、思い出しましょう。
明日の為に
明日の朝が、来る様に。
今回も、おいでいただき
ありがとうございました。
感謝いたします。