
こんちわ のほほんマスターCHOKKOです。
今日は一日雨降りで
なぎさんぽに行けなかった。
かれこれ二日ほどいけてないや
やばいよやばいよ。
さて、最近某フジテレビの中◯問題で、やたら聞くようになった
ワード
センシティブ。
色々、ネットで調べても、結局デリケートや
ナイーブとどう違うのか
よくわからないんですが、
兎に角、取り扱いに注意要する
話題なのは分かりました。
で、そんな問題にはあまりクビ突っ込まない方が
ええんでしょうね。
なので、この話題も「センシティブ」
な気がするので
サラッと行きましょう。
2月28日の
ウクライナのゼレンスキー大統領と
米国のトランプ大統領の会談。
あの激しい口論が交わされた会談を見る限り
トランプ米国大統領には
資質があるとは、
とても思えませんでしたね。
祖国を侵略されている国の
国家元首に対して
「勝ち目がないから妥協しろ」だの
「援助の代償に鉱物資源をよこせ」だの
言った挙句
なんとも品格の欠けた罵声を浴びせるとは。
米の地元メディアにも
「マフィアのボスのようだった」
と評されていました。
さもありなん です。
あたしは、久々に
と言うワードを思い出しながら
「これはファッショ
なのではないのか?」
とも。
ファッショ……
ファッションではないですよ
ファシズムです。
米国は自由、民主主義の旗手では
なかったのではないでしょうか?
力で、相手を屈服させようとする
自分の意にそぐわぬは敵とす。
それでは、ナチとなんら変わらない。
ファシズムと戦ったはずの
アメリカが。
ロシアはロシアで
この三年間、旧態然とした
軍事侵攻で(兵器は別として)
まるで19世紀の帝国主義の様相を
呈している。
それはアメリカも。
これは最早
新帝国主義ではないかと。
あの会談は、トランプ氏お得意の
『ディール』なんだと云う事ですが、
バーンとかまして
ディールとかやらで、相手を屈服させる
譲歩させる…。
そんな外交手法なのだとか。
まぁ米国は昔から
砲艦外交を行う国で、開国しないのなら
大砲撃ち込むよ?どうよ?
と日本に迫ってきた国ですから
砲弾が、ディールとやら(関税とか)
に変わっただけで、
何一つ変わっていないのかもしれませんがね。
しかし、トランプ大統領の
なんでも商売、金儲けと捉え、
国家間の争いにまで
金儲けとして取り組むという姿勢は
本当に、この先の世界情勢に
不安しかありません。
こんな、やりた放題の人間に
西側諸国は牛耳られなければ
ならないのでしょうか。
今政府は米国が関税をかける国から
『日本を除外してくれるように』するのに
躍起のようですが、
事はそれだけではないでしょう
もし、台湾有事が起こり
中国が沖縄や尖閣に侵攻してきた時
日本に対して、ウクライナに言ったたように
『譲歩しろ』
つまり、諦めろと言うのでしょうか。
中国には勝てない、(争いたくない)から
領土を譲歩しろ。と
ジャップの土地なんぞ守る義務はない
沖縄の米国基地が攻撃されても
そう言いかねません
グアムに下がるからいいよ。と
政府ももう、米国をあてにできないと
ある程度踏んでるんで
離島防衛に主眼を置いて軍備増強して
その為、何のかんのと増税してる。
もちろん北方領土の問題もそう。
ガザだって、イスラエル問題だってそう。
ますます、世界は混沌として
この先暗雲が垂れ込んできているのが
この会談決裂で、浮き彫りになりましたよね。
ああ、サラッと と言う割に
突っ込んでしまった。
なんせね 願わくば
今が『戦前』ではない事を
祈るばかりです。
よもの海みなはらからと思ふ世に
など波風の立ち騒ぐらむ
平和が一番ですよ。
普通の日が一番。
一日も早く
ウクライナに、世界に
平和と安寧が訪れんことを。
あと、ついでですが、
兵庫県知事問題。
百条委員会が
『不適切なパワハラに近いものがあった』
との見解にまとまってなお、
「それは百条委員会の一つの見解として認識」
とか嘯いてる。
大したものです(笑)
この問題で、
三人の人命が失われているのは、
認識されているのでしょうかね?
あと、立花某も 認識してますかね?
世の中 なんか間違ってる。
間違った方向に流れ始めてる。
そんな気になった
雨の一日でした。
今回もおいでいただきまして
ありがとうございます。感謝いたします。