
こんちわ 今日は桃の節句
ひな祭りですね。
なぎさんぽニスト CHOKKOです。
いつの間にやら
春の足音が。
風の中に草辺の香り
水もゆるゆると
緩んで来る、今日この頃
いかがお過ごしでしょうか。
今日は、朝から生憎の雨。
お雛様出されているお家は、
湿気に注意しましょう。
うちは1号も2号もおのこなので、
大将さん(五月人形)
はあるんですが、雛人形はないんですよね。
実家には、代々先祖さんが京都から持ってきた
古い立派な雛壇飾りがあって、
毎年、きっちり飾ってたなぁ
あたしの下には妹姫がいたし
父は四人兄弟で、父以外は皆女の子で
五月人形は、父が初めて買ってもらった
のだそうです。
『ほやのに、この子
虎の人形のひげみんな抜いてしもうて』
と祖母がよく言ってて
「いつまで言うねんや」
と父が怒ってたの思い出します。
はて あれはいつの事だったろうか…。
その雛人形も父の大将さんも
もうどこにしまったのか…
雛人形を最後に飾ったのは
確か、嫁御前がお輿入れしてくれて
初めての桃の節句。
両親がお祝いにと出してくれて…。
あれが、我が家での、最初で最後のお方様の
ひな祭りだったなぁ。
さて 雛飾りは早くしまわないと
女子が行き遅れる(婚期が遅くなる、もしくは逃す)
と古来より言われてましたが
今ももそうなのでしょうか?
もし、仕舞われるのでしたら
よく乾燥した日を選んで、
ムシューダのお人形用を入れて
丁寧にお仕舞いくださいませね。
さて 女の子の日
(あ!いやそっちやのうて^_^)
と言うこともないのですが、
昨日三月二日までNHKBSにて、四週にわたって
デジタルリマスター版ということで
録画しようかなぁ、とも思っていたのですが
うちのレコーダー なんかNHKBSがうまく録画できないことが
多いのと、字幕版ということで見合わせました。
さて、この映画
監督はカナダ出身の、ケビン・サリバンさん
色々と、映像化が行われていたのですが
中には、舞台がアメリカになってるものとか
出演者がイメージにそぐわないものだつたり
どれも、あまりモンゴメリ本人には納得のいかない
ものだったそうです。
あたしも、数点映像化作品を見ておりますが
やはり、このケビンサリバン版が
原作に一番忠実で、役者さんのイメージも
原作の雰囲気を壊さない感じで
一番好きです。
反対に、数年前にNHK総合で夜やっていた
『アンという名の少女』というドラマは
言っちゃ悪いけど 一番ひどかった(笑)
原作を新解釈かなんか知りませんが
必要以上に弄り回して、
いじめだとか、貧困や人種差別、性差別、
性問題とか
現代ファクターの問題を
盛り込みすぎて
その上、なんというのか
ドラマ全体が「アメリカ臭い」し
これを『アンでやる必要性』が
全くなくて
最初は、期待してみたものの
すぐ撤退いたしました。
その点、やはりケビンサリバン版は
きちんとカナダ プリンスエドワード島
その他、原作に登場するところで撮影され、
自然描写も美しくカナダを感じますし
原作に則したストーリーで
原作への愛を感じられました。
ただ 劇中自動車が登場するのが
ちょっと興醒めでしたが。
アンは計算上、1864年あたりの生まれで
19世紀終わりの頃の話になるので
少し登場が早いかな?
相当し、『続・赤毛のアン』は
原作の『アンの青春』『アンの婚約』
あたりが網羅されています
アンが、グリーンゲイブルズに戻って
マリラと暮らして、キングスポート
のエドモンド大学に行って
卒業後、学校の先生となって
赴任、最後に、ギルバートと結婚するまで
(正確には婚約かわすまで)
きちんと再現されていて好感が持てました。
もちろん、原作に完全に忠実かというと
そうでもなくて、その後の
『アンの愛の手紙』をモチーフとした
エピソードもアレンジされれているようでした。
舞台設定や、学校の名前が微妙に違ったり?
でも、アンシリーズ全巻読破している
アンフリークのあたしとしても
「ああ ここはあの部分か」とか
楽しめるものでしたけれど。
家にあるのですが、いかんせん
VHSでして、ビデオデッキもあるんですが
不調で(テープを噛んでしまう)ので
もう何年も見ていません。
でも、一番敬愛する
あるので、それでいいです。
アニメといえば、このアンの後
アンがグリーンゲイブルズに来るまでの
小さい子供時代を描いた作品が
あったようですが
そちらは見ておりません。
さて、アンのアニメというと
なんか、この4月23日からですか
新作アニメが放送されるようで。
なんか「すずめの戸締り」や「君の名は」を
手がけたアニメ会社がやるそうで
(新海誠監督といいうわけではない)
予告編見ると、ちょ〜っとキラキラしすぎかな
とも思えますが
でも、どんな風に作ってくれるのか
楽しみにしております。
4月といえば、『ブラタモリ』も
帰ってくるようで。
それに愛読している
白浜鴎先生の「とんがり帽子のアトリエ」
がやっと新刊が出るようで。
いや〜待った待った
(お前が言うな)
春の深まりとともに、嬉しい話題が
増えそうな予感です(笑)
ところで 話は戻りますが
今日は「ひな祭り」
毎年、この日の夕食は
ちらし寿司とお吸い物 が出てくるのですが
果たして、お方様。
今年はどうなされますかな
そちらも期待です。
追記
今年は何と 海鮮チラシでした♪
やったぜお方様

今回もおいで頂き
ありがとう御座いました